2021年10月13日

どこまで関心をもっているだろうか

最近、数種類のクラウド型のビジネスアプリケーションを使うことが多くなった。仕事でのやり取りでは当たり前になりつつありやっと馴れてきた。その方法はほとんど文章で行われる。つまり、リテラシー(文章の読み書き能力)が必要になってくる。そんなのありませんといいたいところだが、それはとても不味いことになる可能性がある。

一時期、講座を受講していた頃があって、担当講師の著作を数冊購入し読んだりもしていた。たとえば、妹尾堅一カ(先生)著『知的情報の読み方』は、本を開くと付箋が貼ってあって、本文には蛍光ペンで線が引いてあった。しかし、信じられないほど見事に忘れている。もう1回読んでみようかな。きっと役立つ。特にこれからは。

昨日は、仕事ではないがマンション管理会社とのメールのやり取りで、意外なことが分かってきた。それは、マンション地下ピット内に溜まる地下水の水抜き作業についてだ。

20年前の理事会でも、同様の地下水の水抜き問題があった。その時、この地域はもともと沼地で水分を多く含み、そのためにマンションの地下にピットがあり地下水の水抜きを行った。近接のマンションにも同様の問題があることも分かっていた。
ところが、問題の本質は想定外の地下水量で、たびたび排水ポンプの能力オーバーでモーターが焼き切れ取り替えた。そんなことを何回か繰り返した。

それからは、ピットの1カ所にある蓋を開け、そこから別の排水ポンプを設置し地下水の水抜を行うようになった。

なぜそんなに地下水が多いのだろう。そのことは、水分を多く含む土地柄という「暗黙の了解」で疑われることはなかった。つまり、そんな常識的なことを疑っても仕方ない。

今年になって、ピットの反対側にもう1つの蓋の取り付け工事があった。ピット内で点検や調査を行う場合に、両方の蓋を開けることにことによって、空気の流れを確保できるようになり、より詳しい調査が行われたようだ。

その結果が、昨日の管理会社との数回のメールのやり取りで、
まだ調査中だと思うが、ピット内で湧水?の場所(壁のに穴)が撮影された。このことは、可能性として地下水だけではなく、マンション前の道路地下にある雨水用の下水道?も影響し、何らかの原因で地下ピットに雨水が流れ込んでいるかも。夜間、水道局による道路側の漏水調査も行われる。

つまり、水分を多く含む土地柄という「暗黙の了解」を20年ぶりに疑い調査されることになった。また、新たに対応策も考えられる。だから、マンション住民にとって、様々な観点でとても重要なテーマだ。特に1階の住人にとっては。

マンション管理会社のもっとも伝えたい内容は、10月に開催予定の第3回理事会の開催方法についてで、書面による地下ピット状況報告のみの理事会開催の検討のお願いだった。

そこで、理事長として中間的な状況報告だけでなく、調査結果とその具体的な対応策と日取りなどの説明を受け、その場で見積もり等にも押印したいと伝えた。つまり、1回で済ませたかった。

この交渉の結果、月1回の理事会開催は管理規約で外すことはできなく書面で開催したい。また、次回は調査結果や具体な対応策が分かり次第、早々に理事を招集し、会議室で各理事に状況を説明し、見積もりに押印することまでを行いたい。

このやり取りは、印刷入稿制作の合間に、数回のメールで理事長である私と管理会社の担当者の間で速やかに行われた。

そして、最後にこんなことを担当者に尋ねた。

他の理事たちはメールで、同期や非同期でもこのやり取りを読むことができますか。

その答えはノーで、他の理事はメールのアドレスさえ登録していないそうだ。こんな大切なことが、書面のみの事後報告となる。zoomでできれば。現状では夢の夢だ。

また、理事長として見積もりはまだ分からないが、予算に押印することになる。つまり、マンション住人の大切な修繕積立金からそのコストが支払われることに。他の理事たちは参加してくれるだろうか。どこまで関心をもっているだろうか。もしかすると、えぇ、私って理事?そんな人がいたらもう話にならない。バカバカしい。やってられない。
無関心は最大のリスクなのだ。

こんな状態で1年間、線路はつづくよ。嘘でしょう(^_^;

posted by トモ兄 at 16:53| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回は、何があったのだろう?

今日の卓球練習でダブルスの試合をした。ここまで動けなくなるとは。悲しいかなそれは現実で、実感した。もう少しで秋季団体戦がある。どうしよう?『まずは、1勝』の目標を立てたが...(^_^;

そんな気持ちでブログのアクセス解析のページ別を見ると、なぜか【卓球】荘則棟ファンの方へ に多くのアクセスがあった。不思議(・O・;

このブログは
卓球王国2003年7月号〜11月月号の『伝説のチャンピオン、波乱万丈の人生を語るVol.1〜5』を卓球王国WEBで読んで感想を書いた。

荘則棟は世界チャンピオンになり、スポーツ大臣まで登りつめた。いわゆる雲の上の人物になったが、いずれだれもが雲の上から地上へ軟着陸するときがくる。その道のりには、想像を絶する苦労があった。

そして、いまは平穏な生活を取り戻した。
荘則棟は最期に

 栄光があって、転落したあとに平凡に戻った。
 昔を思うと、当時の私には若さも能力もあった。
 今は夕日のたそがれ時だけど、まだ私は赤く燃
 えているのです。

と語った。

僕も感想の最後に

 「何事もなきを宝に年の暮れ」と結んだ。

実は、『伝説のチャンピオン、波乱万丈の人生を語るVol.1〜5』と、沢木耕太郎著『王の闇』や『敗れざる者たち』を重ね合わせていた。また、「何事もなきを宝に年の暮れ」とは、確か洪自誠著『菜根譚』で知った。

2012年02月24日【卓球】荘則棟ファンの方へ にアクセスしてくれた人たちは同年代だろうか。

急激にアクセスが増加したときがあった。その時はおそらくと思ったが、荘則棟が死去した日だった。
今回は、何があったのだろう?たまたま?

posted by トモ兄 at 00:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする