2021年02月13日

Aimerのカタオモイを聴きながらのんびりスタート

 昨日は、いつものようにプライム・ビデオ9本目でエミール・クストリッツァ監督『オン・ザ・ミルキー・ロード』を見た。この映画はとても不思議な面白さがあった。上手く言葉にできないが、ちょっと悲しくて美しいおとぎ話(つまり寓話)かな?



 今日は、アップルミュージックにアクセスし「オフィスDJ:邦楽」をのんびりと聴きながらスタートする。Aimerの「カタオモイ」からスタートし、次の曲はSEKAINO OWARIの「RPG-Single」...あと12曲で100曲聴くことになる。ほんといい曲が多い。感心してしまった。

 それから、DeskApp for YouTubeで色がぶり補正をテーマに(PhotoshopとLightroom)を検索し視聴する。

ピーター・ディアマンディス著、スティーブン・コトラー著『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は、 
第1部「コンバージェンス」の破壊力
第1章「コンバージェンス」の時代がやってくるで、
「空飛ぶ車」は現実になるから始まる。

 つい最近、プライム・ビデオ8本目でリュック・ベッソン監督『フィフス・エレメント』を見た。23世紀、車は空を飛んでいた。
 ところが、21世紀で空飛ぶ車は単なる可能性ではなくなった。2023年にダラスとロサンゼルスで空のライドシェアを完全に事業化」することができるらしい。



 つまり、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する、一つの例だ。

 ブログを書いているとつくづく思うことがある。僕のテーマは古いことが多い。しかし、現実的には、数ページだが新聞の組版や広告を制作したり、最初の読者かもしれない。また、iMac、iPad、iPhoneを活用し、Apple Watchでも電話する。検索はSafariかChromeのブラウザを活用し、音楽はApple Musicでセレクトし聴き、YouTubeはDeskApp of YouTubeで検索し視聴。仕事はiPhoneとメールを活用し、自宅からほとんど出ることはない。たまに、Zoomでミーティングにも参加する。

 1年前とでは考えられないほど、短時間で進化したように思える。これもまた、コロナ禍の外圧を利用してしまった「ニューノーマル」だろうか。ところが、ディバイスのOSやアプリのアップデートの回数が増え、使用感はいつも若葉マークのような感じが否めなく、混乱することも多い。

 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は、AIとARの「コンバージェンス(融合)」によって、「エクスポネンシャル(指数関数的)」な加速度的に起きる、世界を一変させるテクノロジーよる未来予測だ。

 まだ読み始めたばかりで、どれだけ理解でいるが分からないが、すでに備えよは、警告に聞こえてきた。

 のんびりしていたが、だんだんと重苦しくなってきた。
 以前、脱皮のテーマで書いた。昆虫や甲殻類などの殻をもつ動物は、成長するために古い殻は脱ぎ捨てる。もしできなかった生存ができないらしい。人の場合は精神的に脱皮できなくても生存できる。しかし、対応力だけは手に入れたいものだ。

 また、長々と書いてしまった。
 これから、おやつの時間(^_^; ガック!

posted by トモ兄 at 15:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする