2021年10月23日

いよいよ明日は団体戦..._2

前回の団体戦は4部リーグの2位で、3部には昇格できなかった。ところが、今回は新型コロナの影響だろうか参加チーム数の変動で、いままでなかなか昇格できなかった3部になった。

ということは、当然対戦チームが強くなる。大昔の話をしてもしかたがないが全国大会の出場や、在住区の1部で戦っていた。シングルスも団体戦も優勝した。現在では、4部のクラスの選手にも勝てなくなった。だから、オーダーを組むとき、エース格の選手を指名し僕は戦力外として、オーダーを組み立てる。ただし、他の選手は間違いなく3部で戦える力を持っている。つまり、3部で優勝する目はないわけでもない。

だから、どうしようということになるが、区外の選手が2人いて彼らは強いが、一緒に練習したことは全くないので、現在の調子は分からない。まずは、団体戦の1試合目を見て、今回は楽しむのか、残留もしくは優勝を目指すのかを考えたい。当然その考え方によってオーダーの組み方は変える。

いずれにしても、今回の団体戦は面白くなりそうだ。
また、できれば祝笑(勝)会ができれば...。

最近、練習会場で学生の卓球練習を後ろ側から見た。
両足は平行足で腰を回転させながら、球出しされたボールを強い回転のドライブボールで連打する。体重移動があっても、両足は確かに移動は少なかった。だから、通常の打法をドライブ打法にしたいようだ。ミート一打ちをするとフォワショートの用でよりコンパクトに見えた。

僕の学生時代で同等のドライブボールを打とうと思うと、全身打法でしか打てなかった。また全身打法では、今の練習方法のような球出しのスピードと玉数には対応できない。

僕の学生時代で平行足打法はなかったわけでもない。それは中国選手の打法で、当時とんでもない大嘘がまことしやかに語られていた。それは誰が言い出したのか知らないが、卓球環境の悪さで、体育館の床がよく滑るため、その条件に対応するため、全身打法よりも平行足打法が適していた。真っ赤な嘘だった。つまり、早さを追求するためには、平行足打法が必要だった。しかも、当時卓球王国であった日本卓球に勝つために研究された。中国はお国柄だろうか、とにかく徹底している。

以前、試合に参加していたときに、上半身でだけでなく、下半身(足)の動きも見ていた。たとえば僕らの世代の選手は、試合中に平行足になると、ミスが多くなったり極端に打球が弱くなることがある。

おそらく、対戦選手を平行足にする組み立てパターンがある。それが分かると、3球目攻撃と組み合わせると勝てる。そんなことを考えアドバイス?したこともあったかも。

今は、1人の選手にあまり負担を掛けすぎないように、ケガがないようにと考える。結局、みんな60歳を過ぎている。
久しぶりの団体戦参加で、同窓会ぽくなることは否めないが、とにかく、僕は他力本願になってしまうが、できることをやりたい。団体戦の成績はどうなるのか?楽しみだ!

このブログを書きながら、ワクワクドキドキしている。


posted by トモ兄 at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする