2021年02月18日

印刷入稿の待ち時間にブログを書き始めた

 最近、疲れているのか就寝が早くなってきた

 疲れの理由はバナー広告を制作中に起こった。まずは、メーンのJPG画像をレタッチし、レイアウトにはめ込み、JPGで書き出すと画像が荒れた。やり過ぎたのかその理由が分からないまま、何種類かのレタッチと書き出しを繰り返し、疲れてしまった。分からないことを分かろうとする時ほんと疲れる。目的はもっと画像を鮮やかにしようと思った。やっと画像が荒れなくなったのでラフを4点提出できた。

 最近、よく見ている動画は、PhotoshopやLightroom関連が多く、Tips動画のリストをつくった。その中には画像の色調補正などがあり、こういうテクニックは僕に必要なのか。遊びながらいろいろなことを試すことは面白い。ところが、仕事では精度や品質を求められる。だから、もう少し繊細でケースバイケースのテクニックが必要だが、まずは何とか役立った。

 今朝は4時起き、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』を読み始めた。この本は面白そうだと書いたが、そういう感想を遙かに超えそうだ。
 
 以前、ビル・ゲイツ著『未来を語る』を読んだ。その時の時代背景やテクノロジーによる未来予想に驚かされたが、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』は、もっと凄いことになりそうだ。つまり、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する。

 そういえば、僕の身近でもここ1年足らずで急激に変化している。iPhone 12 Pro max、iPad Air、Alexaなど。特にApple Watchに買い換えて、進化のスピードを速めたように感じた。アプリでは、Photoshopの新機能でニューラルフィルターには驚かされる。しかし、実はもっと凄いテクノロジーによる進化は様々な分野で、指数関数的なスピードで世界を一変させるそうだ。

 たとえば、第6章広告の未来

 SNSマーケティングは終わるで、1960年代の広告代理店は、三つのメディア(紙・テレビ・ラジオ)で企業の商品を世の中へ送り出すルートを支配した。ところが、ドットコム革命が始まった当初、広告業に及ぼす破壊的影響を理解していた者はほとんどいなかった。現在は、インターネットの登場から20年も経たずに、グーグルとフェイスブックだけで地球上のあらゆる紙メディアを上回る広告収入を稼ぐようになった。

 そして、広告産業におけるさまざまなテクノロジーのコンバージェンスの勢いは収まらず、変化はこれからも続くだろう。
 たとえば、「ビジュアル検索機能」、「ショップ・ルック」、「音声の合成技術」などを活用し商品を売り込む。

 広告の目的は、商品のメリットを消費者に売り込み購買意欲を高め、何を買うか意志を決定させる。ところが、私たちではなくなったらどうだろう。それがショッピング用ジャービスだ。Alexaに話し掛けるように、ジャービスに「◎◎◎◎を買っておいて」と言うだけで、買い物は終わってしまう。ジャービスはテレビなどは見ない。◎◎◎◎を買えと言われた瞬間に、市販されている全ての◎◎◎◎を様々な観点で検討し、公表されている顧客満足度の報告書も調べる。それから何を買うか決定する。AIに買い物の選択を任せられるだろうか。AIはウインドウショッピングするあなたの視線を追跡し、日常会話にも耳を傾けて好みを把握し、ソーシャルフィールドをスキャンし嗜好を調べることができる。ジャービスは広告の助けなど借りなくても、私たち1人ひとりの嗜好に完璧に合致したものを選べるはずだ。
 
“私たちが向かっているのは、AIが買い物の意思決定の大部分を担うようになる未来だ。自分が欲しいと思っていたことにすら気づいていなかった商品やサービスとの驚くような出会いがたくさんあるはずだ。サプライズは嫌いだという人はその機能をオフにして、退屈だが落ち着いた暮らしを選択すればいい。いずれにせよ伝統的な広告会社の存立をおびやかし、消費者には大きなメリットをもたらす変化であるのはまちがいない。”
 
 そんな時代が来ることを『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は予想する。

 広告の未来は一つの例だが、
 面白かったの感想だけでは済まされないように感じる。

 世界の最先端が見えてきた
 厄介な問題なのかチャンスなのか
 さて、どうしよう

posted by トモ兄 at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする