2021年08月31日

今日はのんびりと...できなかった

のつもりだったが、午前中はTHE経理に徹した。

朝、自分なりにExcelでつくった現金出納帳を確認し、まずネットで振り込んだ。それから、月末は銀行を回り通帳に記帳する。郵便局では請求書を投函。知り合いが亡くなり、こんな時期なので、現金書留で香典を送ることに。近くのコンビニでは、いくつかの支払いも済ませた。

昼食後、法人向けクラウドサービスのドロップボックスやセールスフォースやグーグルのスプレッドシートにアクセスし、今日できることの確認し、最終的には制作物をエブリデイズにアップロードする。たまにズームを使うこともある。
また、もう1社とはメールや電話での通常やり取りで、今日できることを確認。

一昨日も書いたが、今日も別件でバージョンダウンするためにデータをチェック。具体的に書けないがもうひどすぎる。どうしてだろう。想像するとネット関連で活動するデザイナーに、担当部署から、ネットのデータをグラフックに作り直して程度だろう。そして、印刷会社に入れると、何とかしてくれる。

年に何回か広告出稿量が増え、同時に問題も起きる。
僕も何とか対応するよう僕なりに努力したい。

そんなことで、今日のヘボコーチは中止にした。
昨日は約40年前の想い出の中で楽しんだ。
当たり前だが、誰もが厳しいし現実と戦っている。

たぶん、口”を書いてストレスコントロールをしている。

ということで、1杯飲んで(^_^;<口 休みます(-_-)zzZ


posted by トモ兄 at 23:19| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月30日

ホットして、思い出したことは...

今月は少し早めだが締め、見積もりや請求書も発行し封筒に切手も貼り、あと投函すれば全てが終了する。なのでホットしている。昨夜は久しぶりにのんびりとお酒を飲んだ。こういうときには好きな音楽を聴く。

DeskApp for YouTubeで財津を検索。もちろん、チューリップの財津和夫のサイトが並ぶ。ところが、4番目に財津一郎「野風増〜お前が20才になったら〜」があった。

普段だったら思い出さないが、丁度二十歳代で、北千住に住んでいた頃の映像が浮かんだ。そんなに大きな夢はなかったが、気持ちだけは間違いなく「野風増」だった。

何回か書いているが、新聞奨学制度同等の条件でデザイン学校に通っていた苦学生だった。というのは嘘で、週3回ぐらい飲み屋に通っていた。つまりそんな学生を苦学生とは呼ばない。同店の新聞奨学制度の人たちは自転車で新聞を配っていたが、僕は勝手に花の1区と呼んでいたが、新聞専売所の回りで、新聞をタスキで抱え走って配った。そして、悪いことに飲み屋さんが多かった。なので自然というかすんなりと、夜飲み屋さんに行くようになった。つまり僕にとってはお客さんでもあった。デザイン会社に就職してからも、時間があれば夜飲み屋さんに独り足繁く通った。しかも付けで飲めるようにもなっていた。

約40年前の北千住は、今のような第二の文京区というイメージは全くなく、単に危ない街だった。しかし、ほとんど独りで飲んでいた。おそらく苦学生のイメージがあったのか、飲み屋さんで危ないことを経験したことはかった。ギリギリの生活だったが、今から考えるとだが、面白いことがいろいろあった。

たとえば、スナックにいつもサングラスをし斜に構えたやつがいた。ちょと危なそうだったが、親しくなった。彼は、当時裸の出版社といわれていた有名な会社の編集だった。彼には新宿のゴールデン街にも連れていかれたり、アルバイトでスポーツ新聞に載せる広告を貰ったりもした。その仕事は、うろ覚えだが「時代のあだ花」で、隠し撮りをしたゲイの写真集だった。そこには、ゲイたちがたむろする公園の写真もあった。見覚えがある公園で、マイフレンドで書いている、小石サダヲさんの事務所の前の公園だった。また、彼は僕の結婚式の司会もやってくれた。

そして、なぜか財津一郎に引っかかったというと、長崎の五島列島出身者と深く関わっている。

Oさんと知り合ったのは別のスナックで、彼がカラオケで歌いだすと、身体は大きくなかったがうるさいぐらい声量があり、全ての歌がカンツォーネ風になる。他の人たちとは全く発声が違った。その人とも親しくなった。彼は僕よりも年長者で、同郷であることが分かるとほんと可愛がってくれた。

Oさんもまた面白く、仕事はタバコに火を付けるライターの特殊な細密金型工とライター専門のデザイナーだった。また、長崎関連だと思うがクールファイブに楽曲を提供したそうだ。ただし全く売れなく、誰もOさんのことは知らないだろう。

Oさんに、ちょっと新宿に付き合えといわれた。昔、新宿歌舞伎町にあった、新宿コマ劇場地下1階の「シアター アップル」で、山本寛之さんのワンマンコンサートに連れていかれた。Oさんは、昔新宿にあった歌謡学校で学んだらしい。山本寛之さんとは同期生か講師だったらしく、そのコンサートに僕を付き合わせた。

財津一郎「野風増〜お前が20才になったら〜」を聴く。

山本寛之さんが、あの有名な曲で「野風増」を歌い出すと、突然ゲストで財津一郎さんが舞台に登場。彼も歌い出した。YouTubeで財津一郎さんの歌を聴けるが、その舞台での歌の質は全く違っていて、大袈裟というかエネルギュッシュだった。歌がまるで演劇というかドラマになって、そのシーンが目に浮かんだ。この人は天才だと思った。そのくらい感動してしまった。

当時そんなに愛嬌はなかったが、とにかく独りで飲みに行くと、誰かがかまってくれる。
スナックの女性からは、何故か大江健三郎の小説を読んでみてと本を貰った。別の女性からは椎名誠の本も貰った。
それから、仕事関係者からも本を貰ったり、やたら本を読めと薦められた。当時、一応若葉マークのグラフィックデザイナーなんですけどと思いながら、なぜそんなに本を薦められるのか。面白い展覧会があるから観に行けといわれると理解できる。つまり、そんなに日本語や文章が下手だったのか。

昨夜は、今月を早めに締めホットしたのか、たまたま財津一郎さんが目に入り、昔話を思い出しながら途中で寝てしまった。

せっかくなので、朝からその続をまとめた。

今週は忙しくなる思うが、
月曜日はいつものように、のんびりとスタートする。

ラベル:野風増
posted by トモ兄 at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月29日

あぁ 情けないが...

日曜はゆっくりの予定だった。ところがまだできていない。

忙しいことはいいことだ。特にコロナ禍の時、仕事で困り果てている人が多いはずなのに。

ところが、ちょっと事情が違う。

僕の仕事の役割のひとつに、広告レイアウトデザイン制作とバージョンダウンがある。もしくはカラー原稿のモノクロ変換がある。

その中の一つで、ストレスが爆発した。だから、まだできていない。

そういうときは、卓球で健康維持とストレス解消を図り、家に戻り酒を独り飲み爆睡する。このパターンが僕にとっていいことは、まず健康的だしコストが掛からない。酒大好き人間だが実はアルコールに弱い。だから、家飲みする場合は缶酎ハイ1本で済む。しかも、睡眠時間を確保できる。

しかし、その方法は問題がないわけでもない。通常は時間が解決してくれることもあるが、できないこともある。その時は、ストレスの原因になっている元を絶たないと。

今回は後者のパターンで、大袈裟にいうと、ストレスをエネルギーに強引に燃やす。できるだけ問題解決を方法を探る。ここまで覚悟を決めるためには時間が掛かる。当たり前だが、誰だって楽な方がいいに決まっている。

それが今回はできなかった。もっとも困ったことは、広告主がつくったラフサイズと広告出稿サイズが違っていて、左右を同寸にすると、縦サイズは、広告出稿サイズよりもラフサイズが約1.4倍あった。だから、広告出稿サイズでつくり直すと、同じようにはできない。また、観て見ぬ振りをしようと思った、メーンビジュアルの縦寸のみに約80%掛かっていた。つまりメーンビジュアルが実物よりも平たくなっていた。だから、サイズとメーンビジュアルを正寸で作り直すと、余計にデザインが変わった。
他にも多々問題があったが、まず最初のストレスの原因は、僕の仕事はデーターチェックではないことだ。

ところが、その問題解決を図る場合、データチェックは避けて通れない。(広告主の担当者がつくったデザインは、それなりにまとまっている。だから、外注先のデザイナーの能力を試しているのか?ただ単純に間違ってつくったのか?)

クライアントは広告制作を受注。広告主から最初のラフと違った次のラフが届き、また同様にサイズ違いだったので、正寸で2回、2バリエーションでつくり直した。
クライアントには月曜日に提出する。
広告主から、雰囲気が違うとか、何故勝手にメーンビジュアルを正寸にしたのかとといわれると、ほんと困ってしまう。

その時は、広告出稿が決まっているそうなので、
広告主があいみつを取った、僕よりも制作費が10倍も高い、広告プロダクションにお願いして貰うしかない。

これから、見積もりと請求書を準備する。
ファイト!(^^)!

posted by トモ兄 at 12:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月28日

さてこれから...


今日はもっとゆっくり起きるつもりだった。
だから、二度寝することにした。

さてこれからは、仕事をする。

5本制作する予定だ。

日曜日はゆっくりする。

ファイト!(^^)!


ラベル:さてこれから
posted by トモ兄 at 10:10| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21時就寝 3時起床、さてこれから...

とにかく、やることが多い。
だから、中途半端に負わらせることは、いいことだ。

その理由がある。

その一つに、中途半端に負わらせないと、まともに寝られない。たとえば、会社にいた頃は、後はお願いね...
そんなことはあり得なく、適当に休まないと。

そしてもう一つ理由は、残した仕事をやり始めるとき、立ち上がりが早いこと。

中野信子著『あなたの脳のしつけ方』には、こんな方法が書いてあり、実際に試している。

“キリが悪い”ところでやめる

ツアイガルニク効果の応用

作業の途中のキリのいいところでやめると、集中力もそこで切れる。そして、またその続を考え始めると、中断前の集中状態にすぐには戻れないことがある。

ところが、“キリが悪い”ところでやめると、頭の片隅で無意識に考えている。表面上は停止しているように見えるが、バックグランドでは動いている状態だ。作業を再開すると、頭の片隅で気になっていただけに、中断前の集中状態にすんなりと戻れる。だから、仕事を再開してもすぐに立ち上がる。

このように、やり切ったことよりも、達成できていないことのほうが、より強い印象として残るという現象を「ツアイガルニク効果」と呼ぶそうだ。

また、無意識で考えている状態にあり、つい最近、何日か夢の中で、どうすれば効率的に間違いなく早くできるか、うなされていた。そんな夢はあまり見たくはなく疲れてしまった。まともに寝られないと先述したが、しかしほんと役に立った。
つまり、繰り返すが、バックグランドで脳を働かせていたことになる。

何をしたかというと、仕事が入る前、その都度バラバラに入る情報を、先に約40個のフォルダーをつくり、事前に分かっているテキストやカラー画像を収集し、モノクロ画像に変換し整理整頓。また、フォーマットデザインも事前に作成した。この作業にまる1日かかった。そして、翌日から制作がスタートした。

しかも、レギュラーと同時進行だった。だから、事前にできたことでホント助かった。

結果は、昨日の「仕事はなんとか無事に終わったが、放心状態」となった。

このような状態は後2週間続く。

だから、“キリが悪い”ところでやめよう(^_^;

posted by トモ兄 at 05:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月27日

仕事はなんとか無事に終わったが、放心状態

印刷入稿が終わり次第、すぐに経理担当者になる予定だった。

ところがムリ。気が緩んでしまい、疲れがどっと出た。こんな状態で見積もりや請求書の準備や来月の予定表をつくると、たぶんミスる。そうなると、とても面倒なことになるので、今日の仕事はこれにて終了。

仕事は中途半端に負わらせる。
中途半端に負わらせることは、いいことだ。
明日、その続きを書く。

たぶん、今日は爆睡(-_-)zZZ

posted by トモ兄 at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもの大特訓の週、あぁしんど

いくつかの仕事が重なっていて、今日の印刷入稿を最優先に制作する。また終わり次第、すぐに見積もりや請求書の準備。それから、また次の仕事を制作する。まぁなんて贅沢な悩みだろう。しかも、ある日ゆっくりブログを書こうと思ったが、実際にはパラリンピックの中継を観戦し応援した。

とにかく興奮してしまった。応援って思ったよりも疲れる。一時横になった。なので、ブログは深夜に書いた。

で、結果的に、あぁしんど となる。
だから、どこまで本当に忙しいのか分かったもんじゃない。

昨日も(-_-)zZZの続き...を深夜に書いた。

gaccoの講座で終了証は約20枚あるが、終了できなかった講座も多くあり延べ40講座ぐらいは受講している。もっとも多い講座は統計学で、悲しいかな全く身に付いていない。その理由は分かっていて、スポーツ統計学に興味がある。本も購入していて、たとえば、セイバーメトリクス入門やデータを武器にする勝つための統計学などなど。

間違いなく、いずれこの仕事の忙しさは落ち着きリタイアする時がくる。その時のために、統計学は継続する、自慢してもしょうがないが、手がかりはありそうだが、まだ何もできていない。現状は覚えては忘れ覚えては...その繰り返しで、結構辛い。どうなることやら。こんなことを書くと、データサイエンス的なことに興味がありそうだが、絵を見ることが好きだ。なぜ統計に興味があるのかよく分かっていない。たぶん大きな誤解をしているかもしれない。

gaccoの講座で、僕にとって面白い講座があった。それが

ga056: 今だからこその江戸美術
ga007: 俳句−十七字の世界−
ga125:教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる
ga143:SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー

ただし、講座はとても面白いが課題があって、ブログを書いた覚えはあるがレポート経験はなく、課題のレポート提出はかなり辛かった。当然だが、仕事が終わってからなので、その作業は深夜になる。

(-_-)zZZの続き...は、ga125:教養としての言語論を思い出しながら書いた。また、この講座は動画とテキストを全て保存してあってたまに視聴する。
また、各講座の講師(大学教授)の本も取り寄せて読んでいる。

どんな風に、まとめるのか分からなくなったが
とにかく、仕事も学びも面白がるしかない(^_-)-☆

posted by トモ兄 at 10:17| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月26日

(-_-)zZZの続き...

卓球の練習会場は足立区鹿浜体育館で、耐震工事に約1年間掛かった。体育館にはエアコンが設置され、冷房が効いてとても快適になったが、コロナ禍が影響し、やっと最近、練習時間が圧縮され再開した。

体育館は新しくなったのでもしやと思い、1階の受付でフリーのWi-Fiが体育館で利用できるかを尋ねた。1階の図書館では利用できるが、2階の体育館ではできないそうだ。残念だった。

実は練習時間が1人5分になったのでより効率的に行うために、タブレットでインターネットの卓球練習動画につなぎ、参考にしたいと考えた。

ここから、なぜそう思ったかという話をしたい。

以前、gacco(とは、大学教授をはじめとした一流の講師陣による本格的な講義を、誰でも無料で受けられるウェブサービスで、視野が広がり、仕事に役立ち、学ぶ楽しみが得られるそうだ)で「教養としての言語学」を学んだ。

その言語学で、Week3:メタ・メディアとしての言語の3-3. 視覚優位な社会。ある行為を言葉で説明するよりも遙かにやって見せることが分かりやすい。この講座では、言葉はとても優れたメディアであるが、意図的にその欠点を示し、メタ・メディアとしての言語の重要生を紹介する。

たとえば、雑巾絞りを言葉で説明するたとえ話がある。初めて雑巾絞りをする人に、言葉で説明し始めると、まどろっしくなり、実際に目の前で絞ってみせる。ミカンとデコポンの味を言葉で説明するよりも、食べ比べた方が早い。つまり、どんな説明よりも分かり安さは容易に理解できる。だったら、スポーツのコーチングはどうだろう。コーチは全ての技術を完璧にできる人は存在しないと考えても間違いなく、目の前でその技術を見せることができないことがある。

さて、僕のコーチングはどうだろう。実はヘボコーチそのもので、僕ができない技術を僕なりに一生懸命考えまとめて、言葉でコーチングしている。とても危険だが、その解決方法がこのWeek3:メタ・メディアとしての言語で示されている。

メタとは、その上という意味合いで、言語よりも優れたメディアがあることを示す。それは動画だ。つまり、僕ができない技術のコーチングは、練習ビデオを探し練習会場で、その人に最適な動画を見なせながら説明を付け加える。また、その人を撮影した動画と見比べてもいい。

だから、受付で体育館でフリーのWi-Fiを使えるかと尋ねた。

また一方で、エンコーディングとディコーディングの問題がある。ヘボコーチが言語に託した意味(エンコーディング)を、受け手はそのままの意味を解釈(ディコーディング)するとは限らなく、自由に解釈することができる。
たとえば、ヘボコーチが、私に何の役にも立たないと解釈されると、いやいやコーチングされることは無駄なので止めた方が得策だ。ヘボコーチはそれで全くかまわない。間違いなく僕も、卓球ではないがその方法を繰り返した。

一生懸命のコーチングでもすべての解釈は、受け手側にある。
「アクセス解析のスターNo.1は、鈴木孝幸選手」の、奇跡のリンゴ読書感想文で、僕の解釈は、夫婦の愛情物語ででなく口癖をテーマにした。つまり、受け手側の解釈は自由である。また、その解釈が多ければ多いほど優れた作品であると思う。様々な立場の人に影響を及ぼした。僕の解釈は、それって可笑しいでしょうという人はいなく、それどころか一時期もっともアクセス数が多かった。

このブログで、二つの問題提起をした。

一つ目は、メタ・メディアとしての言語(動画)って、
言葉や文字による記録が優先される時代、優位性はあるのだろうか。

これって、具体的にはインターネットにつなぐディバイスが必要だ。iPhoneのスペックは5Gだが、通信環境は地元でまだ整っていない。しかし、卓球の練習動画サイトにつないで試してみいる価値はある。そして、iPhoneよりも大きめのモニターにつなぐ。
当初はiPad Airで予定していたが、仕事でも徐々に使い始めていて外に持って行きづらくなった。
こうなったら、考えるよりも、実際にやってみることの方が早い。

二つ目は、エンコーディングとディコーディングの問題提起。
発信者と受信者の間に伝えたい意味が乖離すると不味いが、解釈は受信者に自由な解釈が委ねられている。

これって、何らかのフィードバックが欲しいところだ。しかし、コロナ禍がいつになったら収まるのか分からないが、いずれそんな機会もつくれれば。

面倒くさいことを長々と書いた。

もし最後まで読んで下さった人には、メタ・メディアとしての言語を考えて欲しい。文書(論文など)が幅をきかせている時代だが、インターネット発達により、百聞は一見に如かず。言葉と動画を組み合わせることによって、伝えたい内容はより分かりやすくなる。きっと、視点や視野が広がり生活に役立つと思う。

明日は仕事で、ある判断が下される予定だ。
様々な視座の把握と高い視点と広い視野をもって、
臨機応変に対応したい。

今、昨日飲めなかった赤の生ワインを飲みながら書いている。すでに朦朧としている。

ファイト!(^^)!

posted by トモ兄 at 01:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月25日

昨日は爆睡(-_-)zZZ

昨日はヘボコーチの日で、完全に疲れてしまった。予定では、シャワーを浴び夕食をとり、赤の生ワインを飲んで寝ようと思っていたが、それどころではなく、すぐに寝てしまった。

今日はいつもの印刷入稿(休刊日)がないので、金曜日の印刷入稿の指示がくるまで、ゆっくりブログを書こうかと思っている。

まず、なぜそんなに疲れたのか。
ヘボコーチの時間をいつもだったら10分間ぐらいだが、5分間にカット。友人である性格の悪いカットマンが来ていたので、約10分ぐらい、久しぶりに(1年ぶり)カット打ちをさせて貰った。今日は随分短いのね?といわれたが、たまには僕だって練習をしたくなった。

ところが、カットを全くドライブで打てなくなった。
その原因は、久しぶりが最大の原因で、間違いなくドライブのスイングスピードが遅くなり、カットボールに食い込まれた。特にバック側のカッドボールの切れ具合が分からなかった。

可笑しいなと思い、性格の悪いカットマの裏側のラバーを確認した。すると、ラバーは裏ラバーで、フチには塩が吹いたような白い痕跡があり、真ん中側はツルンとしていた。つまり、何年かかったが分からないが、裏ラバーの性質を少し残しながらも、ほとんどアンチラバーになっていた。だから、ナックルだったり、切れ方の違う2種類のカットボールがあった。

また、フォアカットはボールのサイドを切るので、カーブのよな弾道で台に入ると右に曲がった。これがまた打ちづらい。ほんと、フォア側といいバック側といい性格が悪い。

彼は僕と同年で、こんな性格の悪い人は、どんな仕事をしていたのだろう。(もちろん冗談で、もしそうだったら友達にはならい)聞くと、建築会社会長の第一秘書だったそうだ。
なるほど、何人か秘書の人を知っている。たとえば、仕事仲間の友人の奥さんは、昔々の電電公社社長の第一秘書だった。また、義理の姉は、長崎市長の第一秘書だった。
具体的な仕事内容は分からないが、独特な性格をしていて、間違いなく仕事の影響もあるのだろうと思った。かなり神経質で口が堅い。一言でいえば、しっかりしすぎている。

仕事の修正が入ったので、ひとまず中断する。

posted by トモ兄 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月24日

パラリンピック【卓球】

TOKYO 2020にIDを登録すると、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の委託により、国際オリンピック委員会からメールが届く。

今日のタイトルは 開会式
まもなくパラリンピック開会式!

そして、注目のアスリートが、岩渕幸洋【卓球】と古川佳奈美【卓球】だった。

岩渕幸洋 東京で目指す「金以上」の結果

岩渕幸洋は金メダルを期待されているが、「金以上」と頂点よりもさらに高いものを掲げている。
それは、結果だけでなく、どんなきっかけでもいいので、パラスポーツのことについて、より多くの人にそういう素晴らしい世界があるっていうのを伝えていきたい。
たとえば、「プロ野球やJリーグのように、パラスポーツも見るスポーツとして楽しんでもらえるものにしたい」

岩渕にとって、東京2020パラリンピックは絶好の機会といえる。


古川佳奈美は、崩れない心で、

東京2020大会に挑む

初の大舞台の、東京2020大会でイメージする姿は金メダルを取った瞬間だ。メダルが最低の目標で、最高の目標は金メダル。想像って大事ですから、『決勝戦まで行く』と気持ちを高めています。
また、これまで応援してもらった人たち全員に、金メダルを見せ、恩返しをしたい。

夢があることは、ほんといいことだ。
とにかく、リアルタイムで観戦して応援しないと。





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posted by トモ兄 at 16:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いだした、2008年のころ

2008年03月28日■「渾沌、七竅に死す」とキティちゃんや2008年09月13日鈴木孝幸 テレビやサイトを読んで思ったこと_2を読み返し、とても懐かしくなった。

このブログは、2008年01月05日、■50歳のアフィリエイトでスタートし、50歳代の新たな「ストーリー」をつくることを目標にした。ところが、僕の個人デザイン事務所の実態は、連鎖倒産の状態に陥り仕事はゼロ。そのため、新規獲得のための営業活動とカードローンで資金を借りまくることが仕事だった。当時はまだ金融の総量規制がなく、簡単に借りられ借金が膨れ上がった。だから、朝からお昼までや、深夜から早朝までのパートもした。もう無茶苦茶というか混沌というのか。今考えると信じられないような生活をしていた。

また、当時ありあまるほどの時間があった。だから、初めての経験だったがブログができた。まずはアフィリエイトを行うためにアクセス数を増やすことから始めた。
その結果、2年後2010年の1月28日、YAHOO!で「50歳のブログ」を検索すると、約187,000,000件でトップに表示される。そして、それから5年後の2015年04月11日、GoogleとYahoo!JAPANで「50歳の」を検索すると同時にトップになった。

しかし、その頃から、本業が回復してきて現在に至る。
最近、住宅ローン以外の銀行系やカードローンの借り入れは全て返済できた。

「渾沌、七竅に死す」とキティちゃんで、混沌は不思議な魅力や力が潜んでいること。
また、鈴木孝幸選手には、自分自身の個性を最大限に生かすために、自分サイズの独自のスキルを獲得することを学んだ。

つまり、今から考えると、何とか回復できたことは、間違いなく影響を受けていたことを感じた。

やっと、まともというのか、普通に戻れた。
読み返し、とても懐かしくなったがそれだけではなかった。

posted by トモ兄 at 00:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月23日

アクセス解析のスターNo.1は、鈴木孝幸選手

2012年09月30日にアクセス解析のトップスターを書いた。
トップスターとは、興味がある人をブログにアップし、アクセス数の多い順の人たちのこと。また、僕にとってのトップスターでもある。

No.3は、混沌さん。
2008年03月28日
■「渾沌、七竅に死す」とキティちゃん
キティちゃんの人気の秘密を『荘子』の寓話で、「混沌、七竅に死す」で解く。加藤徹さんの説は抜群に面白い。

No.2は、木村秋則さん
2009年05月04日
奇跡のリンゴ読書感想文_1
2009年05月06日
奇跡のリンゴ読書感想文_2
奇跡のリンゴは映画にもなった。そのテーマは夫婦愛がテーマのようだったが、無農薬によるリンゴ栽培の「絶対不可能」を覆した、その秘密を木村秋則さんの口癖に探った。そして、木村秋則さん笑顔がとても印象的だった。

No.1は、鈴木孝幸選手
2008年09月13日
鈴木孝幸 テレビやサイトを読んで思ったこと_2
2012年08月30日
鈴木孝幸選手、そこに自分が輝ける場所がある。
北京パラリンピックのテレビニュースで、偶然に鈴木孝幸選手を見た。泳いでる映像は普通に見えた。ところが、プールから上がった瞬間ビックリしてしまった。その驚きはいまだに忘れられない。そのことがきっかけになり、鈴木孝幸選手に興味を持ち書いた。

最近偶然、鈴木孝幸選手をテレビで見た。
また気になってきて、調べてみると
2019/08/31
「英国を拠点に練習を続けるトップパラスイマーの鈴木孝幸選手」(朝日新聞DIGITAL)の動画があった。
見たのはしばらくぶりだったが、最初見た頃はハンサムな青年に見えたが、今は求道者の風格が滲みでているように感じた。

鈴木孝幸選手は東京2020パラリンピックで、個人種目では自由形3種目と、50m平泳ぎ(SB3)、150m個人メドレー(SM4)にエントリー予定。5種目とも世界ランキング3位以内にいて、5種目すべてでメダル獲得を目指しているそうだ。
今度はリアルタイムで観戦し応援したい。
できれば、また感想を書きたいと思っている。

posted by トモ兄 at 01:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月22日

深夜に、悪魔が囁いたが...

ちょっと話をつくるが、悪魔は深夜疲れてくると現れる。
ひどいときは、「バカも休み休みしろ」とか
「もう限界でしょ、さっさ寝ろよ」
そんな睡魔の囁きには、耳を貸す。

ところが、別の悪魔も存在する。

パワポで、出稿用サイズにつくてあるカラーデータをモノクロに変換する。とても簡単そうだ。しかも、フォルダーには、ロゴデータや画像や合成の素材データもあった。このパワポのデータを見ると、画像合成が何点か施してあって丁寧に仕上げてある。素人がつくっていないことはすぐに分かる。僕は何をやればいいのだろう。ここまでできるのだから、おそらく制作作業にも詳しそうなので、モノクロ原稿をつくればいいのに、モノクロ変換するための制作料金も掛からないのに。

ただし、なんだか違和感があって、ちょっと嫌な予感がした。

そんな時に、26時頃悪魔が現れた。
 「そんなの拡大してさぁ、スクリーンショットで撮り
 モノクロ変換すれば いいじゃん」
僕はもっといい法方を知っている。
 それは、パワポを別名保存でPDFに。
 そしてPhotoshopモノクロデータに変換する。
 しかし、それもできないことが分かる。

そうだそうだと思いながら、この違和感が気になった。
気になったのは、この悪魔の方法ではない。
何だかレイアウトサイズのバランスが可笑しいのだ。

だいぶ嫌や嫌やだったが、データチェックをした。

まずはサイズが違っていて、縦サイズが短かった。だから、平たかった。たまにはそんなこともある。しょうがない、当たり前だが正規のサイズにリサイズしよう。間違いなくレイアウトが若干変わる、だから、2バリエーションつくるか。

そして、メーンビジュアルをチェックした。
まず、画像は300ppiありシャープでいいじゃない。ところがサイズが小さい。制作するサイズは約3倍になる。
実際にカラーをモノクロに変換し、illustratorに貼り付けるとボケた。ここで相当頭が痛くなった。そして、もっと最悪なことがあった。このメーンビジアルは、あろうことか、約80%の平体になっていた。また、グラフィックソフトに変換するために、不具合がいろいろあった。ところが画像合成は繊細だった。もう信じられなかった...

だから、他社の制作物に手を加えるのはやりたくない。いろいろな思いが噴出、当然悪魔も来た。

寝静まった深夜、独り会議を開き^_^;
結論は、この条件で何とかしようということになった。
そして、実際に何とかなった。

その何とかしようの一部が、
朝の散歩で得たものは...」ということになる。

たいぶ、口"ったが
これから、月曜日に提出予定の新聞全段の2面をつくる。

posted by トモ兄 at 13:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月21日

さて、今日は...

印刷入稿(下版)が終わり次第、

水曜日はエブリデーズというネットワーク用ソフトを使い、校了面データをアップロードし終了する。

金曜日は次週用の構成フォーマットをメールし終了する。

ところが、終了後金曜日のクラアイアン2人の担当者から、来週の予定の連絡があった。だから、昨日書いた内容にプラスされた。さて、どうしよう。

8月スケジュール表.jpg

まずは、今日のスケジュールを決める。

ちなみに、昨日は酒屋に行けなかった。今日は、1本何か制作できたら、シャトレーゼにワイナリー直送の樽出し生ワインを購入するために出掛ける。そしてもう1本制作できたら、パラリンピック出場選手について書きたいと思っている。

では、スタート

お昼頃、シャトレーゼで生ワインを購入。それ以外の時間は見事に仕事、完全にグロキー。これから白ワインを飲み始める。


posted by トモ兄 at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

流石に今日はムリ

朝は散歩するが、今日は体力を温存する。

昨日は、新聞広告でメーンビジュアルの画像サイズが小さく、その画像をスーパー解像度で処理した。その手順は朝の散歩から始まった。その結果、画像は何とか使えそうだ。ラフ提出はまだ先なのですぐに切り替え、いつものレギュラーの制作を始め、24時ころにメールした。

ただし、仕事をぶっ通しでは行わない。当然だが、休み休み行っている。身体がもたない。だから、こんなに遅くなる。

それから、別件の告知広告の修正を深夜2:30まで制作。途中で昨日の朝購入した缶酎ハイを飲み出した。ブログを書くことも不味いが、仕事はもっと不味い。

だから、朝起きてすぐに、準備していたPDFに変換した3面を確認。3面とも少し修正を加えPDFに変換し、メールした。

今日は、新聞全面告知5面の印刷入稿(下版)になる。そして、次号の構成フォーマットをつくりメールする。

終わり次第、スーパー解像度で処理した画像を使い、新聞広告で2バリエーションをつくる予定。

それから、また別件のレギュラーで、全面のニュース2面を制作する。ただし、初稿は月曜の朝1でメールする。

月曜日は午前中、集会室で、管理会社の担当者から、管理委託契約更新のための重要事項説明書の説明を受ける。理事長に対してだけの説明になるそうだ。そんなことは以前なかった。

もうなるようにしかならないし、臨機応援にやるしかない。

間違いなく今日は、自転車に乗ってちょいと酒屋まで酒を買いに行く。ワインか焼酎か日本酒か。それとも、久しぶりに生ワインを買いに行こうか。
こんな時期に、とても幸せな悩み(^_^;

あ〜ぁ、無事終了した。


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2021年08月19日

朝の散歩で得たものは...


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朝の散歩では、iPhoneのApple Pro RAWで撮影した。この撮影の目的は、単純にPhotoshopのCamera Rawで開き、歯車のアイコンをクリックし、ファイル管理の、JPEG、HEIC、およびTIFFの処理を開き、JPEG/HEIC:サポート対象のすべてのJPEGおよびHEICを自動で開くことに設定することだった。

この設定をすることによって、RAW撮影のデーターでなくても、JPEGのデータをPhotoshopのCamera Rawで開き、スーパー解像度で処理できるようになる。つまり、目的は、通常のJPEGデータでスーパー解像度を活用することにある。

早速だが、新聞用のメーンビジュアルのカラーJPEGデータを調べると300ppiあったがサイズが小さく、レイアウトすると約2.5倍程度になり、画像の原寸でピントは来ているが、レイアウトに従って拡大すると画像はボケた。

だから、そのカラーデータをスーパー解像度で処理し、新聞広告にレイアウトしシャープな画像を欲しかった。

そして、カラーデータをスーパー解像度で処理し、RGBをモノクロ処理しepsに変換。新聞に画像を実際に貼り付けてみると、やはりスーパー解像度で処理していない画像と較べると遙かに良かった。これからやっと実際にデザインができる。

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スーパー解像度とは、ややっこしい説明になったが、RAW、JPEG、TIFF、PNG画像の画質を保ったまま解像度の縦横それぞれを2倍、面積で4倍に拡大できる機能で、Adobe Senseiという人工知能のAIに何百万枚もの写真を学習させ、スーパー解像度の画像拡大を実現させたもの。つまり、画像を2倍程度に拡大してもシャープネスが得られる。

説明が長くなったが、これが朝の散歩の目的と得たものだ。

そして、朝の散歩には他の楽しみもある。

今日は、そうかこれが足りないと思い、朝食用の食材をコンビニで購入。そして、そうかこれも足りないかもしれない。今日の深夜用の缶酎ハイを朝っぱらから購入し帰った。

ファイト!(^^)!

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posted by トモ兄 at 15:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は21時就寝(-_-)zzZ

仕事が忙しくて、ホント疲れてしまった。それは真っ赤な嘘で、真っ白な本当は、ヘボコーチで疲れてしまった。

昨日、自分のことを現状では戦力外だと書いた。実はそれ以前の問題がある。コロナ禍で「コロナ太り」を書いたが、もっと深刻な問題は、卓球用の体力が全く失われたことだ。

単純に健康維持とストレス発散と考えれば、それでもかまわない。あと1カ月もすれば、疲れなくなる。ところが、試合に参加しようと思うと、これは不味いどころか危険だ。単純に楽しむことと、試合に参加することは別物で、それ相応の試合用の体力が必要になってくる。若い頃は気付かなかったが、今は具体的に分かる。

ヘボコーチは自分の練習ができないと割り切らないと、人にコーチングはできない。たとえばYouTubeで卓球のレッスン用ビデオをよく見るようになった。ところが、70歳〜80歳に制限した専門のビデオは見た覚えがない。つまりそれ相応にアレンジするしかない。これまでは、卓球の試合やスーパープレイ中心によく見ていたが、必然的にレッスン用ビデオにシフトした。ただし、それは苦ではない。

ある卓球仲間から、何故自分の練習をしないのかと聞かれたことがあった。答えは、やってみないとその感覚は分からない。そんなことをいうと嫌みになるので、そんな器用なことはできないと答えた。

確かに、所属しているクラブ内の歴代コーチを見ると、昔は確かに強かった。そしてどんどん弱くなっていった。僕も当時、実力がまだあるのに自分自身の練習をすれば、そこそこに能力は維持できるのに。何故自分自身の練習をしないのか不思議でしょうがなかった。彼らも試合に出場し、当然結果が伴はなくなる。そんな質問をしたことはなかったが、おそらく同じような感覚もあったはずだ。
僕がヘボコーチを始めるようになったのは、歴代のコーチが亡くなり引き継いだ。

問題なのは、試合ができるような体力づくりをどうするのか。

現状の練習会場では、自分自身の練習はできない。なぜならば二つの理由があるが、もう一つはコロナ禍で練習時間が圧縮され時間が取れない。

だから、どうすればよいのか。

新型コロナウイルスの感染拡大状況にもよるが、最近、他の体育館でも卓球練習が再開された。そこで、お邪魔して自分自身の練習も再開したい。間違いなく、試合練習をすることでしか養われない、試合用の体力を少しでも取り戻したい。

これから。朝の散歩。iPhoneでApple Pro RAWで撮影。

それから、Photoshopでスーパー解像度を試す。

ファイト!(^^)!

posted by トモ兄 at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

たまには、いいこともある

LINEで3人の孫の写真が送られてきた。どこかの公園で水遊びをしている。
2年前の夏は、舎人公園内のじゃぶじゃぶ池で、孫たちは水遊びを楽しんだ。ところが、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高くなるために、じゃぶじゃぶ池は利用中止となっている。

じゃぶじゃぶ池.JPG

娘が送ってくれた写真を見ると、2年前の夏休みを思い出した。
しかし、2年前もそうだったが、なぜ孫たちはカメラを向けると変顔をするのだろう。娘はそんなことが全くなかった。可愛いとえば可愛いが、いったい誰に似たのだろう。婿さんもそういうタイプではない。もちろん僕もそうだ。そうなると誰に似たのか?

昨日は、2週間ぶりに卓球ヘボコーチの日で、夕方から練習会場へ向かった。

なぜだろう、2週間前は感じなかったが、コーチングしている70歳から80歳の人たちの、身体が約1.3倍に太っていた。これってコロナ太りというらしい。そして僕は球出しをしただけで、膝が痛み練習の途中で休憩を挟んだ。
驚くべきことは、80歳の人で昨日は2度目の練習だそうだ。恐るべき体力。いつもだったら、飲み屋に付き合い人生を語り、自転車で帰宅する。僕が80歳になったとき、そんなことができるだろうか。尊敬すべき人だ。

帰る途中に飲み屋さんがある。この店を利用したことがないが、窓がなぜか黒くなっていて、光が漏れないようにしているようだ。その店を通りすぎた一瞬、カラオケと賑やかな声が聞こえ、音は漏れていた。しょうがないなと思いながら通り過ぎた。緊急事態宣言がでても、夜の人流が若干だが増えているという報道があった。おそらく、こんなことだろう。

餃子.jpg

また、帰り道にちょっと気になる無人の販売店がオープン。そのお店は手作り生餃子を販売している。商品はたった1種類。立ち寄って購入。今日の夕飯の献立になる。どんな味だろう。楽しみにしたい。

それから、秋の団体戦の日時が分かった。このままでは、また自分自身で戦力外通知をせざるを得ない。僕の役割は団体戦の最少人数を満たすためだけの存在になってしまう。そんなこと自信をもっていってもしょうがないが、このままの状態では試合で僕に全く勝ち目がない。信じられないが、以前は団体戦で何度も優勝し、シングルスでも優勝した。あまりにも現実とのギャップがありすぎる。10月までに少しはチームに貢献できるように能力アップを図りたい。どうすればいいのか?

試合後の反省会は、何度も祝笑会になった。
今回は祝笑会も難しそうだが、
まあ、いっかぁ。
負けても負けても、卓球は楽しいのだから!

今朝起きると、身体が痛かったがストレスは解消されていた。


posted by トモ兄 at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月16日

今日は頭がしびれてしまった

忙しくなることは分かっていたが、夏休み半日の後、修正や制作と確認や準備などで9本も原稿をつくった。それから、広告制作の見積もりの問い合わせもあり、もう活用することはないだろうと思っていた、自社広告制作物一覧のPDFもつくり提出。

また、管理会社担当者からのメールで管理組合理事長(私)宛てに、緊急事態宣言中、書面での理事会開催についての連絡があった。それについて、メールでいくつかの質問をし丁寧な回答を得た。これから、こんなやり取りが増えるのだろうか。
そして、何度目かのメールで、開催予定の書面による理事会は、百聞は一見に如かずですね。書面を見てどう対応できるのか。と結んだ。

かみさんから、明日は住宅ローンの返済日で大丈夫かと念を押された。大丈夫!経理担当者(僕)はすでに準備を終えている。ホントに大丈夫と繰り返す声は、右の耳から左の耳へと通り抜けた。

とにかく今日は疲れた。頭がしびれてしまった。
もう瞬間的に眠りに落ちそうだったが、昨日命日だった父の写真の前に供えた日本酒を下ろし飲み始めた。

すでに朦朧としている。
明日は、いつもの地図描きから始める(-_-)zzZ
ファイト!(^^)!

posted by トモ兄 at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

「ひと夏の経験」であって欲しい

昨日、深夜にできた制作物をなぜだかPDFに変換しなかった。

今朝、PDFに変換しようすると1カ所気になるところがあって、結局午前中は仕事。そんなこと誰も頼んでいなかったが、気になり自分自身で追加修正した。

そして、管理組合の理事長の仕事で、管理委託契約覚書の書類をつくり郵送した。
また、この地域は地下水が豊富で、マンションの地下ピットにすぐに水が溜まる。昨日、センサーが働き地下ピット内で警戒水域になった。管理会社の担当者から連絡があり、地下ピット水抜対応の手配をしたそうだ。
今朝、水抜対応の排水ポンプ設置と作動を確認し連絡した。
他にも月に1回だろうか、管理会社のホームページからメールが届く。アクセスし確認すると、その物件によって管理方法が違っていて、またややっこしくなる。たとえば、電気料金は管理組合一括と個別で支払う方法があるようだ...etc.

以前に2回、理事長を務めたが、コロナ禍で理事会の内容やスタイルが全く変容した。連絡はメールや書類が届く。分からないと電話連絡をとり相談。月に1回月末、資源ゴミ回収の書類を書き役所に郵送し、管理組合に振り込まれる。少人数の会議と総会もある。以前はこんな頻繁に理事長の仕事はなかった。しょうがなくても、やるんじゃなかった。理事長の期間は1年間。何とかなると思うが。次はどんな理由があっても断る。

深夜、やっと開放されてた、耳にはAirPods Proを付け4回目の『トゥモロー・ウォー』を見た。ところが、緊張感が緩んだのかやっぱり途中で寝てしまった。だから今日は遅くない時間に、5回目を見ることにする。

断片的だが、4回目も見るとストーリーはなんとなく分かってくる。
こんな時にほんと悪趣味かもしれないが、パロディー(面白がって)が浮かんできた。

テーマは、時の権力者は「龍」を退治できるか

東京2020オリンピックの卓球競技混合ダブルス決勝戦で、水谷隼と伊藤美誠が中国の厚い壁を打ち破った。日本卓球ファンにとって最高潮のときに、『トゥモロー・ウォー』のようなことが突然起きた。光り輝くの中から、近未来からやってきたという1人の女性から緊急メッセージが届けられた。

東京の悲惨な状況を慮ったのか、水(流)龍を治める「2013年02月09日 人生いろいろ、ギリギリでなんとかなる」ことができたのに、なぜ人(流)龍は止めることができなかったのか。関東は人龍との戦いに敗れ、存亡の危機に瀕している。生き残るための唯一の希望はたった一つ、それは、強い意志を持つことによって、自分自身の行動を制限することらしい。なんだか当たり前すぎて気が抜けてしまったが、結局それができなかった。そして続けた。未来に人を送り込むことよりも、今この現実と戦ってほしい。もっとリアリストであって欲しい。

コロナ禍とは、人類存亡の危機なのか。
ちょっと悪ふざけをしてしまったような気もするが。

まだ、自分には感染しないと思っている人や
   なんとかなるよと思っている人がいるらしい。

今の時期、神経質なぐらいがいい。
ストレスを上手くコントロールできれば、いいこともある。

しかし、こんな夏休みは初めての経験だ!

posted by トモ兄 at 16:16| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする