2021年04月11日

ここ1週間の出来事_4(プランB_2)終了

 昨夜、久しぶりに大吟醸自然郷霞生詰と純米大吟醸神心(限定希少版)をチビリチビリ味わいながら、ブログの続きを書く。ちなみに、つまみはカキフライトとかみさんが仕事場で貰ってきたカクテキキムチ(つくってくれた人は卓球仲間で、先日の女子新人戦シングルスで準優勝したそうだ。僕は十数年前に優勝した...余計な情報)。それは、旨いでなくてちょっと不味い。これでは酒がすすみすぎすぐに睡魔に襲われる。しょうがない。それまでブログを書くことにした。

 曖昧なプランBとは、gaccoの講座「SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー」の最終課題で、プロジェクトを「ライフワーク」にすると題したレポートを提出。ソーシャル・イノベーションを自分ごととしてメタ物語(マイ・プロジェクト・SDGsの活動にする)をつくること。

 実は、メタ物語をつくり実践するためには、超えなければならないハードルがいくつかある。具体的に進めるためにはフレームワークの思考回路と統計学の知識が必要だ。

 「SDGs 表現論」は2020年1月に受講し修了条件を満たし修了証を頂いた。2021年3月に再開されたので復習しようと思ったが、有料講座『ビジネスフィールドでのAI・データ活用スキル...思考プロセス編』が無料でできることを知り受講。その講座の理解度テストは満点で通過したがそれだけでは全く役に立たない。「SDGs 表現論」は、かなりの集中力が必要な講座なので、今回は『ビジネスフィールドでのAI・データ活用スキル』に集中するために、「SDGs 表現論」は、拾い読み程度にした。

 前述したが、プランBに関係することとは、『ビジネスフィールドでのAI・データ活用スキル』の中に、重要なフレームワーク(データ・データサイエンス・組織)で、カスタマージャーニーとKPIツリーがヒントになることを発見したことだ。そんなつもりで受講したわけではなかったので、ほんと意外だった。

 マイ・プロジェクトの途中経過を一言でまとめると
 「カスタマージャーニー」と「KPIツリー」をつくり、
 解決したいことを理解したり、メカニズムを解明し、
 漠然としたイメージからより明確化することによって、
 自分ごととしてのメタ物語をつくるために役立てること。

 途中経過をもっと単純にいうと、「カスタマージャーニー」と「KPIツリー」のケーススタディを自分の問題に焼き直すこと。そこから話が再開する。

 ここ1週間の出来事はこれで終了。


 このブログは、2008年1月5日「50歳のアフィリエイト」として始め13年目になる。この頃、個人事業でありながら見事に仕事ゼロ。つまり収入ゼロ。だから、このブログの目的の一つは「アフィリエイト」による収入源の確保だった。ところが、アクセスス数は伸びても「アフィリエイト」の売上げは全く振るわなかった。

 当時、金融の総量規制がなかったので、仕事の半分は資金繰り。カードローンで運転資金を借りまくった。また半分はほぼ毎日営業活動を行った。

 「50歳のアフィリエイト」の目的は上手くいかなかった。しかし、ブログはある種の精神安定剤の役割を果たし、結果的にカードローンや日本政策金融金庫や信用金庫からの借り入れは全て返済できたが、まだ無いわけでは無いので、もう少し頑張らなければならない。

 「50歳のアフィリエイト」は「60歳のファイト」にタイトルを変更したが、そろそろこのブログの役割は終わりに近づいてきたと思い始めた。

 だから、ブログはここで一休みすることにする。

 また曖昧だが、次は「自分ごととしてのメタ物語」を
 テーマのひとつとして、始めたいと考えている。

 <(_ _)><(_ _)><(_ _)>感謝


posted by トモ兄 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

ここ1週間の出来事_3(プランB_1)

 久しぶりに仕事がきつかった。新聞6面を同時進行していて、金曜日印刷入稿する2面(両面)が遅れた。制作は印刷入稿前日の午前3時ぐらいから始まった。そして次の日(金曜日)も午前4時ぐらいから始め、その日の16時半頃に印刷入稿した。

 原稿が入稿すると、文字を流し込み簡単に制作は終了する。ところがそんなことはなく、レイアウトはジグソーパズルのような作業になる。写真は4Cをモノクロに変換する。この作業もそんな簡単には済まない。画像の美しさを強調する媒体ではないが、全く無視はできない。

 前日、深夜に4C画像をモノクロに変換していて、全てではないが、ある画像(jpg)は、PhotoshopのRawフィルターを使ってコントラストの調整し、またハイパスのフィルターを使ってシャープネスを補強したりし、全体の写真の調子を整えた。そして、illustratorに画像を貼ると、思ったよりも暗い画像が何点かあり、また調整する。そして、まぁこれでいいかと思うと、1点空が真っ白になっていて、またその1点をやり直した。しかし、そんな微調整は誰にも(クライアント)指示されていない。この作業はできるだけ最小限にする。この作業を怠ると、もうひどい紙面になる。

 ついでにいうと、たとえばA3画面全体にスミアミ15%を掛けたとする。同様に名刺サイズに同指定する。変な話だがこのスペースの違いによる明度を比較をする。これが不思議で、広いスペースよりも名刺サイズの小さい方が暗く感じる現象が起こる。そして、モニター上は真っ白だが、印刷される新聞紙はちょっと暗い。だから、グラフィックの場合はけっこう厄介な作業になることがある。タイトなスケジュールの中で、そんなことを配慮しながら画像の調子を整え、傾きも調整しトリミングしていく。頭と目が疲れてしまいちょっと横になった。不味い今日は印刷入稿日なのだ。突然午前4時にむくっと起き制作作業を続けた。ラジオ深夜便を聴く余裕はまったくなかった。

 今週は他にも、仕事やプライベートがいろいろ重なった。ほんと疲れてしまった。しかも、可笑しな言い方になるが、たぶんプランBに関係するだろうことを同時に進めていた。

 曖昧だが、たぶんプランBなのだ... 
posted by トモ兄 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

ここ1週間の出来事_2(セカンドオピニオン)

 今日何時に寝たか覚えていないが、目覚ましを26時に掛け起きた。メールを確認すると原稿入稿とマップとフォーマットをつくるための指示がありホットした。目を覚まし実際に制作を始めたのは27時頃。久しぶりに、ラジオ深夜便の明日へのことばで「ネイチャーガイドへの道を語る」写真家・アウトドアガイド…安藤誠を聴いた。とても面白かった。こんなに素晴らしい人が、世の中にはいるもんだと感心してしまった。近々情報発信するようなので、アクセスしてみようと思っている。

 さて、これからどうしよう。今日の予定は朝1で病院へ行く。おそらくそれまでに原稿出稿はないと思うので、ブログを書くことにした。

 愛犬アルペが生きていた頃、散歩していて急に倒れ失禁しビックリした。急いで掛かりつけの医者に抱きかかえて行った。愛犬アルペは意識を取り戻し、医者へ行くことを拒み始めた。それは注射を打たれることだけではなかったようだ。

 女医の先生から意外な話があった。アルペは寿命ですね。治療はしますが覚悟を決めておいてください。嘘でしょう。これまでの治療の成果のなさをアルペの寿命に置き換えた。
 僕は即、病院を替え相談した。これが初めてのセカンドオピニオで、治療の丁寧さは全く違った。愛犬アルペはそれから数年生きた。夫婦でその病院へ行き、先生に亡くなったことを報告し御礼の気持ちも伝えた。その先生は霊前に花を供えてくれた。

 そこまで極端なことはなかったが、また違った不安を感じ、内科と歯科はセカンドオピニオすることにした。しかし最悪のケースもあった。眼科で糖尿病のための目を検査したとき、あぁあの治らない病気ねと簡単に言ってのけた。オープンしたばかりのお医者さんがそんなことをいう?セカンドオピニオで失敗したケースもあった。
 治療は何のためにするのだろう。僕には継続顧客がまた増えた。ラッキーだとしか聞こえなかった。

 また、昨日初めて無料のストレッチジムに体験入学。そこでは、様々説明を受け納得することが多かった。まだ決めていないが通おうかなと思っている。

 コロナ禍で、体力や身体の調子が変わってしまって、身体が様々な信号を発している。最近、全く練習できなく試合に参加。その時にフリックで空振りしてしまった。自分自身でたまげてしまった。そんなことはあり得なかった。また数日間体調が最悪のお負けもついた。つまり、極端だが現在スポーツはリスクになってしまった。もう最悪!!

 このままでは「やばい」!諦めるともっと「やばい」!
 だから、セカンドオピニオンも試している。
 7〜8年前にも健康問題があって、大袈裟にも健康強化月間と銘打って何とか乗り越えた。今回は、もっとシビアな感じがする。おそらく、誰もが感じ何とかして乗り越えている。


posted by トモ兄 at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

ここ1週間の出来事_1(面白がること)

 娘と婿さんと孫3人が1泊した。孫たちにそんな気持ちはないと思うが、信じられないほど僕に影響を与える。たとえば、2015年『サンディー・クローズを誘拐しろ』をYouTubeで一緒に見た。映画はプライム・ビデオで1年間約80本近く見るが、僕とかみさんでこんな映画は見ない。しかし、ほんと面白かった。孫はどうしてあんなシュールな映画を知っていて、興味があり面白がるのだろう。

 孫たちと会うのは1年ぶり。リビングでカラオケタイムが済むとスイッチで遊びだした。僕はテレビゲームに興味がないがそのモニターを見ながら、このゲームの目的は何?と尋ねると、そんなことよりも、親指に物を言わせて世界をつくることに集中し楽しんでいた。それに飽きると、今度はYouTubeで「ヒカキン」の【ヒカキンゲームズ】動画を見だした。2人の孫は小学1年と4年生。「ヒカキン」のことを最初に知ったのは、2〜3年前に孫からだった。

 最近、「Photoshop」の進化が激しく、僕はYouTubeで「チュウトリアル」を見まくっている。孫たちの「スイッチ」と「ヒカキン」はそんな関係だろうか。僕がその歳の頃は、外を駆け回っていた。鬼ごっこ。信じられる?

 僕と比較してもしょうもないが、孫たちはデジタルネイティブ(世代)で、インターネットやYouTubeの環境の中で育ち、これからはソーシャルメディアやクラウドコンピューティングを使いこなし、その内にプログラムを書き出すだろう。

 僕は26歳の頃にMacではなくdynabookを興味本位で購入。当時のPCはワードプロセッサーのイメージだったが、日記を書く習慣は全くなかった。何とかしたいと思い本屋で「パソコン通信」の本を購入。ぎこちなくキーボードでコードを打ちながらPCを動かし、通信を始め卓球フォーラムに繋がった。だから、「パソコン通信」にアクセスできなかったら、おそらく卓球もデザインもしていなかった。独学でここまできたが、その方法はいまだに正しいのか分からない。

 孫たちは面白がってゲームをしているように、当時の僕も何か面白がっていたかもしれない。

 以前、感想文で『GLOBE 人工知能を読んで』を書いた。テーマは、赤ちゃん型学習ロボット「めざせ3歳児」。研究者の夢は「3歳児と同じぐらいの賢さをもつロボット」だそうだ。そして、3歳以降は人間の子供のように、教えてもないことが突然できるようになって、大人を驚かせるのだろうか。つまり、継続的な発達や成長はあるのか。そこで重要なポイントは「好奇心」となる。それをロボットにまねさせるのは極めて難しいそうだ。

 面白がるとは=「好奇心」のことなのか。
 自分自身は「好奇心」がある方だとは思わないが、
 多少面白がることはある。
 だから、ギリギリセーフでなんとかやってこれたのか。
 
posted by トモ兄 at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

娘夫婦+孫3人1泊2日ツアーが終了した

孫の写真は80枚ぐらい撮った。ちなみに婿さんからもらった、岡山県の純米大吟醸「神心」。凄い名称だ。飲んでみると今までにない不思議な味がして旨い。それと僕が買ってきた福島県の純米大吟醸の「ロ万」を飲みながら、ブログを書いている。

 まずは、こんな写真。
 葉っぱの向こうに、かみさんと娘。葉っぱに隠れた所に、婿さんと孫3人がいる。

公園1.jpg

 そして、今の心境がこの写真。どこかに飛んでいったが...

公園2.JPG

 酔っ払ってきたので、この辺で終了する。
 ホント楽しかった。また今度...

posted by トモ兄 at 23:38| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする