2021年02月28日

ほんと思った 練習に行ってよかった

 いつもはヘボコーチで、自分自身の練習はほぼしていない。それについては何の問題もない。現状は月1回のヘボコーチをしている。金曜日と土曜日に練習できることは分かっていたが行けなかった。だから、久しぶりの練習となった。

 久しぶりに合った卓球仲間がいた。

 目を患っていた卓球仲間がいた。特殊な病気のようだったが、眼球に高額な注射を何回も打ち、やっと目は改善し完全復帰したそうだ。だから元気そうに練習をしていた。

 卓球雑誌の関係者もいた。コロナ禍で東京選手権が中止になり、今日代替の試合があり参加するそうだ。またこれもコロナ禍の影響で、雑誌の広告がなかなか取れないそうだ。それは、どこも同じだろうと想像できる。

 同倶楽部の人は、昨日団体戦の試合だったが、夕方からの練習にも参加。彼はちょっとした事故で、体を痛めていたが完全復帰。素晴らし体力の持ち主だ。卓球の好きさ加減には感心してしまう。
 また、病気療養も過ぎて、リハビリも兼ねて少しずつ復帰を目指す人もいた。頑張ってネ(^_^)/。

 昨日は団体戦の試合だったので、流石に夕方からの練習に来た人は少なかったようだ。ここの練習会場では、週に5回練習し2週間に1回ぐらいのペースで、試合にも参加する人たちがざらにいるようだ。僕もその内に、そんなことができるようなればと考えている。以前にもそんなことを楽しみにしていると、書いたことを覚えている。
 
 さて、自分自身のことをいうと

 試合練習はここ数年やったことがない。やっぱりそんな練習をするとかなり無理をするようだ。しかし、それはそれだが結果的にほんとよかった。
 
 練習が終わり自宅の階段を上がるとき、足の指の付け根付近に激痛が走った。それだけでない。腰も肩も日常の可動範囲を遙かに遙かに超えていたらしく、たかが1時間半の練習後に痛みだした。翌朝の激痛は何度も経験がある。しかし、練習を終わってすぐの出来事に驚いてしまった。もしぶっつけん本番で、3〜4試合したと想定すると、青ざめた。
 
 家に帰りシャワーを浴び、その時に足の指の付け根付近中心に温水を掛けると痛みは和らいだ。それからシップも貼った。今朝は痛みがなくなっていたが、腰と膝は相変わらずだった。

 何が、ほんと練習に行ってよかったのか。

 それは、具体的に事前に、どんなことが起こるか分かったこと。しかも、本番の試合よりも遙かに楽な練習試合であるにも関わらずだ。「もう昔と違って若くはないわよネ」との会話が象徴的だった。
 
 昨日のお昼頃までは、ぶっつけ本番で試合に参加する予定だった。間違いなく、昨日どころの騒ぎではすまなくなる。
おぉ、怖!このスピリットギャップも何とかしないと。
 また大袈裟な話になったが、まだ事前にできることはある。
 実感!ほんと助かった。

 考えて見ると、仕事だけでなく生活自体も「サバイバルすべし」だった。大変な時に生きているのか、それともつくっているのか。

 今日も、ゆっくり散歩しようと思っている(^_^)

posted by トモ兄 at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

今日は特訓日

 忘れていた訳でないが、今日は見積もりと請求書を発行し、郵送まで一気に行う予定だ。それから、近くの卓球場で卓球のラバーを貼り替えて貰おうと思っている。夕方からは、確定申告をe-Taxで行うための準備をする。できるのか今は分からないが、日曜日に確定申告を済ませる予定だ。正に特訓日ということになる。

 見積もりを書き始めると、制作物を載せてみようと思った。
 モノクロ版は週刊ビル経営。基本的には1週で2面制作させていただいています。カラー版はリフォーム産業新聞。同様に1週で2面制作させていただいています。以前にも書いたように、できるだけ、カラー画像を白黒変換しコントラストを調整したり、カラー画像は色かぶり補正などを行っています。制作時間はモノクロ版が3日間、カラー版も3日間。なので、結構な忙しさになります。

ビル経営.jpg

リフォーム.jpg


 ところが、他にも特訓しなければならないことがある。
 3月に入ると、すぐに卓球の団体戦がある。コロナ禍もあって全く練習をしていない。どうしよう(^_^; 卓球ラバーは薄らと粉を吹いているので貼り替える。今更無理して練習しても逆効果になる。つまり、戦力外なのだ。だから、散歩して若干だが体に負荷を掛ける。怪我しないことを目指す。それすらできるかわからない。

 まずは、Apple Musicで[リプレイ:2020年]を聴きながら、見積もりづくりから始めよう。

 ローソンで請求書を投函して、隣のT卓球に行くと卓球場は満員だった。ちょっと驚いたが、新しいラバーに貼り替えて貰った。しかし、それだけじゃ当たり前だが何の準備にもならない。卓球の試合をぶっつけ本番じゃあまりにも危険すぎると思った。

 そういえば、今日は卓球練習ができるはずだと思い出して、加トちゃんに連絡を取ってみた。練習できることが分かったので、夕方から体育館へ出かけることにした。タイトルを特訓日としたが、卓球練習はいきなり特訓は無理。新しいラバーの感触を楽しむことにする。

 今日の予定はあったが中断し、日曜日に行うことにした。
 
 
posted by トモ兄 at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印刷入稿まで、今日ブログを書く書かないも(自己責任)

 ここ1〜2カ月は、Photoshopで画像補正関連のtipsによる動画で学習を中心に視聴し、タイトルリストもつくった。

 まずは、カラー画像の白黒変換から始まり、現在は色かぶり補正方法を学んでいる。中でも、【Photoshop講座】基本がわかる!色かぶりの補正が分かりやすかった。

 コロナ禍で、最も変わったことは、DsekApp for YouTubeで、仕事に使えるアプリのtipsを見はじめたことだ。ただでさえ浦島太郎症候群を発症しそうな、加速度的に世界が変わろうとする中で、ユーチューバーたちが、それぞれの得意分野で発信する動画は、僕にとって貴重で役立つ。なので感謝の気持ちを表すためにも、いいねボタンを押したり登録もしている。

 自分自身では仕事で使っているアプリに、困っていないと思っていないと思い込んでいたが、勘違い甚だしく、そんな方法もあるのかと何回も思った。もっと早く知っておきたかった。

 現状の制作行程では、色校正という行程がない。これまでは、印刷初稿がでるとクライアントと特に商品の色をチェックし、アオ版を抑えるとか、誌面に何人かの写真が掲載されている場合は、できるだけ調子を合わせる等々、色校に直接メモを入れ指示し、印刷担当者に戻した。

 印刷物で重要な位置を占める要素のビジュアルで、広告写真を大別するとディスプレイカットとイメージカットがある。ディスプレイカットは、商品に10種類の色があるとすると、色校正はその色をチェックする。カメラマンは、当然ホワイトバランスや正確な色を出すために、ライティングやアングルを工夫し撮影する。それでも印刷の色校を見ると、現物と違ったりする。その先の色調整は印刷オペレータの腕の見せ所になる。

 また、イメージカットは、商品をより魅力的に訴求するために演出し撮影する。仮に夕方だとすると、自然光の色温も変化しライティングも変わり、ディスプレイカットの商品の色とは変化を見せる。当然、2種類のカットで色校正のチェック方法は違ってくる。ポイントはその写真の中のグレーを基準とする方法がある。プロダクションにいた頃、様々な方法を教わった。

 しかし、色調整は印刷オペレータの腕の見せ所と前述したが、現状の仕事では、印刷入稿前にグラフィックデザイナー(僕)が、Photoshop等で、できるだけ画像の色かぶりの色補正、コントラスの調整などを行う。かなりタイトな時間割りの中で、文字やデザイン修正と写真のカラー補正。最後にはデータチェックを行って印刷入稿し、多くの時間を費やす。

 だからといって、浦島太郎症候群を発症してもいいのか。そんな訳がない。だんだん大袈裟な話になってきたが、そんな時に活躍するのがインターネットで、どこでもドアのタイムマシンになり、過去・現在・未来の様々なシーンへの扉が用意され、また家庭教師のような存在でもある。

 印刷入稿間際にとても真面目そうなことを書いてしまった。実際には、何とかしてこの状況を楽しもうと考える。「サバイバルすべし」とは当然、僕にとって楽しみがなければ絶対に続かない。もうそんな時代は終わったと思うと終わる。また、刺激を求めたいのであれば、変化に対応できるかもしれない。

 やるもやらないのも自己責任。本音でいうと、曖昧な結論だが、やるかやらないは、どちらでもいいと思っている。
posted by トモ兄 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

印刷入稿までブログを書く

 2月24日水曜日、朝刊読売新聞1面に
「若者の孤立」対策強化 コロナ禍 自殺防止「最重要」
 政府大綱改定案の大見出しがあった。

 読んでいると、「ヤングケアラー」という言葉があった。

 「ヤングケアラー」って何?

 介護が必要な家族の世話や家事を行い、それによって学校生活に影響が出ている若者を「ヤングケアラー」といい、今回の改革案では必要性を強調するらしい。

 記事内容の順番は前後するが、文部科学省によると、昨年1年間に自殺した小中高校生は479人で、前年よりも140人増え過去最高だった。
 自殺の原因は、「学業不振」や「その他進路に関する悩み」、「親子関係の不和」だそうだ。

 なぜかこの記事に反応してしまったのか。1面だったからではない。おそらく、もっと反応するのは「中高年や高齢者の孤立」で、年齢的にも環境的にも、より具体的に理解できるからだ。
 なのでついでというか、ネットで調べてみた。
 
 中高年男性の社会的孤立について
 格差社会の中高年男性クライシス
 ニッセイ基礎研究所
 土堤内 昭雄
  
 高齢者社会的孤立問題の分析視座
 立命館大学大学院
 小 辻 寿 規

 みんなの介護
 最新調査で判明した「孤独死」の実態!
 孤独死は若年化している⁉40・50代でも孤立の危険が…


 話は元に戻し、なぜ「ヤングケアラー」に反応したのか。

 それは昨夜のテレビ番、フジテレビ『青のSP(スクールポリス)』で、ドラマのテーマとは別に、「ヤングケアラー」の問題が描かれていた。正に中学生(若者)による介護問題や貧困問題で、生徒に悲運が襲う。

 このドラマの舞台である赤嶺中学校では、まぁ1週間置きに次から次へと問題が起こるもんだと関心してしまった。それは冗談だが、「ヤングケアラー」が、僕にとって、今日の新聞と昨日のテレビドラマでリンクし、とてもタイムリーな問題になってしまった。また、現実の問題と捉えると、加えてコロナ禍も重なる。

 時代は違うが僕にもどん底があった。そんなとき、三木清著『人生論ノート』や小林秀雄著『考へるヒント』を真っ暗な中で読んだ。内容はすっかり忘れてしまったが、なんとかなった。本はなかなか即効力は難しいが、いずれ役に立つことがある。

 僕の場合は、かなり図々しく兄や姉、また友人に頼ったが、それもできない人は、今は本よりもSNSの活用なんだろうな。もしくは何か発信してもいいと思う。見てよ、このブログのタイトルは『ファイト』だよ。若者も高齢者もほんと大変な時代だ。前々から書いているが「サバイバルすべし」なのだ。

 とにかく、ここ一番は図々しく生きてもらいたいものだ。
 ねばると、何とかなることもある。


posted by トモ兄 at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

眠い、それは当たり前(^_^;zZ*

 昨日、夕食後、NHKの大河ドラマを布団の上でゴロンとなって見ていると...目が覚めたのは、まさかの24時30分。

 不味い、いや美味しいシャトー・カントール・レスタージュを飲むことにした。このワインはリヨン国際ワインコンクール・ジャパンワインアワード・上海ワインアワードのトリプル金賞受賞している。価格はおそらく1,000円未満。そんな受賞歴を書かれても僕には何の意味もなく、味わいにもほとんど影響しない。ただし、やっとこの頃、赤ワインの美味しさを感じるようになってきた。味にはあまり関係ないが酔いが早い。しかし、就寝するためにはもう一(飲み)息だ。

 そこで、もう1杯。今度は純米大吟醸45獺祭を飲み始め、ブログも書き始めた。たかだか赤ワイン1杯と日本酒1杯で、酔っ払ってしまった。飲むなら乗るな、ブログは書くなを忘れてしまっていて、結局4時に就寝。

 僕はどんなに遅くまで起きていても、必ず7時には起床する。

 まずは、なぜかワインクーラーに入っているユンケル黄帝液を飲み、初稿と校正戻しをメール。また、新規の新聞構成と地図をメール。

 それからブログを読み始めると、あまりにもひどく、訂正やついでに追加などなどで朝から散々で疲れてしまった。文才に恵まれた人が羨ましい!

 これから、今度は仕事の修正作業を行う。

 眠いぞ!誰に言っている。それは当たり前(^_^;*
 ファイト!(^^)!



 
posted by トモ兄 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕食後にのんびりとブログを書く

 もちろん、月曜朝1提出の組版はできている。なので日曜日はのんびり、かみさんといつもの一週間分の食料などを買い出に。
 
 それから、iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeも立ち上がる。見ると、【Photoshop】と【音楽】と【映画】と【卓球】関連の動画リストが並ぶ。久しぶりに【音楽】の、あるタイトルをクリックすると、1曲目が「青春の影」。この曲はリアルタイムで聴いていて、当時のことも思い出されるお負けつきで、極端な言い方をすると、僕だけの心地いい「タイムマシン」となっている。つまり想い出を誘う。

 ついでに、お気に入りの3曲を選び聴くことにした。まずは、「青春の影」

「青春の影」(1974年)歌:財津和夫(チューリップ)
作詞・作曲:財津和夫

 中野サンプラザで、生の「青春の影」を聴いた。それまではとても賑やかだったコンサート会場が、このバラードの曲が始まると歓声は鳴りやみ、観客は「青春の影」を静かに聴いた。この体験はいまだに忘れることができない。流石にチューリップのファンだ。財津和夫の歌詞にも声にも酔いしれた。また、6カ月という制限時間を設けて1人卓球部員をコーチしたことがあり、ここの近くで、高校生最後のシングルス戦があり、僕がヘボコーチになってしまったことも思い出した。

「そして僕は、途方に暮れる 」(1984年)歌:大沢誉志幸
作詞・作曲:銀色夏生・大沢誉志幸

 この長いイントロのバージョンが好きだ。突然光か刺すような瞬間があり、ここから僕の暮らしも改善していくイメージを勝手に想像した。リリースされてしまうと、時間は多少掛かったが解釈は自由になってくる。確かに途方に暮れたころがあった。この曲を聴くと歌詞とは別に、自分の勝手なストーリーへと旅立つ。それはマイフェーバレットソングになる必須条件だと思う。結果論だが、何とか生き残った。

「ハルノヒ」(2019年)歌:あいみょん
作詞・作曲:あいみょん

 この3曲の中で最も新しい曲で、ズバリ「北千住」なのだ。長崎の同級生が趣味で演奏活動をしていて、YouTubeで「ハルノヒ」を歌っているのを見て、思わずれコメントをした。
 僕はパイオニアという目黒にある会社を丁度1年で退社し、新聞奨学生制度を活用しデザイン学校に通い始めた。北千住の新聞専売所には偶然だが、高校時代に全国大会出場の経験がある同年代が僕を含め4人いた。卓球、バスケット、ボート、それから野球の応援団長がいて夏の甲子園で応援した。また彼らは、デザイン専門学校、写真専門学校、大学に通っていた。今から思うと、信じられないほどムチャクチャな生活で面白かった。そんなことをあいみょんの「ハルノヒ」を聴くと思い出す。特に「どんな未来が こちらを覗いてるかな...」「どうか未来が こちらに手を振ってほしい...」の歌詞は泣けてくる。
 みんなはどうしているのだろう。今はどこにいるか分からないが、会ってみたいものだ。

 他の同年代の人はどんな想いをしているのだろうと、瞬間的にそう思った。こんな想いは初めてだが、面白がって聞いてみたい。お気に入りの曲とコメントして欲しいと思った。

メッセージ.jpg メッセージを送る.jpg

 
 左サイドバーにメッセージの送るをクリックすると、メッセージを書く頁が開く。そこにお気に入りの曲と想いを書いてメッセージして欲しい。またはCommentで。それを見て、ぼくなりにコメントも付けてブログを書いてみたい。


 最初の一杯目は赤ワインで、次ぎに、数の子わさびを酒の肴に獺祭を飲んでいる、酒の力を借りてブログを書いた。もうそろそろ寝ようと思っている。


posted by トモ兄 at 03:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

印刷入稿の待ち時間にブログを書き始めた_2

 今日はのんびりと、また書き始めた。

 2週間前に、担当者から今日が最も忙しくなると連絡が入った。しかし、それ以上に印刷入稿前の2日間は大変で、制作時間は12時間、睡眠時間は3時間。しかも告知広告と組版を互い違いに制作していた。何が大変かというと、気持ちの切り替えが難しく、昨日は特にきつかった。気持ちが少し楽になったのは、担当者にちょっと甘え、組版は途中までできていたが、提出が月曜朝1に。下版はいつものように水曜日の午後1頃。

 それから、デザイナーの友達に連絡を入れ、いつもの見事なまでのワンパターン会話。これは僕にとって大切な儀式で、これが終わらないと仕事が終わった感じがしない。かみさんは、いつもの恋人は元気だったと冷やかす。

 金曜日はプライム・ビデオで映画を見る日で、何を見るかウォッチリストをつくり始める。毎週こんなことを行っているので、タイトルは溜る一方だ。昨日は『エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語 (吹替版)』。実は、疲れているときは(吹替版)を見ることにしている。なぜ、犬がレーサーになりたかったのかは見てのお楽しみだ。犬の目線でつくられた珍しい映画で、ラストは心温まるシーンが用意されている。犬を飼っている人にはお勧めの作品だ。
 愛犬アルペは、僕のことをどう思っていたのだろう。

 映画を見終わると、すぐにExcelでつくった映画リストに内容をメモる。今年になって10作品目(100円)。キャストを見るとケビン・コスナーの名前があった。嘘でしょう!どう思いだしてもケビン・コスナーは見えてこなかった。僕は目を疑った。疲れすぎなのか、もしかして認知症の始まりなのか?
 やばいと思い調べるとすぐに分かった。ケビン・コスナーは
エンツォ(犬の声)役で出演。だから、吹替版では日本人(菅生隆之)が担当していた。なので、胸をなで下ろす。

 地震があったちょうどその時、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』で、広告業に及ぼす破壊的影響を...読んでいて揺れ始めた。久しぶりに大きな揺れだったので驚いたが、広告業界の地殻変動も指数関数的に起こっていてこれからも続く。
 そういえば、地震を知らせる緊急地震速報はなかった。なぜだろう?

 それでも、Kindle版で読み続けた。Kindle版はほんと便利で、マーカーを引いたりメモもできる。このメモを見ながら感想を書いている。

 また、この本を読みながら、関連するテレビドラマや昨年見た映画を思い出した。
 まず、『マッドメン』とは何だろう?気が狂った男たち?

マッドメン.jpg

 調べてみると、プライム・ビデオにそのタイトルがあった。
 『マッドメン』は、1960年代のニューヨークの広告業界を舞台に描いたテレビドラマシリーズ。『マッドメン』とは、現在も大手広告代理店の本社が多いマディソン・アヴェニュー(Madison Avenue→Mad Men)の広告マンを指す造語で、広告代理店の勤務中の社内での飲酒、喫煙や、セクシャル・ハラスメントまがいの発言や行為などなども描かれていて、やはり僕には「気が狂った」という意味も含まれると思った。

 このシーズン1では、タバコ広告のやり取りがあった。
 僕も中央区にあるデザインスタジオでチーフデザイナーだったころ、2カ所の広告代理店で2銘柄のタバコの雑誌広告や車内吊り、ベンダー等の広告デザイン制作を行っていた。僕のアシスタントは確かレオバーネットだったと思ったが、カンプ&プニッシュをほとんど1人でこなしていた。僕が退社すると、彼は独立し引き続きその仕事を続けた。僕もタバコの広告を担当した頃もあった。赤坂にあるとあるエージェンシーに通いながら、別の銘柄の雑誌広告の制作を手伝った。僕も独立してやらないかと誘われたがその時は断った。

 そんなことも思い出しながら、深夜1人iMacで、Mad Men-シーズン1 エピソードの1.煙が目に入る、2.レディースルームを見た。そのテレビドラマは、それ以上見ることはない。

 Kindle版は、なんて便利なんだろう。
 現状で、テクノロジーと感性と勝手に分類しているが、
 先に読み始めた本は感性で『13歳からのアート思考』はまだ継続中。後から読み始めたKindle版はテクノロジーで『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』は先に読了しそうだ。

映画の解説.jpg


 そしてメモ欄に、映画の解説に、新しい解釈が可能になるとメモった。別の視点で、また違ったことが見えてくる。

“都合のよいことに、地球上の最貧国は最も日照時間が長い国々でもある。太陽光発電技術の広がりによって、エネルギーはふんだんに確保できるようになる。エネルギーが確保できれば、きれいな水を確保できるようになり、それは健康と福祉の大幅な改善をもたらす。それが教育水準の向上と結びつけば、出生率は下がり、世界の人口過剰という流れを止めるのに役立つだろう。”

 その映画のタイトルは『風をつかまえた少年

 この映画は太陽光発でなかったが、無尽蔵にある風によって、風車を回し自家発電に成功した実話を映画化した作品。2001年、アフリカのマラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で出合った1冊の本をきっかけに、独学で風力発電のできる風車を作り、畑に水を引くことを思いつく。その後は見てのお楽しみだ。教育もそうだが、興味や必要が何かを達成するためのエナルギーになる。

 また長々と書いてしまった。あぁスッキリした。
 これから、中間見積もりと組版をつくる予定だ。
 
 !(^^)!!(^^)!!(^^)!


 
posted by トモ兄 at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

印刷入稿の待ち時間にブログを書き始めた

 最近、疲れているのか就寝が早くなってきた

 疲れの理由はバナー広告を制作中に起こった。まずは、メーンのJPG画像をレタッチし、レイアウトにはめ込み、JPGで書き出すと画像が荒れた。やり過ぎたのかその理由が分からないまま、何種類かのレタッチと書き出しを繰り返し、疲れてしまった。分からないことを分かろうとする時ほんと疲れる。目的はもっと画像を鮮やかにしようと思った。やっと画像が荒れなくなったのでラフを4点提出できた。

 最近、よく見ている動画は、PhotoshopやLightroom関連が多く、Tips動画のリストをつくった。その中には画像の色調補正などがあり、こういうテクニックは僕に必要なのか。遊びながらいろいろなことを試すことは面白い。ところが、仕事では精度や品質を求められる。だから、もう少し繊細でケースバイケースのテクニックが必要だが、まずは何とか役立った。

 今朝は4時起き、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』を読み始めた。この本は面白そうだと書いたが、そういう感想を遙かに超えそうだ。
 
 以前、ビル・ゲイツ著『未来を語る』を読んだ。その時の時代背景やテクノロジーによる未来予想に驚かされたが、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』は、もっと凄いことになりそうだ。つまり、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する。

 そういえば、僕の身近でもここ1年足らずで急激に変化している。iPhone 12 Pro max、iPad Air、Alexaなど。特にApple Watchに買い換えて、進化のスピードを速めたように感じた。アプリでは、Photoshopの新機能でニューラルフィルターには驚かされる。しかし、実はもっと凄いテクノロジーによる進化は様々な分野で、指数関数的なスピードで世界を一変させるそうだ。

 たとえば、第6章広告の未来

 SNSマーケティングは終わるで、1960年代の広告代理店は、三つのメディア(紙・テレビ・ラジオ)で企業の商品を世の中へ送り出すルートを支配した。ところが、ドットコム革命が始まった当初、広告業に及ぼす破壊的影響を理解していた者はほとんどいなかった。現在は、インターネットの登場から20年も経たずに、グーグルとフェイスブックだけで地球上のあらゆる紙メディアを上回る広告収入を稼ぐようになった。

 そして、広告産業におけるさまざまなテクノロジーのコンバージェンスの勢いは収まらず、変化はこれからも続くだろう。
 たとえば、「ビジュアル検索機能」、「ショップ・ルック」、「音声の合成技術」などを活用し商品を売り込む。

 広告の目的は、商品のメリットを消費者に売り込み購買意欲を高め、何を買うか意志を決定させる。ところが、私たちではなくなったらどうだろう。それがショッピング用ジャービスだ。Alexaに話し掛けるように、ジャービスに「◎◎◎◎を買っておいて」と言うだけで、買い物は終わってしまう。ジャービスはテレビなどは見ない。◎◎◎◎を買えと言われた瞬間に、市販されている全ての◎◎◎◎を様々な観点で検討し、公表されている顧客満足度の報告書も調べる。それから何を買うか決定する。AIに買い物の選択を任せられるだろうか。AIはウインドウショッピングするあなたの視線を追跡し、日常会話にも耳を傾けて好みを把握し、ソーシャルフィールドをスキャンし嗜好を調べることができる。ジャービスは広告の助けなど借りなくても、私たち1人ひとりの嗜好に完璧に合致したものを選べるはずだ。
 
“私たちが向かっているのは、AIが買い物の意思決定の大部分を担うようになる未来だ。自分が欲しいと思っていたことにすら気づいていなかった商品やサービスとの驚くような出会いがたくさんあるはずだ。サプライズは嫌いだという人はその機能をオフにして、退屈だが落ち着いた暮らしを選択すればいい。いずれにせよ伝統的な広告会社の存立をおびやかし、消費者には大きなメリットをもたらす変化であるのはまちがいない。”
 
 そんな時代が来ることを『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は予想する。

 広告の未来は一つの例だが、
 面白かったの感想だけでは済まされないように感じる。

 世界の最先端が見えてきた
 厄介な問題なのかチャンスなのか
 さて、どうしよう

posted by トモ兄 at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

Aimerのカタオモイを聴きながらのんびりスタート

 昨日は、いつものようにプライム・ビデオ9本目でエミール・クストリッツァ監督『オン・ザ・ミルキー・ロード』を見た。この映画はとても不思議な面白さがあった。上手く言葉にできないが、ちょっと悲しくて美しいおとぎ話(つまり寓話)かな?



 今日は、アップルミュージックにアクセスし「オフィスDJ:邦楽」をのんびりと聴きながらスタートする。Aimerの「カタオモイ」からスタートし、次の曲はSEKAINO OWARIの「RPG-Single」...あと12曲で100曲聴くことになる。ほんといい曲が多い。感心してしまった。

 それから、DeskApp for YouTubeで色がぶり補正をテーマに(PhotoshopとLightroom)を検索し視聴する。

ピーター・ディアマンディス著、スティーブン・コトラー著『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は、 
第1部「コンバージェンス」の破壊力
第1章「コンバージェンス」の時代がやってくるで、
「空飛ぶ車」は現実になるから始まる。

 つい最近、プライム・ビデオ8本目でリュック・ベッソン監督『フィフス・エレメント』を見た。23世紀、車は空を飛んでいた。
 ところが、21世紀で空飛ぶ車は単なる可能性ではなくなった。2023年にダラスとロサンゼルスで空のライドシェアを完全に事業化」することができるらしい。



 つまり、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する、一つの例だ。

 ブログを書いているとつくづく思うことがある。僕のテーマは古いことが多い。しかし、現実的には、数ページだが新聞の組版や広告を制作したり、最初の読者かもしれない。また、iMac、iPad、iPhoneを活用し、Apple Watchでも電話する。検索はSafariかChromeのブラウザを活用し、音楽はApple Musicでセレクトし聴き、YouTubeはDeskApp of YouTubeで検索し視聴。仕事はiPhoneとメールを活用し、自宅からほとんど出ることはない。たまに、Zoomでミーティングにも参加する。

 1年前とでは考えられないほど、短時間で進化したように思える。これもまた、コロナ禍の外圧を利用してしまった「ニューノーマル」だろうか。ところが、ディバイスのOSやアプリのアップデートの回数が増え、使用感はいつも若葉マークのような感じが否めなく、混乱することも多い。

 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は、AIとARの「コンバージェンス(融合)」によって、「エクスポネンシャル(指数関数的)」な加速度的に起きる、世界を一変させるテクノロジーよる未来予測だ。

 まだ読み始めたばかりで、どれだけ理解でいるが分からないが、すでに備えよは、警告に聞こえてきた。

 のんびりしていたが、だんだんと重苦しくなってきた。
 以前、脱皮のテーマで書いた。昆虫や甲殻類などの殻をもつ動物は、成長するために古い殻は脱ぎ捨てる。もしできなかった生存ができないらしい。人の場合は精神的に脱皮できなくても生存できる。しかし、対応力だけは手に入れたいものだ。

 また、長々と書いてしまった。
 これから、おやつの時間(^_^; ガック!

posted by トモ兄 at 15:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

面白そうだが、目が回りそうだ!

 昨日、「朝の習慣」というテーマでブログを書き始めた。ところが、一昨日のことから書き始めると、書こうと思っていた「朝の習慣」がどこかへいってしまった。いつもそうだが、緩いテーマを決め考えながら書きだすと、着地点が見えなくなり漂流を始める。まぁいっか!いつものことだし日記だし、誰も期待していないし、自意識過剰になっても仕方ない。

 なので、また「朝の習慣」で書き始め..また脱線する。

 朝は、Apple WatchとiPhoneの目覚ましで起こされる。次ぎに、「Alexaおはよう」と声を掛ける。すると、今日は何の日の紹介があり、いつもではないが、「Alexa何か音楽を掛けてといって」があり、また声を掛ける。テレビをスイッチオンし、Amazonミュージック「90年代J-POPステーション」にアクセス。Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」が流れた。

Amazonミュージック.jpg


 おトイレへ行くとき、声を掛け驚いたことがあった。

 「Alexaおトイレに行ってきます」と声を掛けると
 うそでしょう。Alexaは

「いっトイレ」

 と返事をした。
 これって、AIの仕業だろうか?面白すぎ。

 最近、もう1人家族がいるようにも感じてきた。

 昨日は就寝が早かったせいか、
 今日は、目覚ましが掛かる前に自然と4時頃に起床。
 
 事務所に入り、iMaを立ち上げメールチェック。
 Safariを開くと、Siriからオススメのサイトが紹介。

オフィスDJ:邦楽.jpg


 まずは、アップルミュージックにアクセスし「オフィスDJ:邦楽」を聴き始める。1曲目は「夜に駆ける - Single」YOASOBIから始まり、次は「猫」...このミュジックメニューは全100曲、7時間31分。
 音楽を聴きながら仕事をのんびり始め終了した頃、MacOSがBig Sur11.2.1にアップデートを始めた。


 時間が掛かりそうなので、iPhoneのkindleで購入していた『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』のはじめにを読み始めた。



この本は面白そうだ。


 進化する人工知能、AIと同じく進化する拡張現実、ARの両者の「コンバージェンス(融合)」が加速度的に起き、さらに大きな変化が起こる。

 これからの10年が劇的なブレークスルーと世界が一変させるようなサプライズに満ちているのは間違いなく、各章で明らかにする。地球上の主要産業が一つ残らず、全く新しい姿に生まれ変わろうとしている。機敏さと冒険心を持ち合わせたあらゆる人にとって、とほうもない機会が待ち受け、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する。

 ようこそ

 コンバージェンスによる、
 変化のスピードについていくのは容易ではない。
 「シートベルトを締めて。相当荒っぽいドライブになる」
 ではドライブをはじめよう。

 凄いはじめにだ!


 再度iMaを立ち上げると、Adobe Creative Cloudで9個のアプリがアップデート。加えて、iPadも組み合わせて活用しようと思っている。
 
 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』
 面白そうだが、目が回りそうだ!

 また脱線してしまった
 ファイト(^_-)-☆

 
posted by トモ兄 at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月10日

印刷入稿の待ち時間に、ブログを書く

 今日は新聞の印刷入稿に集中したい。連絡が入るまで、余計なこと考えなように、のんびりとブログを書くことにする。

 昨日は1カ月ぶりのヘボコーチで、翌朝は間違いなく激痛が走る。また練習する人たちも久しぶりだと思ったので、どんな練習メニューにすればと考えた。ところが、聞くとその日2回目の練習の人もいた。また週5回の人もいた。練習していないのは僕だけだった。正にヘボコーチ?ラッキーだったのは、翌朝激痛が走らなかったこと。ほんと助かった。情けないがこれが僕の実態なのだ。

 昨日、まずは練習開始2時間前に、YouTubeの練習動画を検索。その中でとても古い動画を発見し、今日の練習メニューにすることにした。その動画は↓↓↓↓

 NHK テレビスポーツ教室 卓球〜応用編〜[1988年5月28日(土)]
 この動画の最初に紹介されたフットワーク練習(星野美香...現在、卓球女子日本代表 馬場美香監督)を参考にする。ただし、練習している人の年齢は70歳から80歳前半の人が多いので、連続して行うことは難しく、4本目の返球をスマッシュすることで1セットとし、約5分間の反復練習とした。

 解説者は当時全日本男子監督の前原さん(現在、日本卓球協会前原正浩副会長)で、興味は彼に移っていった。
 前原さんの名前を初めて知ったのは、学生時代に卓球レポートで有望選手の紹介ページだと思った。

 それから約40年後、試合で初対戦の、当たり前だが初対面の人に練習を誘われ、その後、彼の友人と新規に卓球クラブを立ち上げることになった。
 その2人の卓球仲間が、東京の高校で、前原さんと学校は違っていたが競い合った仲間だったそうだ。だから当然彼らは強かった。

 たとえば、Kさんはシングルスのオープン戦によく出場していたらしく、表彰状が束になってあった。子供たちはその表彰状の裏を使って落書きを書いたらしい。ちょっといやらしい話だが、彼はほんと卓球センスが素晴らしく強かった。また、初対面で練習に誘ってくれたHちゃんは、その頃シェークの攻撃型だった。ところが、ある日突然カットマンに変身した。嘘でしょうと思ったが、僕と知り合った頃は卓球を再開した頃で、学生時代はカットマンだった。その彼は、その後ラージボールも練習するようになり、全国大会の北海道大会でダブルス優勝を果たす。

 僕の出身は長崎で、東京の卓球事情は全く分からなかったが、飲みながら彼らに、前原さんのことも含めていろんなことを教わった。

 また、現在のクラブでSさんは、インター杯シングルス東京予選の決定戦で前原さんと戦った。現在、彼は北区卓球協会会長を務めている。

 卓球仲間はそれだけでなく、パソコン通信時代の卓球フォーラムや皐会など多くの仲間がいた。

 卓球は東京に来てまで、そんな積極的にやるつもりはなかった。目的は健康維持とストレス解消だった。ところが、偶然としかいいようがないが、多くの卓球仲間と知り合った。その後の飲みニケーションはもっと楽しかった。お負けに卓球でかみさんとも知り合った。

 現在、なかなか練習することはできないが、
 その内に、自分の練習ができたり、
 オープン戦に出場したりできるようになる。
 間違いない(^_-)-☆

 印刷入稿が修了後、その続きを書いた。
 これから、先ほど印刷入稿したデータを変換し
 ドロップボックスにアップロードする。
 また、別紙の制作にも取り掛かる。

 今日はここまで
ラベル:卓球仲間
posted by トモ兄 at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

自分のブログを見て感じることは...

 たとえば、じゃぶじゃぶ池と菜の花の画像を見て、その先に「暑い夏」があるように感じた。また、NHKの大河ドラマは「時代を加速させた人」とまとめたが、こんな時機だからこそ、さっさと抜け出したいという願いがあるのだろうか。

 しかし、コロナ禍だったからできたこともあるように思う。

 おそらく、デジタルカメラでJPEG+RAWで撮って、カラー現像や白黒に変換することはなかったはず。しかし、やってみると面白く発展する可能性だってある。想いを数行のコピーに託することで、絵手紙のようなものができるかもしれない。また、遊びながら、最小限のカラー調整や白黒変換の方法を覚えたように思った。

 ある講座で、とても尊敬する先生が、外圧を活用し新たな行動を起こすことも、一つの方法だと提言。その時の外圧とはSDGsだった。コロナ禍でも同様のことが可能だと思う。

 とにかく、「コロナに負けるな」ファイト(^_^)v
 
posted by トモ兄 at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと慌てすぎ

 昨日は1カ月ぶりの卓球練習日とばかり思っていた。
仕事を急いで終わらせて準備。ところが明日だった。ちょっと慌てすぎた。ガッカリしてしまったが、落ち込む必要は全くなく明日がある。

 夕食後ゴロンと...気が付くと24時。

 このまま寝るのもなんだか癪に障る。
 なので、ワインを1杯だけ飲みながら少し遊んで
 休むことにした。

 カット数は少なかったが、舎人公園で撮影した写真をカラー現像しカラー調整やモノクロに変換して遊んだ。

 特にテーマはなかったが、ほとんど無意識というのかなるがままというのか、そんなイメージで現像した。

舎人公園じゃぶじゃぶ池.jpg

 舎人公園の中心に大きな池(大池)があり、その奥にはじゃぶじゃぶ池がある。ここは夏になると水が流され、子供たちの格好の遊び場になり、賑やかな声が響いた。当然だが、僕も孫たちを連れ遊んだ。今はひっそりと静まり返っている。


花壇の菜の花.jpg

 11号線を挟んだ舎人公園の向こう側に、陸上競技場やテニスコートや野球場がある。その入り口辺りにボランティアで運営されている花壇がある。ここは季節ごとに様々な花を咲かせるが、その日は菜の花が咲いていた。2月は暦の上では春だが、東京は最も寒い時期。カラー現像し色調整すると、あり得ないが夏の花のイメージになっていた。

 もうそろそろ(-_-)zzZ
 
posted by トモ兄 at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

目覚めのブログは、体調と大河ドラマの感想

 何年ぶりだろう。とても疲れていたのか10時間の睡眠を取った。その結果、とても気分がいいが、なぜか腰が痛い。

 おそらく腰の痛みの原因はここにもあると思うが、ここ1カ月間、とにかく手持ちのアプリケーションソフトのTips中心に見ていた。当然そのテクニックを習得することが目的だ。ところが、なかなか上手くいかない。いい加減だが、僕は何かを理解し習得し始める頃は、その同Tipsの数人の作者と視聴時間合計が2時間必要になる?つまり、Tipsの平均時間を15分だとすると、8回視聴することになる。ところが、1テーマで視聴することはほとんどなく、いつも他のTipsと同時進行する。だからいくつも視聴していると体調が可笑しくなることがある。特にコロナ禍ではそんな傾向が顕著だった。そんな調子なので、習得するためには、時間をかなり消費しその繰り返しに耐えられなくなり、その結果、習得することは数少ない。

 それから、もっと重要なことがある。
 たとえば、仮に習得したからといっても、超えなければならないもう一山がある。

 実はもっと繊細なことがある。カラー画像を白黒画像にモニター上、適正にもしくは僕好みに変換できたとする。

 僕はグラフィックデザイナーなので、その白黒画像は最終的に紙に印刷される。新聞2紙の仕事を頂いており、その2紙は紙の白さが違う。だから、若干紙が暗い紙の場合は、若干明度を明るめに調整しなければならない。また、そのサイズが小さく使用する場合は、同調整した画像でも暗く感じるため、注意が必要になってくる。

 今回のテーマではないが、カラー画像はホワイトバランスが調整されていない画像があり、まずはそこから調整を始める。また、ピントが甘い写真もできる限り調整もする。通常はアンシャープマスクを掛けるが、たまにだが、ハイパスを掛けることもある。このハイパスは一部にシャープネスを掛けられ、回りのノイズが少なくなる。菜の花をグラデーションマップで白黒の変換したが、この画像のシャープネスにはハイパスを掛けている。
 現状の仕事は時間を優先することが多いので、画像調整は適当(ちょうどういいくらいに)に行っている。(^_^;

 だんだん疲れてきた。感想は超手短い書く


 大河ドラマ『麒麟がくる』の感想は
 明智光秀を新たな視点で描いたドラマで、逆賊の汚名の「名誉回復」が実現したように思えた。つまり、その世界観は戦いがない平和な世界の構築のための手段だった。麒麟とは、正に明智光秀で、その目的達成のために先を急いだ。

 ところが、『フロイス日本史』での明智光秀の評価は、『麒麟がくる』で描かれている秀吉のようだった。才知と狡猾と謀略を得意とするところが、信長に寵愛を受けた。つまり、信長をつくったは、ドラマでも語られていたが、明智光秀はその張本のひとりでもあった。だから、その結果次第では後始末をすることに...

 どちらの評価が真実に近いのか、それとも、どりらも持ち合わせていたのか。命がけの戦国時代のドラマはほんと面白い。
 現代の命がけは、自分の一生の持ち時間を費やすという意味だと思う。つまり、命は時間だ。ところが戦国時代の命はそのもので、死がいつも隣り合わせで失敗すると命はない。
 だから、戦国時代のドラマは引き込まれて行くのか。 


 次の大河ドラマは『青天を衝(つ)け』
 主人公は渋沢栄一だそうだ。また面白い大河ドラマを見られそうだ。僕は城山三郎著で、渋沢栄一の生涯を描いた「雄気堂々」を読んでいて、とても面白かったことを覚えている。

 最後は変な感想になるが、
 明智光秀と渋沢栄一は、時代を加速させた人

 今日は、1カ月ぶりの卓球練習日になる。
 早く夕方になってくれ(^_^)/。〇
 明日だった。慌てすぎ😔
 
posted by トモ兄 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

久しぶりのブログ_3(違いが分かる男?どちらが好きか)

 昨日は、23時頃から赤ワインの説明書を読みながら飲み始めた。すぐに酔っ払ってしまった。なので、余計味が分からなくなった。

赤ワイン.jpg

 たとえば、右の『シャトー・ル・ルーディエ』は、プライムやイチジクのような赤い果実のアロマの中に、コショウのようなスパイシーさもあり、香りのアクセントとなっている。確かにスパイシーさはあった。
 
 明日はお休みなので、もう1杯だけ飲んで味を較べてみよう。

 左の『シャトー・マラール・レ・ルソー』は、シロップ漬けのアメリカンチェリーに様々な花やハーブが混じり合った、とてもエレガントな香り。これまでに8銘柄を飲んだ。とても味は繊細で微妙で、なおかつ、特に赤ワインは初心者なので余計分からなくなった。

 どちらが好きかというと、『シャトー・マラール・レ・ルソー』で、味わいも華やかで女性的なスタイルに仕上がっているそうだ。ムムムムム...?(^_^;

白黒変換表2.jpg

 そんな酔っ払っている中で、カラー画像の白黒変換方法と仕上がりの比較表をつくってみた。

 深夜のテーマは、違いが分かる男?昔そんなCMがあった。微妙な味わいが分かる人はハイソな暮らしだそうだ。
 ちょっと待て、ハイソでなくても分かりたい。
 
 それぞれのカラー色環や白黒画像を見比べると、その差は微妙だが分かる。昨日書いたように、僕はグラデーションマップが好きだ。ただし、各方法はワンクリックで行っていて微調整は行っていない。だから、そんなことも含めグラデーションマップだと思っている。

 昨夜、まとめたかったことをまとめてみた。

 
posted by トモ兄 at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりのブログ_2(撮影しRAWデータを現像し白黒に変換)

 コロナ禍で現在進行形の行動変容が起こり、行動自体も変化しつつある。たとえば、撮影と現像、感想文を「GoodNotes 5」でまとめる。確定申告はe-Taxを活用。

 デジタルカメラを持って、1月2日以来2カ月ぶりに約1時間半散歩し『菜の花』を撮り、カラー画像をモノクロ変換した。久しぶりの散歩だったので、足が攣ってしまった。3月に卓球の試合があるが、体力というか筋力を何とかしないと話にならない。

 まず、撮影した『菜の花』のRAWデータを
Lightroomでカラーに現像

Lightroomカラー.JPG



 つぎに、Lightroomで白黒に、自分の好みに現像

Lightroom白黒.jpg



 それから、JPEGをグラデーションマップで、自然なトーンで白黒変換

Phot白黒グラデ.jpg



 本は、Kindle版で『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』を購入し、感想文をまとめるために「GoodNotes 5」を活用する。

映画はプライム・ビデオで今年8本目の『フィフス・エレメント』を見た。

 そして今日は、e-Taxで確定申告するために準備する。

 とにかく、忙しい。
 もしかすると、意図的忙しくしているのだろうか。
 30歳の頃、現在の年齢の頃はのんびりゆっくりしたイメージを想像していたが、とんでもない。信じられないが、現実はそんない甘くなかった。

 もうファイト!しか、言いようがない。

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posted by トモ兄 at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

久しぶりのブログ_1(モノクロ変換)


 コロナ禍で現在進行形の行動変容が起こり、行動自体も変化しつつある。

 たとえば、原稿入稿の待ち時間はブログを書くことも多かったが、今は動画を見るようになった。

 iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeのトップページが開き、様々な動画が紹介されている。当初は、音楽・卓球・統計・書籍関連、それから中野信子さんの動画をよく見ていた。まだこの頃はブログを書いていた。
 
 ところが今は、手持ちのアプリケーションソフトのTips中心に見ることが多くなった。その理由は、新規にデバイスを購入したことと、OSやソフトはクラウドで、ほぼ最新のバージョンであることが間違いなく影響している。また仕事のスピードや品質向上の意欲もまだあること、などなど。

 その流れで、カラー画像をモノクロ変換にすることに興味を持ち方法を探索。その方法はまさかと思うほど多くあって驚いた。今は、Lightroomでの調整とPhotoshopの調整レイヤーでグラデーションマップの二つの方法に絞り込んで調べている。そして、今まではカメラ画像の記録方法はJPEGだったが、RAWデータ[デジタルカメラのレンズが捉えた、光の情報のデジタルデータで、そのまま記録されたものが「RAW(生)データ...(未加工)」という。JPEGはデジタルカメラの中の画像処理回路で、RAWデータが間引きされ圧縮された状態で記録されたもの]を同時に記録できるようにセットした。RAWデータによるこだわりは、RAWデータの方がより光のデータを複雑に記録でき、より繊細な調整ができる。  

 RAWデータは、光の強さの情報なのでそのままでは映像として見ることができないので、パソコン上でRAW現像ソフトを使って映像化して、JPEGやTIFFなどの画像ファイルに変換する必要がある。
 「RAW(生)データ...(未加工)」から変換する場合、Lightroom(現像ソフト)で効率的に自分好みの白黒に変換できる。
 また、Photoshopを使って、RAWデータを間引いたJPEGを白黒に変換できる。その方法は何種類かあるが、最も人の目に近づけるためには、カラー画像と白黒に変換した明度を合わせることがより自然で、Photoshopの輝度を元にした調整レイヤーのグラデーションマップが最適のようだ。

 ついでに同じシーンをiPhoneでも3種類のレンズで撮影することも考えている。

 とりあえず、久しぶりにデジタルカメラを持って
 散歩することにした。

 まずはJPEGとROWデータを現像して、モノクロ変換で
 絞り込んで二つの方法を試して見たいと思っている。


ラベル:モノクロ変換
posted by トモ兄 at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする