2021年10月17日

さて、朝1で行ったことは...

まず、右の腰にシップをすぐに貼る。

ヘボコーチするときは、一定の位置に陣取り球出し。できるだけシステム練習を行う。フリックから3・5球目攻撃など。

また、ヘボコーチするときは、自分自身の練習はしないし、シングルスとかダブルスの練習試合はしない。1人のコーチングは5分〜10分を目安に行うと、その練習会場の時間はそれで終わってしまう。

だから、自分自身でフットワークもしないし、膝の屈伸も使うことがない。また、試合ではサーブやレシーブで始まるが、試合練習をしないので必要ない。だから、まだ欲(試合で勝ちたい人)がある人は、コーチになるとストレスの原因になる。また、たまに試合練習をすると、無理するのか体が痛む。

知り合いのプロのコーチが40歳になり、その年代で全日本の上位入賞を目指した。ところが、彼が言うにはコーチの仕事をしているとそれは難しいので、コーチングに少し手を抜いたそうだ。そして、期限限定だと思うが、彼の強い卓球仲間と練習に励んだ。

彼に有料で指導を受けている生徒は、最近コーチングに身が入っていないと不満を漏らす。
彼の戦略は、年代別で入賞するとコーチに箔が付くので、生徒が増加すると踏んだ。当然売上げ増で豊かになる。彼にとってのマーケティングはどうなったのか、その結果は分からない。

僕にとってそんな必要性は全くないが、だからといって、年2回地元の試合は、負けることを前提としていない。ここに矛盾があるが、その条件下でも何とかしたいと年2回考える。こういう悩みは僕にとって、曖昧なことにしていないと、精神的や体が参ってしまう。曖昧さは行き当たりばったりい見えて、臨機応変で、柔軟なバランス感覚でもあると思う。

知り合いのプロの卓球コーチと僕の職業であるグラフィックデザイナーは超零細な個人事業主で、とにかくその仕事でなんとかして食えないかと、様々なことを考え実践する。つまり、できることを行う。

少し大袈裟は話になるが、収入を得るためのビジネスモデルは、如何にして自分自身のマーケット(必要とされること)をつくるかにある。そのためには努力が必要で、僕にとって、その優先順位は卓球のコーチングでない。自分自身のマーケットづくりはとても難しい。
プロの卓球コーチのとった作戦は、成功したのかしなかったのかは分からないが、何もしなく後悔するようりもよっぽどいい。

あぁ、腰がいたい。
この痛みを何とかしないと。
ファイト!(^^)!

posted by トモ兄 at 12:16| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする