2021年02月10日

印刷入稿の待ち時間に、ブログを書く

 今日は新聞の印刷入稿に集中したい。連絡が入るまで、余計なこと考えなように、のんびりとブログを書くことにする。

 昨日は1カ月ぶりのヘボコーチで、翌朝は間違いなく激痛が走る。また練習する人たちも久しぶりだと思ったので、どんな練習メニューにすればと考えた。ところが、聞くとその日2回目の練習の人もいた。また週5回の人もいた。練習していないのは僕だけだった。正にヘボコーチ?ラッキーだったのは、翌朝激痛が走らなかったこと。ほんと助かった。情けないがこれが僕の実態なのだ。

 昨日、まずは練習開始2時間前に、YouTubeの練習動画を検索。その中でとても古い動画を発見し、今日の練習メニューにすることにした。その動画は↓↓↓↓

 NHK テレビスポーツ教室 卓球〜応用編〜[1988年5月28日(土)]
 この動画の最初に紹介されたフットワーク練習(星野美香...現在、卓球女子日本代表 馬場美香監督)を参考にする。ただし、練習している人の年齢は70歳から80歳前半の人が多いので、連続して行うことは難しく、4本目の返球をスマッシュすることで1セットとし、約5分間の反復練習とした。

 解説者は当時全日本男子監督の前原さん(現在、日本卓球協会前原正浩副会長)で、興味は彼に移っていった。
 前原さんの名前を初めて知ったのは、学生時代に卓球レポートで有望選手の紹介ページだと思った。

 それから約40年後、試合で初対戦の、当たり前だが初対面の人に練習を誘われ、その後、彼の友人と新規に卓球クラブを立ち上げることになった。
 その2人の卓球仲間が、東京の高校で、前原さんと学校は違っていたが競い合った仲間だったそうだ。だから当然彼らは強かった。

 たとえば、Kさんはシングルスのオープン戦によく出場していたらしく、表彰状が束になってあった。子供たちはその表彰状の裏を使って落書きを書いたらしい。ちょっといやらしい話だが、彼はほんと卓球センスが素晴らしく強かった。また、初対面で練習に誘ってくれたHちゃんは、その頃シェークの攻撃型だった。ところが、ある日突然カットマンに変身した。嘘でしょうと思ったが、僕と知り合った頃は卓球を再開した頃で、学生時代はカットマンだった。その彼は、その後ラージボールも練習するようになり、全国大会の北海道大会でダブルス優勝を果たす。

 僕の出身は長崎で、東京の卓球事情は全く分からなかったが、飲みながら彼らに、前原さんのことも含めていろんなことを教わった。

 また、現在のクラブでSさんは、インター杯シングルス東京予選の決定戦で前原さんと戦った。現在、彼は北区卓球協会会長を務めている。

 卓球仲間はそれだけでなく、パソコン通信時代の卓球フォーラムや皐会など多くの仲間がいた。

 卓球は東京に来てまで、そんな積極的にやるつもりはなかった。目的は健康維持とストレス解消だった。ところが、偶然としかいいようがないが、多くの卓球仲間と知り合った。その後の飲みニケーションはもっと楽しかった。お負けに卓球でかみさんとも知り合った。

 現在、なかなか練習することはできないが、
 その内に、自分の練習ができたり、
 オープン戦に出場したりできるようになる。
 間違いない(^_-)-☆

 印刷入稿が修了後、その続きを書いた。
 これから、先ほど印刷入稿したデータを変換し
 ドロップボックスにアップロードする。
 また、別紙の制作にも取り掛かる。

 今日はここまで
ラベル:卓球仲間
posted by トモ兄 at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする