2021年02月06日

久しぶりのブログ_1(モノクロ変換)


 コロナ禍で現在進行形の行動変容が起こり、行動自体も変化しつつある。

 たとえば、原稿入稿の待ち時間はブログを書くことも多かったが、今は動画を見るようになった。

 iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeのトップページが開き、様々な動画が紹介されている。当初は、音楽・卓球・統計・書籍関連、それから中野信子さんの動画をよく見ていた。まだこの頃はブログを書いていた。
 
 ところが今は、手持ちのアプリケーションソフトのTips中心に見ることが多くなった。その理由は、新規にデバイスを購入したことと、OSやソフトはクラウドで、ほぼ最新のバージョンであることが間違いなく影響している。また仕事のスピードや品質向上の意欲もまだあること、などなど。

 その流れで、カラー画像をモノクロ変換にすることに興味を持ち方法を探索。その方法はまさかと思うほど多くあって驚いた。今は、Lightroomでの調整とPhotoshopの調整レイヤーでグラデーションマップの二つの方法に絞り込んで調べている。そして、今まではカメラ画像の記録方法はJPEGだったが、RAWデータ[デジタルカメラのレンズが捉えた、光の情報のデジタルデータで、そのまま記録されたものが「RAW(生)データ...(未加工)」という。JPEGはデジタルカメラの中の画像処理回路で、RAWデータが間引きされ圧縮された状態で記録されたもの]を同時に記録できるようにセットした。RAWデータによるこだわりは、RAWデータの方がより光のデータを複雑に記録でき、より繊細な調整ができる。  

 RAWデータは、光の強さの情報なのでそのままでは映像として見ることができないので、パソコン上でRAW現像ソフトを使って映像化して、JPEGやTIFFなどの画像ファイルに変換する必要がある。
 「RAW(生)データ...(未加工)」から変換する場合、Lightroom(現像ソフト)で効率的に自分好みの白黒に変換できる。
 また、Photoshopを使って、RAWデータを間引いたJPEGを白黒に変換できる。その方法は何種類かあるが、最も人の目に近づけるためには、カラー画像と白黒に変換した明度を合わせることがより自然で、Photoshopの輝度を元にした調整レイヤーのグラデーションマップが最適のようだ。

 ついでに同じシーンをiPhoneでも3種類のレンズで撮影することも考えている。

 とりあえず、久しぶりにデジタルカメラを持って
 散歩することにした。

 まずはJPEGとROWデータを現像して、モノクロ変換で
 絞り込んで二つの方法を試して見たいと思っている。


ラベル:モノクロ変換
posted by トモ兄 at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする