2021年02月08日

目覚めのブログは、体調と大河ドラマの感想

 何年ぶりだろう。とても疲れていたのか10時間の睡眠を取った。その結果、とても気分がいいが、なぜか腰が痛い。

 おそらく腰の痛みの原因はここにもあると思うが、ここ1カ月間、とにかく手持ちのアプリケーションソフトのTips中心に見ていた。当然そのテクニックを習得することが目的だ。ところが、なかなか上手くいかない。いい加減だが、僕は何かを理解し習得し始める頃は、その同Tipsの数人の作者と視聴時間合計が2時間必要になる?つまり、Tipsの平均時間を15分だとすると、8回視聴することになる。ところが、1テーマで視聴することはほとんどなく、いつも他のTipsと同時進行する。だからいくつも視聴していると体調が可笑しくなることがある。特にコロナ禍ではそんな傾向が顕著だった。そんな調子なので、習得するためには、時間をかなり消費しその繰り返しに耐えられなくなり、その結果、習得することは数少ない。

 それから、もっと重要なことがある。
 たとえば、仮に習得したからといっても、超えなければならないもう一山がある。

 実はもっと繊細なことがある。カラー画像を白黒画像にモニター上、適正にもしくは僕好みに変換できたとする。

 僕はグラフィックデザイナーなので、その白黒画像は最終的に紙に印刷される。新聞2紙の仕事を頂いており、その2紙は紙の白さが違う。だから、若干紙が暗い紙の場合は、若干明度を明るめに調整しなければならない。また、そのサイズが小さく使用する場合は、同調整した画像でも暗く感じるため、注意が必要になってくる。

 今回のテーマではないが、カラー画像はホワイトバランスが調整されていない画像があり、まずはそこから調整を始める。また、ピントが甘い写真もできる限り調整もする。通常はアンシャープマスクを掛けるが、たまにだが、ハイパスを掛けることもある。このハイパスは一部にシャープネスを掛けられ、回りのノイズが少なくなる。菜の花をグラデーションマップで白黒の変換したが、この画像のシャープネスにはハイパスを掛けている。
 現状の仕事は時間を優先することが多いので、画像調整は適当(ちょうどういいくらいに)に行っている。(^_^;

 だんだん疲れてきた。感想は超手短い書く


 大河ドラマ『麒麟がくる』の感想は
 明智光秀を新たな視点で描いたドラマで、逆賊の汚名の「名誉回復」が実現したように思えた。つまり、その世界観は戦いがない平和な世界の構築のための手段だった。麒麟とは、正に明智光秀で、その目的達成のために先を急いだ。

 ところが、『フロイス日本史』での明智光秀の評価は、『麒麟がくる』で描かれている秀吉のようだった。才知と狡猾と謀略を得意とするところが、信長に寵愛を受けた。つまり、信長をつくったは、ドラマでも語られていたが、明智光秀はその張本のひとりでもあった。だから、その結果次第では後始末をすることに...

 どちらの評価が真実に近いのか、それとも、どりらも持ち合わせていたのか。命がけの戦国時代のドラマはほんと面白い。
 現代の命がけは、自分の一生の持ち時間を費やすという意味だと思う。つまり、命は時間だ。ところが戦国時代の命はそのもので、死がいつも隣り合わせで失敗すると命はない。
 だから、戦国時代のドラマは引き込まれて行くのか。 


 次の大河ドラマは『青天を衝(つ)け』
 主人公は渋沢栄一だそうだ。また面白い大河ドラマを見られそうだ。僕は城山三郎著で、渋沢栄一の生涯を描いた「雄気堂々」を読んでいて、とても面白かったことを覚えている。

 最後は変な感想になるが、
 明智光秀と渋沢栄一は、時代を加速させた人

 今日は、1カ月ぶりの卓球練習日になる。
 早く夕方になってくれ(^_^)/。〇
 明日だった。慌てすぎ😔
 
posted by トモ兄 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする