2021年09月25日

昨日はアップデートと、古い記憶を辿った

恐る恐る最新のMacOSにアップデート。前回のアップデートで、ノーアウトラインでPDFに変換できなく、データ納品で困ってしまった。だからといって、古いバージョンに戻すことはかったるい。ファーストロットで、バグがあることはよく知られているが、一時的なリスクになる。だから、最新のOSにアップデートしすぐにPDFを試した。今回は問題なく変換できたので安心した。

それから、アップルサイトでmacOS Big SurmacOS Big Surで利用できる新機能。を調べた。

また、同サイトにmacOS Montereyに登場する新機能のプレビューを見る>があった。
macOS Monterey(モントレー)は、Mac OS X登場以来の大規模アップデートだった「macOS Big Sur」と比べると、使い勝手の向上に注力したアップデートとなる。とりわけ、iPadやiPhoneなど、他のApple製デバイスとの連携機能により磨きをかけているそうだ。

OSのアップデート自体は難しくないが、そのあとに思わぬことが起きることがある。つまり、「アップデート・リスク」だ。問題なのは、どんな「リスク」が存在するのか。「リスク」は不確実性でもあるので、事前に確認することは難しいが、どの程度の「リスク」ならば引き受けることができるのか。自分の対応能力が試されているような感じがする。しかし、もっとも困ることは、最新OSに対応するために、PCの能力アップも必要になってくることがある。つまり買い替えだ。そんなことをこれまでに何度か経験した。Macは仕事で使っているので何とかしたが、新たなシステムやアプリケーションソフトの習得や、買い替えするための最適なコストパフォーマンスの感覚も必要だ。仮に一時的なリスクとしても、ソフトとハードの両面があり、同年代の人たちは、将来を考えると悩みの種であることは間違いない。

最近のCMで、「リスクいいじゃないか リスクを冒さないことが最大のリスクだ
なんて嫌らしいタイムリーなCMだろう。ふざけるなと思いながら、僕にも「ぐさぁ!」

最新を検索し学ぶことはいいことだが、ほぼ同時に、中学生時代の過去にも遡った。意味不明。

最近、チューリップや吉田拓郎の歌をまた聴くようになった。

実は、僕にとってチューリップと吉田拓郎には共通点がある。中学生時代に、初めてのチューリップと吉田拓郎のライブを同時に体験した。しかも彼らを全く知らなかった。

昔々長崎にいた頃、ラジオの深夜放送を聴いていた。「オールナイトニッポン」は、深夜の3時頃から第2部を福岡の放送局にチューニングし聴いていたが、長崎放送局(NBC)でも聴けるようになった。1971年に「オールナイトニッポン(日本放送)」は、日本全国を縦断してリスナーと交流するという画期的な企画「ビバくりげ」が行われていて、その長崎大会に応募。その時のゲストがチューリップと吉田拓郎だった。

チューリップ 魔法の黄色い靴(ライヴ)
チューリップのメジャーデビューシングルとして1972年6月5日に東芝音楽工業から発売された。
たぶんこの曲を聴いたのか?ハッキリ覚えていないが。初めてのチューリップで、とても不思議な感じがした。

吉田拓郎 -今日までそして明日から-
1971年7月21日にCBSソニー(現・ソニー・ミュージックレコーズ)から発売。
吉田拓郎は全く知らなかった。ピアノ用の椅子とフォークギターをもって、ジーパン姿の人が現れた。最初は係員の人かと思った。「今日までそして明日から」を聴いたのはハッキリ覚えている。吉田拓郎はあまりにも強烈な印象だった。

それまでは、聴いていた曲は洋楽が多く、日本の楽曲にはあまり興味がなかった。この「ビバくりげ」で急に音楽を聴くジャンルが変わりだした。いまだに、吉田拓郎やチューリップ(財津和夫)は好きで聴いている。

まさか「ビバくりげ」を思い出すとは。9月の忙しさが終わりホットしたのか。最新のOSをアップデートしたり、古い記憶を辿ったり。とても懐かしかったが、「魔法の黄色い靴」と「今日までそして明日から」を聴いた。

こんな、新しいことと古いことを同時に組み合わせることは、僕の中でほんと珍しく、自分でも不思議で何かあったのだろうか。それは意図的でなく無意識で、単にバランスをとっただけだろうか。

昨日は、月曜朝1の提出予定だったラフ初稿2本を朝1でメールし、午後に印刷入稿も無事終了した。深夜はアップルミュージックを聴きレモンサワーを飲みながら、のんびりとブログを書いた。明日は、10月の作戦会議を行う。

posted by トモ兄 at 02:24| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする