2021年11月30日

忙しくなってきた

昨日は、午前中にいくつかの支払いを済ませ、今日のスケジュールと12月のスケジュールなどをつくった。

それから1紙は印刷入稿準備。初めて印刷会社の担当者と広告の組版(配置)方法について話し合い確認した。紙面の仕上がりは簡単そうに見えるが、本文画像の埋め込みや広告面の配置方法にはノウハウがある。もう1紙はまた違う方法で行っている。頭がこんがりそうになるが、現状ではその方法がベターなのか。驚いたことは、画像がjpgでもRGBでもかまわないようだ。なぜかというと、理想的にはepsとYMCKだが、印刷会社の担当者はそこまでのチェックはしなく、広告主が制作した広告原稿自体をできるだけ生かす。仮に回りに何か入っている場合、クリッピングマスクを掛け原稿自体のみを生かし、余計なものは取り除く。つまり、それ以上の責任は取らない。
広告原稿は、イラストレーターに配置し、印刷入稿はEPSに変換し、配置した画像を含むに✓する。
そのイラストレータのデータは、最終的にPDFに変換し、印刷するそうだ。
実は、当たり前の話だが入稿するデータをチェックし確認(たまに消し忘れがある)しファイル転送サービスを使い納品する。ところが、広告類もチェックしていた。なぜそんなことをしていたかというと、たまに微妙なサイズ違いがあったり、画像がRGBだったりすることがあった。今回、印刷担当者との打ち合わせで、広告類はそのまま配置する。このことで余計な時間が削減できた。

別件だが、Photoshopで、レイヤーが統一されていない18ビットでつくられ広告原稿があった。しかもその画像ファイルが6個あって、イラストレーターのレイヤー上で画像合成状態にあり、その画像のみの合計は1ギガあった。信じられなかったが、こういう制作方法もOKなのか?この広告原稿を直接印刷所に組版お願いすると断られ、結局、別の方法で印刷入稿した。

最近、分からないことが多い。臨機応変に対応するしかないが、僕自身ももう少し勉強が必要なのか。

また、別の担当者から連絡が入り、来年のイベント告知用ツールを打ち合わせすることになった。久しぶりに銀座へ。

それから、お土産を卓球の練習会場へ届けた。

夕食後、別件の印刷入稿準備。終わり次第、見積もりと請求書を発行。

今朝、請求書を郵送した。

あっという間の帰崎(5泊6日の旅)_2のテーマは、
階段を上っていくと神社があって、そこの境内に『フルベッキ博士寓居の地』という碑があり、またその隣に『大隈重信公揺籃の地』があった。

夕方から、ヘボコーチに行く。

明日は銀座で打ち合わせ。

これから忙しくなりそうだが、
1週間、帰崎で仕事のことは全く考えなかった。
帰崎は、ほんといいタイミングだった。

あっという間の帰崎(5泊6日の旅)_2は、西鋭夫「新説明治維新」を参考にしながら、始めようと思っている。
『フルベッキ博士』ってどんな人?

「新説明治維新」のまえがきに、明治維新の「先生」は?
面白いたとえ話から始まる...。

posted by トモ兄 at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月28日

あっという間の帰崎(5泊6日の旅)_1

最終日、11月27日(土)、名古屋10:05発の新幹線のぞみ号で東京へ戻った。すぐに家に帰って、新聞のラフをつくりメールした。かみさんが仕事から帰ってくると、もしかすると娘が遊びに来るかも?遊びに来るのは子供の日以来だそうだ。ところが、それだけではなかった。話には聞いていたが、まさか「ミニクロブタ」も。

ミニブタ.jpg

ちょっとピックり。
「豚」は人を噛みそうだが、先に専門のトレーナーに預け、噛まないように躾けられ飼いだしたそうだ。
初めて見る「ミニクロブタ」は異様だったが、だんだん馴れてくる。娘にとってはとても可愛らしく、癒やしの「ミニクロブタ」で、名前は「ふくれ」といった。
娘は茨城に住んでいて、茨城特産の小さい福来(ふくれ)みかん=「福が来ますように」から「ミニクロブタ」に命名した。

また、帰崎はテーマを決めぼちぼち書いてみたい。

まずは青春時代の歌から

名古屋では姉(兄の奥さん)と、長崎では同級生2人と会って飲んだとき、音楽の話で盛り上がった話は、4人の青春時代に聴いていた歌だった。もっとも印象的だったのは姉の話で、もし吉田拓郎という宗教があったならば、間違いなく入信したそうだ。当時の曲はすべて歌詞も覚えていた。つまり、歌詞はありがたいお経だったのか。特に「人生を語らず」は気に入っていたようだ。また、同級生の1人は、セミプロのようでギターを引きながらフォークソング歌っている。彼のフェイスブックにはコンサート様子の動画がある。また彼は、斉藤哲夫は出るのが早すぎたといった。僕も同感だった。もう一人の同級生は、娘さんが2人ともアメリカ人と結婚していて、そのご主人から、グループ名であるCCRの意味を教えて貰ったそうだ。僕がフォークソングを聴くようになる前は、BeatlesとCreedence Clearwater RevivaとRaspberriesが好きだった。

なので、YouTubeで大好きなミュージシャンを探してみた。


また個人的に好きなミュージシャン
◎The Raspberries - On The Beach


次は、たぶん明治維新の話だ。

思案橋にある福砂屋本店で、カステラを購入し地方発送もお願いした。それから、銅座の飲み屋街に入り中央橋に向かって歩き出した。その道はほぼ真っ直ぐで、両サイドには様々なお店舗(飲み屋)があり、途中に小さな階段を発見。時間があったので、初めてだったがその階段を上がってみることに。

船大工町.jpg

その先に、見覚えのある人の名前の記念碑を発見した。
つづく...

posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月18日

帰崎の準備をぼちぼち始める_2

3週間前にスケジュールは緩く確定していたが、他にも様々なことを準備している。

昨日は『TOKYOワクション』と『Miles』を登録完了した。

帰崎の予定は、東京から長崎→福岡→名古屋→東京へ移動する。
連絡すると、まず「大丈夫」かと聞かれる。もちろん、その意味はすぐに分かり「大丈夫」と答える。また、『TOKYOワクション』の目的は若者のワクチン接種促進だが、本人確認書類とワクチン接種記録を登録することによって、様々なサービスの対象外(年齢)であっても、ワクチン接種証明書として十分に役立つ。

僕にとって2年ぶりの帰崎で大移動になるが、スマホを持って移動するだけで距離に応じたマイルが付与され、貯まったマイルをお得な特典やギフトカードに交換することができるスマートフォンアプリがあることを知った。最初は意味不明だったが、調べてみると面白そうだったので、さっそくマイレージアプリ『Miles』を登録した。だから、帰崎や滞在によって、それぞれの移動方法で距離に応じたマイルが付与される。ちょっと楽しみでもある。

まずは、散歩でどの程度のマイルが付与されるのか試してみたい。マイルの付与は、携帯したスマートフォンの『Miles』アプリが自動的に移動方法を判断するようだ。ただし、使用する場合は位置情報をオンにする必要がある。

また、検索サイトで「長崎の気温 服装」を検索すると、服装指数や気温と服装コーディネートのページがあった。参考にしながら、バッグに何を詰めるか、最小限の荷物を検討する。
「帰崎の準備をぼちぼち始める」の今日の予定としたい。

それから、今回は違った何かを書こうと思っているので、これまでの帰崎で何を書いたかを再読し検討する。右サイドバーにおさらいでリンクを載せたい。


posted by トモ兄 at 10:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月16日

帰崎の準備をぼちぼち始める_1

帰崎すると間違いなく、さるく(まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁)ので、また今週から散歩を始めた。

先月の試合前日まで毎日散歩していたが少し休んでいた。
帰崎すると、間違いなく1万歩は歩く。しかも坂道を。

最近の歩数は約1,000前後で、今週になり約6,000歩になった。帰崎した初日からバテたら情けない。

また、Apple Watchにスイカカードを登録した。僕の手持ちのデビッドカードはApplePayに対応していないので、ちょっと面倒だったが何とか登録。試しにということで、散歩帰りは舎人ライナーに乗車しJRの駅まで行き、また別にスイカカードもつくった。このスイカカードを使い、新幹線で東京に戻る。

現在、TOKYOワクションを登録中。
そろそろ、ヘボコーチに出掛ける。

メモ

いつも行く飲み屋さんに、福砂屋のカステラをお土産にすることになった。
忘れないようにメモする。

posted by トモ兄 at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月13日

今日の朝一のお仕事は..._2

まずは、駐輪場の使用届け登録票をつくり理事長印を押印。駐輪場の空き状況を確認し、自転車駐輪シールをつくった。

それから、競売問題があって、裁判所から確認するための書類に、理事長として目を通した。

また、業者が地下ピットの検査に来ていた。今日は地下ピットに入り、湧水ポイントや排水用パイプを再度撮影など検査する予定だったが、ピット内に湧水が溜まって、入ることができないようだった。

前回の検査で撮影した、排水用パイプの画像を見せて貰った。まるで血管の劣化である動脈硬化で、心臓を弱らせていることに似ていた。

初めて、地下ピットの排水システムを聞いた。

地下ピット内に湧水が溜まる。

その湧水は、地下ピット内に湧水ポイント(穴から湧水)が発見できた。湧水ポイントは何カ所かあって、特に大きいポイントも確認。

湧水の汲み上げは、地下ピットから直接汲み上げでなく、ピット内に張り巡らされた排水用パイプから、排水ポンプでいったん貯水槽に送られ溜まり、また別の排水ポンプで下水管などに排出される。

問題は、湧水量が多いことと綺麗な湧き水ではないこと。土や鉄分?などが混ざっていて、排水用パイプの断面の写真を見るとほとんど詰まっていた。だから、血管の劣化と同様に、心臓に当たる排水ポンプを弱らせ、2カ所の排水ポンプを今まで何度か取り替えた。まずは、排水用パイプの洗浄を行う予定だそうだ。ただし、大元の湧水自体の問題は分からないが、この地域は大昔沼地だったそうだ。

地下ピット内で湧水量の危険水域になると警報が作動し、警備会社から管理会社へ。それから、検査を行っている業者へ連絡が入り、貯水槽からではなく、直接地下ピットに新たな排水ポンプを設置し湧水を汲み上げる。

そして、管理会社から理事長に排水ポンプを設置し湧水を汲み上げることの連絡が入る。

また、管理会社から、排水システムの問題点と対処方法や予算等も提示され、管理組合の理事会で話し合われる。理事会で決済される額であると、理事長印を押印。それ以上の額になるとマンションの全体会議が行われる。

何か問題が起きると、必ず声の大きい人が現象面だけを捉え、その人なりの問題解決を披露始める。現象面の部分はシステムの極一部に過ぎない。今日初めて地下ピットの排水システムを聞き、別に貯水槽があることを初めて知った。そんなことを全く知らないで、予算内だったら理事長印を押印することになる。信頼できる管理会社に任せると言えば、それで話は終わる。しかし、分からないなりにも少しは調べた方が良いと、今回はつくづく思った。

管理組合は輪番制で、約10年前にも理事長だった。
このような具体的な案件はほとんどなかった。ただし、排水システムの問題点は当然あった。いった誰がこのような問題を処理し、決済を行ったのだろう。ほとんど記憶にない。

今更だが、不思議だ。

posted by トモ兄 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『人生論ノート』2

ちなみに、「信介は新しい門をくぐろうとしていた」は五木寛之著『青春の門』自立編の確か書き出しで、デザイン学校に行き始める前後の時期と重なる。この本は地下室ではなく、日当たりのいい4畳半の部屋で読んだ。

デザイン学校で勉強したいと退職願いを書いた。上司に引き留められたが、最後の最後で丁度1年で止めた方がいいと説得された。思い立ったらすぐに行わないとダメなタイプで、入学の準備を早く進めたかった。

上司になぜですか聞くと、丁度1年間で退職金や年金が貰える。
今から思うと、ほんとありがたいアドバイスで、丁度1年間で退社した。
それから15年後に務めた広告制作プロダクションの場所が、今日印刷入稿した特集エリアだった。これまた懐かしくなった。現在はかなり変わっていて、イメージの中で散歩した。

そして、青空文庫に、人生論ノート 著者名:三木 清があった。行の飛行機で、帰の新幹線で読もうと思っている。

スケジュールをクライアントにも相談すると、いつ帰ってくるのかという話になった。12月や新年の準備を早めに進めたいらしく、予定よりも1日早めに東京へ戻ることにした。


posted by トモ兄 at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月11日

三木 清『人生論ノート』を視聴して

やはり、100分de名著 三木 清『人生論ノート』はあった。さっそく視聴した。

初めて知ったが、小林秀雄から一般向けの哲学的エッセイを書かないかと請われ、そのことがきっかけで書き出したそうだ。実は、小林秀雄著『考えるヒント』を何冊か読み、次ぎに、三木清著『人生論ノート』を暗い地下室で、45年前に間違いなく読んだ。その結果というのか、内容はほとんど覚えていないが、どん底から這い上がったのではなく、より深いどん底へ転落しなかった。

『人生論ノート』とは、人生をより良く生きるとはの真摯な問いで、人生をいかに生きるべきかの解だそうだ。

当時のことを思い出すことは難しいが、おそらく自分をとりまく環境で、様々な悩みを和らげるために都合よく解釈していた。ほとんど勘違いだったかもしれないが、なるほどとうなりながら読んだ。だから、この本を読むことは楽しかった。

ところが、100分de名著 三木 清『人生論ノート』で解説があったが、45年後の僕にとってはその解釈は難解だった。

再読する本はほとんどないが、2冊はいずれ読む。
それは、
ヘルマンヘッセ著『シッダールタ』と
三木 清『人生論ノート』だ。

帰崎するとき、『人生論ノート』を読もうか。
スローガンである幸福の欲求を始めることは、まず「死について」から始まる。それすら覚えていなかった。

ちなみに、当時読んでいて覚えていたのは、
「信介は新しい門をくぐろうとしていた」だった。

posted by トモ兄 at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月09日

ジョーカーになりたかった男。取り留めもない話

昨日はたっぷりと睡眠を取った。
モニターを見ると小さな字がハッキリと見える。印刷入稿準備もほぼ終わり、また、帰崎のスケジュールも決まった。今日は、そんなに忙しくないはずなので、夕方、雨が上がればヘボコーチ&飲みニケーションとなる。汗をかいた分、たっぷりとアルコールを補充する。

と言うことで、のんびりと何か書くことにする。

検索エンジンを見ると、「ジョーカーになりたかった」があった。彼は「ジョーカー」の映画を見たのだろう。僕も見たが、年間で映画を50本近く見ていて、ビジュアルはしっかり覚えているが、ストーリーはさほど覚えていなかった。

ブログを見ると、この映画を、狂気のジョーカーができあがるまでの物語。舞台はゴッサムシティ。つまり、あのバットマンと戦う究極の悪。ちょっと悲しいジョーカーのバイオグラフィーと書いた。そして「パラサイト 半地下の家族」も面白かったと続けた。最近の流行る映画は、その根底に貧困と裕福の分断の物語がテーマにあるようだとも書いた。

走行中の京王線の電車内で、男性を刃物で刺した「ジョーカーになりたかった」男は、「人を殺して死刑になりたかった。2人殺せば死刑になると思った」と供述したそうだ。こういう行為を「拡大自殺」と言うそうだ。この言葉は精神医学の分野で用いられていて、不特定多数の人々を巻き込んだ殺傷事件や無理心中などにも用いられる。その要因は、「経済的な困窮」や、人間関係などの悩みなどによる「孤独」と「絶望」がある。「ジョーカーになりたかった」男は、どんな後始末をするのだろうか。
こんな人が、コロナ禍の影響もあり倍増しているとしたら、どうすればいいのだろう。僕には全く分からない。

全く分からないが、21歳の頃「孤独」と「絶望」のフチを地下室でうろちょろしていたことがあった。

デザインの教育を受けていないという理由で、宣伝課への配属はできないと、人事の人にハッキリと言われた。そこで、問題解決は単純で、退社しデザイン学校に行くことにした。方法は新聞奨学生制度を活用。配属された場所は、東京でも高級住宅街と言われている永福町だった。ちょっと安心した。
ところが、新聞専売所の地下に奨学生の部屋があった。部屋はベニア板で仕切られた1畳ぐらいの部屋だった。この現実にビックリしてしまった。それまでは、新築の社員寮で、大きな風呂があり、賄い付き。日当たりのいい4畳半に1人で住んでいた。正に、真っ逆さまに地下に転落した。

地下室には水道がないし、部屋は狭いし机はおけないし、B全の課題は描けなかった。もう最悪だった。その地下室にはあと2人の奨学生。あと1人は全くコミュニケーションが取れず、結局その人は夜逃げした。テレビのドラマでは見たことがあったが、実際に見たのは初めてだった。当然、ドラマのように面白がることはできなかった。明日は我が身だった。

この専売所は確か地上3階建てで、地上に住んでいる奨学生もいた。この奨学生とも全くコミュニケーションを取ることはなかったが、東大を目指していたらしい。この差別は何だろう。地下室組は嘆いた。

その頃、「孤独」と「絶望」のフチからどん底に落ちなかったのは、もちろん地下室組みがいたこともあるが、
おそらく、暗い地下室で本を読んでいたからだ。

たとえば、ジョーカーになりたかった男は、死刑判決の永山基準を知っていたのだろうか。永山則夫著『無知の涙』を読んだのだろうか。様々な感想はあると思うが、僕はどんな理由があるにせよ、何の罪もない他人の未来を閉ざすことは赦されないと思った。また、この本を最後まで読むことは、辛くなったことを覚えている。

また、三木清著『人生論ノート』も読んだ。この本でどん底へ落ちることを免れた。それにしては、その内容を情けないがほとんど覚えていない。しかし、間違いなく助けられた。
久しぶりに(45年ぶりに)、まずネットで検索してみようと考えている。たぶん、必ず動画で100分de名著 三木 清『人生論ノート』があるはずだ。青空文庫も調べたい。

それから、友達の紹介で、永福町から北千住の専売所に移った。

取り留めもない話をしてしまった。
何も成功もしていない。どちらかというと失敗で
最近やっと後始末が終わり、やっとやっとまともになった。

最後に、「ジョーカーになりたかった」どこがいいのだろ。

窓を開けると雨が止んでいる。
夕方から、
ヘボコーチ&飲みニケーションに出掛けたい。


posted by トモ兄 at 17:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月08日

帰崎のスケジュールが決まる

今年の夏は、組版している2紙(新聞)の休刊日が重ならず、夏休みが取れなかった。しかし、仮に取れてもコロナ禍でどこにも行けなかった。だから、かえって良かったかもしれない。

そして、今回の11月はチャンスとばかり、強引に先割りで航空券とホテルを予約しカード決済。これが良かったのかもしれない。疲れるから長旅を止めようという選択肢は全くなく、如何にして効率的に楽しむしかない。また、今回の旅は、眼福とか、舌鼓を打つとかよりも、ご先祖様や一生懸命に生きている人たちとのコミュニケーションを楽しむためにある。そこには何かきっと気付きがある。

前回、「コンセプトワーク」のことを書いたが、コラボ(レーション)という用語の説明もあった。たとえばジャズセッション。様々な楽器の演者がアドリブをしながら、その場の組み合わせに触発されながら、その日限りの一期一会の演奏を楽しむ。つまり、様々な考えの持ち主が、同じ時間と空間と目的を共有し、触発されながら創発し何が創出される。コラボとは、日常と違う魅力的でスリリングな行為でもある。

今回は、何か話したいことを準備しようかと思ったが、その時の時間と空間で、久しぶりに会う人との間でどんな化学反応が起きるかを楽しみしたい。だから、今回の旅は、コミュニケーションを楽しむためにある。

昨日は、iMacのExcelを使って、スケジュールを短期間で何回も組み直した。そして、重要な部分には関連するネットのリンクも貼った。予算額も出した。ExcelのファイルをメールしiPhoneで開き、同時にiPadにもリンクさせExcelの動作も確認した。何とかなりそうだ。今回の旅にはiPadも持って行こう。

スケジュールの初日はシビアに組んだ。しかも当初よりも余裕を持って早めにスタートすることにした。
もうあとは『臨機応変』しかない。

まだ時間があるので、一時忘れることにする。

posted by トモ兄 at 17:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月06日

10月は『まずは、1勝』、11月は...『何回転目?』

今月は『もう、1勝』の予定だった。ところが、組版している2紙(新聞)の休刊日が重なり、1週間の自由な時間ができた。そこで、急遽11月のスケジュールをつくることに。

まず、帰崎の予定があったので、その週に組み込んだ。ちょっと強引だが、先に航空券と3泊4日のホテルを早割で予約。それから、一昨日と昨日に、姉や兄や叔父、友人に連絡を取り、ほぼ予定を決めてしまった。

帰崎の目的は、兄が亡くなったが、通夜やお葬式には行けなかったので、遅くなってしまったがお線香を上げにいく。また、もう一つの目的は墓参りがある。

諫早では、中学生時代に卓球で競い合った親友と20年ぶりぐらいに会う。彼は大学で腕を磨き、全日本選手権卓球競技個人戦の出場を果たした。現在は全九州の年代別で上位を狙っているそうだ。また、教員を退職し、卓球スクールのオーナー兼コーチで活動している。僕はその卓球スクールを訪れる。それから、一緒に地元の焼き鳥屋で酒を飲む。いまから、どんな話をしようかと考えると、楽しくワクワクドキドキする。

長崎では、同級生と3人で飲む。これも楽しみにしている。東京に独り来たころは、長崎のことを懐かしむことはほとんどなかった。大袈裟に言うと、そんな余裕はなかった。しかし、流石にこの年になると、望郷の念というのか懐かしくなったのか。

また、久しぶりに長崎では叔父と、福岡の姉、名古屋の兄と会い、ご先祖様をお参りする。こんなに短期集中で連続的な経験は、僕にとっていまだかつてない出来事だ。

11月を一言でいうと何だろう?

以前、赤坂ヒルズで「コンセプトワーク」という講座を受講した。その時に、地方には少なく東京にあるものは?という問題が出た。答えは何でもよかった。要は頭の準備体操だ。

その時に、共通語や本社。エントランスの回転ドアなどが出た。僕は調子に乗り(ちょっと話をつくるが)この講座で、人生のエントランスという回転ドアが、4回転目を始めようとしています言うと、先生も面白がり、受講生に君は何回転目だろうかと聞き始めた。

今回の1週間は出来事は、深くは考えていなかったが、何かに区切りを付けようとしているのか。そうすると、僕にとって『何回転目?』が始まろうとしているのか...

今日は僕にとって、夕方に仕事から解放される「華金」だ。
缶酎ハイ2本で、完全にできあがってしまった。
独り酒盛りで、最後は「浦霞」で締める。

もうすでに(-_-)zzz(-_-)zzZ(-_-)zZZ(-_-)ZZZ


posted by トモ兄 at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月03日

今日のスケジュールは、ひとこと『暇』_1

今日、印刷入稿予定だった原稿が昨日に早まった。また別件の仕事で、今日の原稿入稿はないことが分かっている。

だから今日は『暇』なのだ。

昨日、卓球&飲みニケーションで、23:30頃に帰宅。酔っ払ってすぐに寝てしまった。練習は自分の練習をするつもりはなかったが、時間の余裕ができ約5分間行う。次ぎにダブルスの練習試合も行い、だいぶ汗をかいた。

なので、かみさんが仕事に出掛けてから、久しぶりに朝風呂を沸かし入った。当然お風呂はしっかり洗った(^。^)。o・

さて、これから何をしよう。1日寝て過ごすこともアリだが。

そうだ、まずは今月のスケジュールをつくる。また、つい最近2021版のillustratorとPhotoshopが2022版にバージョンアップした。どこが新しくなったの確認しようと思っている。そして、Adobe MAX 2021で、見逃したセッションをチェックしオンデマンドで視聴する。これで、今日はいっぱいいっぱいになる。

間違いない(^_-)-☆


ラベル: 何をしよう
posted by トモ兄 at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする