2020年09月12日

少し仕事をして、休むことにする


 と思ったら、急にコーラを飲みたくなった。雨が止んだので近くの自動販売機で買った。

 そういえば、最近急に飲みたくなる。

 家ではノンアルコールのビールを飲んでいる。

 急にビールを飲みたくなった。じゃ飲もうということになり、お友達の家になぜか日本酒の「浦霞」持っていった。まずはビールを飲ませて貰った。それから焼酎の「晴耕雨読」、「浦霞」の順で飲んだ。美味かった。久々に酔っ払った。

 それから、飲んでいない。
 ちょっとだけ仕事をしよう。
 
posted by トモ兄 at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動計の目覚ましで5時起床

 活動計の目覚ましは、iPhoneにダウンロードしたアプリに時間を設定しバイブレーションが働く仕組み。ただし、普通はほとんど起きることはなく、iPhoneの目覚ましアラームで目を覚ます。活動計で目を覚ますことはほんと珍しい。
 つまり、僕の目覚めはiPhoneの2段活用なのだ。

 また、昨日書いたブログで仕事の予想を書いたが、ピッタシピンポ〜ンだった。僕の予想は最近ほとんど外れる。癪に障って反対のことを予想してみるが、また外れる。
 予想した担当者とは違っていたが、結果はほんと感謝すべきことだ。要は臨機応変、ポジティシンキング。
 つまり、プラグマティックな生き方なのだ。

 実は今朝、夢でうなされていた。たぶん20年前ぐらいのクライアントとなぜだか会っている。そこで仕事がオーダーされそうになった。やばいやばい受けると不味い。何とかしろと思った瞬間、手首が震え目が覚めた。ほんと都合がいい性格をしている。こんな贅沢な夢を見た覚えは久しい。
 つまり、「心を 新たに 今日の軟着陸。」かな。

 アクセス解析を見た。
 以前同級生から、ブログが長すぎといわれたことがあった。
 思わず心の中で「御意」といってしまった。
 ところが、
 その長いブログに、数は少ないが深夜にアクセスがあった。

 しかし、どうやって見つけるのだろ、とても不思議だ。
 当然だが、長めのブログは一生懸命に書いている。
 もし時間がある人は読んでみてください。

 今日(深夜)1時ごろのアクセス

 【卓球】
2008年04月16日 ■『51%理論』_3
2020年08月16日 夏休み3日目は
 【読書】
2020年09月11日 読み始めの読書感想文
2017年04月15日 また思い出した、ミサイルの着弾と安全な場所
 【美術】
2019年11月05日 「バスキア展 MADE IN JAPANⒸ」を見た
 【日記】
2012年07月17日 今日の出来事 梅雨が明けた

 さて、これから何をしよう。2日間は自由時間だ。
 たぶん散歩してから、仕事の予定。

 最大の弱点は、なかなか実行に移せないこと。

 だから理屈はさておき、60歳のファイト ガンバ(^_^)

posted by トモ兄 at 07:25| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

今日はいつもの印刷入稿日

 今日も5時半に目覚め、6時から散歩に行こうかと思っていたが、朝の食事までに「読み始めの読書感想文」のブログを書いた。今日の仕事が終わり次第散歩に行こうと思っている。

 今日の印刷入稿は3本で、タイトルデザインが1点あるかもしれない。また新規のレイアウトデザインもあるかもしれない。これから早撃ちMacの制作作業になる。考えすぎると、時間に間に合わないため直感的に行う。

 時間があっても、あんまりのんびりブログは書いていない。ゆっくり書けば誤植も少なくなるし、もっと構成もしっかりするかもしれない。しかし、スピードは普段から効率も含め考えて実行していないと、スケジュールややりたいことから追い抜かれてしまう。

 まだ、原稿や修正等がこないので続ける。

 最近困ったことに気付いた。スピードを上げるためには、当初は考えて行っているが、その内に考えなくても同じ手順を踏む、自動化が起こることに期待する。すると時間が短縮され、結果的にスピードアップする。ところが、たまにその自動化で間違えることがある。すでに本人は無意識で行っているので、もし間違えてもなかなか気が付かない。まだ大袈裟な間違いはないが、どうやって注意すべきなのか分かっていない。

 とりあえず、もっとスピードアップして、見直しの時間をこれまでよりも多く確保した方がいいのか。

 また、スピードアップには欠かせない、コピーペーストも間違いのひとつの原因だとも気付いている。

 とにかく、際限なく続くスピードアップ。
 僕の場合は、
 いまだに古典的なキーボードアレルギーが続いている。
 どうしよう...

posted by トモ兄 at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み始めの読書感想文


 『13歳からのアート思考』末永幸歩著
 という本を読み始めた。

 僕の場合、本や映画はだんだん面白くなることが多い。なので、読み始めの頃を何とか乗り切らないと途中で終わってしまう。つまり、残念だが興味が尽きてしまう。
 その点、お気に入りの音楽の場合は、間違いなくイントロがいい。つまり、第一印象の役割は大きい。

 『13歳からのアート思考』は、イントロで参ってしまった。つまり、お見事な導入部に参ってしました。おそらくこの本にひとり熱狂してしまう。ほんと面白い。

 2ページに、

 みなさんは、美術館に行くことがありますか?
 美術館に来たつもりになって、次の絵を「鑑賞」してみて
 みてください
 
 その絵は、クロード・モネ 睡蓮
 3ページに、睡蓮の絵が展示されている。

 僕の感想...
 印象派の中心人物として知られているモネが、睡蓮の池を季節や時間帯などの光の印象(変化)で描いた連作。リアルなタッチではないが、ちょっと荒いソフトファーカスが掛かったようなイメージで、誰にも似ていない。また、色彩感覚がとにかく素晴らしく心地よくなる。僕は美術館で何点か鑑賞している。モネが一連の睡蓮を描いた頃、視力低下の問題があったらしく、こんな風に見えたのかもしれないといわれている。しかし、色彩感覚はとにかく素晴らしい。モネの一連の作品は、絵具を用いてできるだけ光の印象に近づけた。西洋美術史の書籍を見ながら確認した。

 ページを開いていくと、こんな小見出しがある

 大人が《睡蓮》のなかに発見できないもの


 「かえるがいる」


 岡山県にある大原美術館で、4歳の男の子がその《睡蓮》を指差して、こんな言葉を発した。

 その場にいた学芸員は、この絵のなかに「かえる」がいないことは当然知っている。僕も知っている。

 だから、学芸員も僕も、その男の子に
 「えつ、どこにいるの」と聞き返した。

 すると、その男の子はこう答えたそうです。


 「いま水にもぐっている」


 大人は既存の情報などで「正解」をみつけだそうとする。
 ところが、男の子は
 「自分だけのものの見方」で作品をとらえて、
 「彼なりの答え」を手に入れた。

 大人になると、どうしてだろう?自分なりの「自分のものの見方」をできなくなった。
 だから、大人にはけっして「かえるはみえない」

 既に読み進めているが、この本のイントロにやられてしまった。次は読了してから、できるだけテーマを絞って、読書感想文を書いてみたいと考えている。

posted by トモ兄 at 07:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

さっそく早寝早起きを実行

 今朝、昨日のブログを読み返した。哺乳類が胎盤を獲得したのは遺伝子のウイルスの『内在化』という現象を書いた。その獲得した経緯は難しかったので省略したが、できる範囲でまとめてみようと思った。

 2003年、東京医科歯科大教授の石野史敏は、人の設計図のゲノムの中で、役に立たない「ガラクタ」と見られていたウイルスに似たDNA配列に、胎盤をつくるのに必須な機能があることを突き止めた。

 PEG10という遺伝子を見つけ出したのは2000年ころで、哺乳類だけが持つ遺伝子の中に、ウイルスにかかわる配列を探していて見つけたものだった。哺乳類はいつ胎盤を獲得したのかの謎に迫るため、進化を過程をさかのぼってゲノムを調べた。すると、胎盤形式に関する遺伝子PEG10が、カモノハシなど卵から生まれる単孔類にはなく、そこから分岐し、母体から生まれるカンガルーや人などに共通してあることを確認した。その遺伝子の配列は、まだ恐竜が生きていた1億6000万年ほど前にウイルスなどによって外から取り込まれた可能性を示した。哺乳類の祖先が、まだネズミのような姿をしていたころのことだった。「胎盤をつくる能力がある生き物が生まれた時期と、胎盤をつくる遺伝子を獲得した時期が一致した。」
 気が遠くなるような話だった。研究者の探究心は凄すぎる。
 感心してしまった。

 また、現在進行形のウイルスの『内在化』の記事もあった。
 それは、オーストラリアのシンボル、コアラが絶滅の危機に直面していて、その理由の一つが、ウイルス感染による病死だ。だが、コアラの間で感染を広げているだけでなく、ウイルスのゲノムがコアラのゲノムに組み込まれ、次世代に受け継がれつつあるそうだ。ウイルスが流行していると、極めてまれにだがこのような現象が起き、ウイルスの『内在化』と呼ばれている。
 研究者にとって、このウイルスの『内在化』は、コアラの絶滅か、進化か、のどんな未来が待ち構えているのかに、興味があるのだろうか。

 今日は、計画通に朝散歩へ出掛けた。ただし疲れるのでマウンド舎人には登らなかった。
 それから、昨日の続きを書いた。(敬称省略)

 以前に、「GLOBE 人工知能を読んで」をアップしたことがあった。AsahiShimbun The GLOBEは、これまでにない斬新な新聞のレイアウトデザインに興味を持った。次第に見るから読むようになると、内容も面白かった。感想文を書いたこともあった。

 今日から印刷入稿準備に入る。原稿が入ってくるまでは...

 
posted by トモ兄 at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする