2021年12月31日

来年のテーマは、自分自身のアップデート

ほんと何が起きるか分からないと思った。そのためにも、自分自身のアップデートはマストだと思った。

27日のスケジュールは、もちろん28日の印刷入稿を目指して最後の最後の追い込みだった。また、16:00北千住駅へ孫を迎えに行き、我が家で孫3人が3泊4日の予定だった。

ところが

朝からマンション管理会社の担当者が訪ねてきて、理事長として住マイス債書類にサインや押印しその場で提出。また他のマンション管理関連書類もあってお昼までに投函した。とにかく忙しかった。

昼食をとろうとした頃、義弟が急遽入院し、兄弟に病院へ集まって欲しいと義姉から連絡。かみさんが帰ってくるまでに、娘に現状況を説明し、北千住へ出発する時間を少し遅らせて欲しいと連絡。それから、かみさんが帰ってくるまでに分かったことは、義弟は仕事中に胸の痛みを訴えすぐに病院へ担ぎ込まれた。しかしその時は心筋梗塞ですでに帰らぬ人となっていた。

28日は、僕はもうバタバタの状態で制作。かみさんは葬儀関連の打ち合わせに出掛けた。かみさんは孫の為に3日間のお休みを取っていた。当たり前だが、孫たちの3泊4日は中止となった。

29日は、午後1まで印刷入稿があり、それから一気に見積もりや請求書を発行し夕方に郵送した。この日は特訓どころの騒ぎではなかった。かみさんを含め兄弟6人は、葬儀社で打ち合わせし予算やスケジュールを決めた。お通夜が1月3日。告別式が1月4日。あまりにも急な出来事で信じられなかった。ほんと何が起きるか分からない。

30日は、娘夫婦と孫が朝から遊びに来て夕食をとって帰った。それまでに、1日3回も公園で走り回って遊んだ。あまりにも楽しすぎでヘトヘトになった。また孫たちの成長も感じた。僕ら夫婦にとって、それまでの3日間のことを忘れた。

そして31日、やっとゆっくりできつくづく思うこは、繰り返すことになるが何が起きるか分からないこと。人生における幸不幸は予測しがたいということ。人間万事塞翁が馬なのだ。

今から、コンピュータの中の大掃除や、来年のテーマやスケジュール表などを大雑把に見直す。なかなか事前に準備はできないが、まるで、予測できないことが繰り返す行事のように起きる。そのために、対応するための来年のテーマは『自分自身のアップデート』したいと考えている。

ファイト!(^^)!


posted by トモ兄 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月26日

クリスマスイブとクリスマス

何とかなった。

クリスマスイブの日、ラフ提や修正や印刷入稿で約10案件を同時進行していて、12:30頃エアーポケットのような空白な時間ができた。おそらく30分間。ちょっと大袈裟だが思考停止。ぼ〜っとして少し休もう。

ところが、目の前に立てかけていた『ぼく モグラ キツネ 馬』を何となく読み始め、30分間ほどで読んでしまった。そんなことができる本、また再読できる本。
なんだかスッキリした。ほんといい本だ。

『ぼく モグラ キツネ 馬』のストーリーは、ぼくがモグラとキツネと馬と順番に出会い、旅する仲間との会話の物語(人生寓話、イラストもいい)。ではどんな会話があるのか。


表紙.jpg

1時間.jpg

自由.jpg

夢.jpg


そして反省。大変大変だと思うとことは疲れが倍増してしまいバカバカしくなった。担当者との会話やチャッターなどのコミュニケーションで、僕とは比べものにならないぐらい、担当者は忙しいようだ。
だから、年の瀬も押し迫るギリギリの時間の中で、少しでも役立ったのではないかと思うことにした。
そう思うことによって、何とかなったことで、気分よくなる。


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posted by トモ兄 at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月24日

クリスマスイブは、ダブル印刷入稿

年末になってダブル印刷入稿が2回続いた。この仕事を始めて8年目だと思うが初めての経験だと思う。ほんとに大変でまだ終わっていない。

この仕事を始めた頃は、最終原稿入稿が深夜の2時〜3時にあって、担当者に深夜の3時ぐらいに分からないことを確認するために電話連絡。その後、担当者は会社で仮眠し、それから僕の仕事となる。できるとすぐにメールし僕も仮眠を取る。担当者は目が覚めると校正を始め戻す。僕も2時間ぐらいの仮眠から目が覚めるとすぐに修正し、2〜3度のやり取りで校了・印刷入稿となり下版する。こんなことが週1回、当たり前だった。信じられないが、今はそんな超タイトなスケジュールはなくなった。

しかし、今回はそのくらい大変で、しかもその仕事だけではない。大袈裟に言うと生きた心地がしない。

身に余るほどのクリスマスプレゼントで、とにかく今日を乗り切ると何とかなる。もうファイト!(^^)!としか言いようがない。A紙は3頁でほぼ校了に近い。B紙は2頁で、まだ原稿が50%。画像は0。まずはA紙を印刷入稿。B紙はそれから急いで追っかける。夕方頃に印刷入稿予定だ。

以前も書いたが、このような状況になることは様々な理由があると思うが、僕自身がコントロールできないことは興味をもたないことにしている。

これも、ある種のストレスコントロールだと思っている。


posted by トモ兄 at 08:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月23日

ご注意下さい、真っ赤な嘘のanazonメール

現在、ほぼ仕事部屋で合宿状態。朝は朦朧としているが、いつものように目覚めのブログを書く余裕はない。
そんな時に下記のようなメールが届いた。

ご注意1.jpg

以前にも似たようなメールはあった。しかし、孫にクリスマスプレゼントを購入し贈った。もしかすると、決済ができなく届かないかもと一瞬悩み、思わずクリックしてしまった。

ご注意2.jpg

しかし、まだ少しは冷静さが残っていた。メールのアドレスでこれは嘘だと気付き、すぐに削除し事なきを得た。
ほんとよかった。

この真っ赤な嘘のanazonメールの発信者は、なんて狡猾なのだろう。タイムリーというのか痛いところを突く。そんなことに感心してもしょうがないが、ご注意ください。

今日の俳句読本 余録きょうの 名言で
ふくらんだ財布が心を軽やかにする。
ベン・ジョンソン / イギリスの諷刺劇作家

繰り返しになりますが、
ふくらんだ財布をお持ちの方
その仕掛けられた一瞬を、冷静さでなんとか乗り切ろう。

posted by トモ兄 at 13:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月22日

ヘボコーチと孤独、卓球を止めなくてよかった

昨日は練習に行ってよかった。いつもの焼き鳥屋でミニミニ忘年会。それから、パン屋さんに寄って豆大福を購入。これが僕の火曜日夕方からのスケジュールで、久しぶりにすべて行い、年内のヘボコーチ練習フルセットを終了した。

今朝、朝シャンし、それからニュースショーの番組を見る。

番組では、中高年や若者の孤独・孤立を特集していた。

東京に来たとき、卓球を全くやる気はなかった。それでも全日本選手権のシングルス決勝戦だけは1度観戦したかった。これで僕の卓球は終了予定だった。ところが、目黒にある会社から寮へ帰るとき、目蒲線に乗り自由が丘で乗り替える。そこで途中下車。暇だったのでブラブラしたりパチンコを打っていた。たまたまだったが、踏切の近くに卓球場があることに気付き覗いた。まさかだったが、自由が丘でパチンコを止めピンポンをまた打ち始めた。その延長線上に現在がある。そして、ここで酒も覚えた。
だから、極端なまでの「孤独・孤立」を感じたことは少なかったかもしれない。

昨日、年内の卓球活動を無事終了。
今から考えると、ほんと卓球を止めなくてよかった。

さて、これから制作活動、制作活動...



posted by トモ兄 at 14:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

今週も、金曜日ダブル印刷入稿(リデザイン)...

今月になって卓球練習ができなかった。もし今日できなかったら来年になってしまう。なんと幸せな今日の問題なのか。雨が降ると事情が変わってくるが、天気予報を見ると大丈夫そうだ。練習に参加できなくても、今年最後の飲みニケーションだけでも行きたいと思っている。

先週は忙しかったと書いたが、映画を4本も見て、その後にお酒を1杯だけちびりと飲んで寝た。だから、卓球&飲みニケーションはできない訳がない。しかし、ヘボコーチ&飲みニケーションの方が疲れる。次の日は結構疲れが残り、夕方近くなると眠気に襲われ朦朧となる。

翌日は印刷入稿がお昼ぐらいに終了する。この仕事は責了程度の修正量なのでスムースに印刷入稿できる。だから、前日に卓球&飲みニケーションであっても問題ない。

ところが、先週・今週は年末バージョンで来年の仕込みもあり、今年は実質あと1週間しかない。

もう1つの問題は、「BtoB」用ツールの訴求ポイントをどうするのか。

取り扱う商品やサービルの意志決定者は「BtoC」の場合、消費者の1人だが、「BtoB」の場合は、組織や部門のトップが最終的に決める。

また、取り扱う商品やサービルのアピールポイントは「BtoC」の場合、商品のイメージやブランド力が購買行動に直接つながりやすいが、「BtoB」の場合は、商品の本質的な良さや費用対効果の高さなどが重要だそうだ。

そこで、訴求ポイントをまとめ「BtoB」用ツールを制作する。ここから、ライターとデザイナーの仕事になる。
今回の制作は、既存のツールをリデザインすることにある。

担当者に何をすればいいですかと尋ねると、デザインを変えてくださいだそうだ。デザイナーを変えると確かに見た目は変わる。しかし、せっかくなのでコンセプトワークからは始めることにした。

ヘボコーチとして、様々な卓球サイトを見ると、最近肩甲骨打法を発見した。現代卓球において速攻をするためには、どうしてもスィングの早さが要求され、全身打法のようなスィングでは現代の卓球には向かないそうだ。

さて、肩甲骨打法って何?上半身打法の、腰の回転と腕の回転を利用する打法でなく、肩甲骨を中心に使ってできるだけ腕の回転もコンパクトに振る打法だそうだ。
僕はなかなか上半身打法ができない。だから、肩甲骨打法は難し過ぎる。

以前にアップしたブログを参考に、肩甲骨打法を想像する。
解決できない問題、全日本卓球初観戦の出来事_3
■肩関節の骨の動き

初めて丹羽孝希の試合を実際に見たとき、かなり違和感があったが、確かに丹羽孝希の打法はそんな感じがする。

話は違うかもしれないが、ツールも肩甲骨打法も既成の完成されたものをリデザインすることによって、時代の変化に対応することになるのか。

肩甲骨打法は、もう少し調べてみようと思っている。

posted by トモ兄 at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月18日

昨日はダブル印刷入稿で、青ざめる

A紙はほぼ完成している。
ところが、B紙は入稿当日の午前中に新規原稿入稿。そしてその日の午後に印刷入稿となる。最近こんなスケジュールが当たり前になってきている。

A紙は13:30、B紙は16:30印刷入稿した。ほんと忙しかった。A紙はほぼ校了だと思っていたが、入稿30分前ぐらいに最終修正で画像や一部記事の修正があった。レイアウトはジグソーパズルになっていて、きちんと組み込むのは難しい。しかも時間がない。その上、画像の変更があると画像の変換やシャープネスや色調整も若干ある。そして、データ変換して印刷入稿とは別にデータ入稿もある。

A紙の印刷入稿が済むと、休む間もなくB紙の入稿作業に取りかかる。新規原稿入稿による組版作業と同時に修正作業があり、地図にも修正が入り応急処理でなんとかまとめた。今更だが時間との戦いになる。

それだけでなく、正に同時に、名刺広告や突き出し。広告のデータチェックしバージョンダウン。印刷入稿できるファイルに調整する。

そんな制作&修正作業が、短時間でめまぐるしいく繰り返す。ちょっと面倒だが、昨日は00:00〜02:30・07:00〜17:30まで、1日の制作スケジュール表にすべての制作&修正作業をプロットする。
このスケジュール表がないと、何をやっているのか分からなくなる。また、何を優先順位とするのか判断ができなくなる。

ところが、青ざめたのは、こんなタイトなスケジュールではなかった。

実は朝方、制作するためのソフトが上手く立ち上がらなくなった。冗談でしょう。あと数時間で印刷入稿でしょ。間違いなく青ざめていた。まず、ユーティリティを開き、ディスクユーティリティを行う。まだ仕事は途中だったが、ダイアログボックスに、ソフトのアップデート表示があったので更新し、すぐに制作できる環境に回復することができた。

PCのOSやアプリのアップデートが頻繁にある。対応できないとほんと不味い。また、自分自身の問題ではないが、印刷入稿する方法も確認する必要がある。最近、様々なことで更新や臨機応変ができないととつくづく感じる。

書き忘れたことがある。おそらく、この業界ではのんびやっている人はいない。だから、遅れることやギリギリになることは何らかの原因があるはずだが、その辺りの事情はあまり興味を持たないことにする。コントロールできることは自分自身で、僕の立場でできることを行うこと。

ラベル:更新 臨機応変
posted by トモ兄 at 11:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月17日

今日はダブル印刷入稿

とても珍しいが、午後1、夕方印刷入稿予定

11月は2紙同時休刊。12月は2紙同時印刷入稿。1年間通しても珍しい出来事だ。11月は帰崎。12月はヘボコーチ休む。とにかく、いろんなことがある。

今日をなんとか乗り切ると、また通常に戻る?
ファイト!(^^)!


posted by トモ兄 at 09:56| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月16日

寝ても覚めても...

予定通りに早寝早起き。そして、メールチェックをすると原稿入稿はなかった。しょうがない。今日は2度寝することに。

しかし、寝ていてもある仕事の構成を考えていることがハッキリ分かる。また、明日は二紙の印刷入稿が重なる。午後と夕方になると思うが、寝ても覚めても仕事は、これも年末バージョンだ。

また、年に何回しかない睡眠時間9時間半。これもまた前夜祭のような年末バージョンなのか。今日はとても忙しくなる。

昨日は税金等の支払いも済ませすっきり。
12月は、今までこんなことを繰り返してきた。何とかなる。
ファイト!(^^)!といいたいところだが、

明日は明日の風が吹く


posted by トモ兄 at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月15日

早く起きて見ると...

予定通りに早寝早起き。そして、メールチェックをすると原稿入稿はなかった。しょうがない。だったら、2度寝しようかと思ったが止める。現在夕方と違った、健康的というのか眠さに襲われている。なんとかしないと。

今日と金曜の印刷入稿分データはほとんどできていて、焦っているのはもう1社分。

珍しくらい、朝1から眠い。


posted by トモ兄 at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月14日

これから、タイトな2週間に...

スケジュールは年末バージョンとなり、前倒でレギュラーが進行。来年の仕込みも同時に始まり、短期集中型に。

できるだけ、効率的に行うよう努力したい。

早起きは三文の得。プラス、早寝。
これで何とかなる。


posted by トモ兄 at 22:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月12日

今日もまた、目覚めのブログ 気付くと、...お昼

疲れてしまって、また早く寝て早く起きる。

なぜなのか。昨日、制作メモを見ながら、どんな方法で次のラフをつくるかを考え、同時に来年の僕なりのテーマも考えた。しかも、ラフづくりと来年のテーマがリンクし始めた。これは不味い、結果的に頭の中が混沌とし整理がつかなくなった。つまり頭がショート。こういうときは早く寝るに限る。

実は、そんな屁理屈よりも20時ころからほとんど朦朧として就寝。4時ころに目が覚める。

今日はお休みなので、のんびりとした気分で、まずはブログのアクセス解析(ページ別)を見ると、2013年09月16日「金原まさ子百歳からのブログ」があった。
こんな句をアップさせてもらった。

2013/8/20「グラサンと」


二重人格だと言われたら否定しないけど
そうだともいわない
「AB型自分の説明書」より 

ある男性詩人は、上半身と下半身が格闘していて、言葉を紡いでいるそうです。理想と下世話な世界観です。金原まさ子(ねこ)さんの場合、A子さんとB子さんは、良い子と悪い子です。百年も時を重ねた、良い子と悪い子ってどんな性格をしているのでしょうか。相当な年季です。とても興味があります。

もし、鑑識が鍵つきノートを開けても、口を割らないでしょう。ただし証拠はあります。「金原まさ子百歳からのブログ」の日々の俳句です。

こんな句もあった。

2017/4/7「死にたてよ」


ドッキ!もう何回も死んで、何回も生き返ったのか。だから、死にたてよ...。これって、A子さんとB子さんのどちらの仕業?おそらく、口を割らないでしょう。金原まさ子さんは、どこかできっと「フフフ」とほくそ笑んでいるような感じがします。

2017年6月27日 死去


あぁ不味い、気付くと、...お昼!


posted by トモ兄 at 12:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月11日

最新のmacOS Montereyにアップデート

昨日、印刷入稿が終了し、デスクトップオペレーティングシステムのmacOS Big Surから、最新バージョンのmacOS Montereyにアップデート。1、2度目はエラーになり、結局約3時間もかかりアップデートできた。

すぐに、iMacを立ち上げ簡単なチェックを始めると、メニューバーに日本語入力システムの「ATOK」が表示されていない。どうすればいいのか、ほとんどその方法を忘れていて、ATOK My Passportにアクセス。IDやパスワード、契約期間を確認し、新たにインストール。それからいくつかの手順を踏んで、やっとのことでメニューバーに表示されるようになった。仕事の場合は、馴れている日本語入力システムのATOKが必要で、スピーディーに制作物ができるようになる。ただし、残念ながらmacOSをアップデートしてただけでは、クリエイティブ能力がアップグレードすることはない。

たとえば、欲しい結果を手に入れるためには、よい習慣の育成が必要のようだ。

1.知識(何をするか、なぜするのか...目標設定能力)

2.やる気(実行したい気持ち...動機付け)

3.スキル(どうやってするのか...方法・手法の習得)

スキルに関して、ソフト面ではコミュニケーションや方法論。ハード面ではOSのアップデートで、そのスキルの習得がある。以前、仕事が終了する前の深夜にOSのアップデートしたことがあり、偉い目にあった。流石に失敗を重ねると多少は成長することもある。

今回は、macOS Montereyで利用できる新機能を調べた。まずは試しに「クイックメモ」からと思っている。

そして今日明日で、制作メモを見ながら、実行可能なものに仕上げる。たぶん、そのページの性格付けの分類を明確にする、柱デザインができれば何とかなりそうだ。とにかく途中でも形にする!頭の中の出来事だけでは何もならない。

特に来週は、これまでになかった忙しさになりそうだ。
昨日深夜、macOS Montereyにアップデートできてよかった。

12月はお坊さんが走るそうだが、僕も走る。
ファイト!(^^)!

今目が覚めた。寝ていたわけではないが時間がどんどん経過した。仕方ない、今日はゆっくりしよう。


posted by トモ兄 at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月10日

12月の好きな曲

やっと今日の仕事はが終了した。
好きな曲を聴くいて、休むことに




おやすみなさい(-_-)zzZ


posted by トモ兄 at 02:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月09日

え!マスクは『お口のパンツ』 嘘でしょう?

今朝のニュースショーで、若い人たちにマスクについてのインタビューをすると、マスクは『お口のパンツ』と答えた人がいた。全く意味不明?

一瞬、頭の中がパンツの真っ白になり、頭にパンツを被った画像を投稿された恥ずかし過ぎる人のことを思い出してしまった。しかし、それとは違っていて、口と顎の部分を覆うことは、コロナ禍になって3年目で日常化した。すでに若い人たちの特に女性たちにとっては、マスクが下着であるかのような感覚を持つようになった人たちがいるらしい。そうなると、当然マスクを外すと恥ずかしく、初対面の人には特にマスクを付ける。外さない。

たとえば、相手に表情を読み取れなくするために。小顔にする効果もあるそうだ。また、今のマスクには、様々色や柄や機能などの様々なバリエーションがあり、顔にコンプレックスがある人は隠し、自分自身を美しく見せるためのアイテムになりつつある。つまり、マスク着用約3年目で、早くもその意味の変遷と多様化が始まった。マスクは『お口のパンツ』って、信じられる...

この流れについて行けるか
ファイト!(^^)!
posted by トモ兄 at 10:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月07日

久々の目覚めのブログ_2

様々なことが重なり疲れが出たのか。そんな時はさっさと寝る。昨日は、20:30に就寝。4:00起床。ボ〜としている。1時間ほど目を覚ますために、久々の目覚めのブログを書く。

一昨日は「インターンシップ」を見た。内容は、失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>となり、6つの難題に挑戦しクリアする人生逆転ゲーム。とても面白かった。そんなポジティブなイメージの映画を見たような。思い出した。それは「きっと、うまくいく」だった。

また、久しぶりに本をオーダー。「ぼく モグラ キツネ 馬」変なタイトルだ。新聞広告によると、世界中で300万人の心をいやした“奇跡のミリオンセラー”だそうだ。今日届く予定で、おそらくその本のイメージは「星の王子さま」に似ているのか。ゆっくり読んでみたい。

そして、昨日はとても中途半端なやりかけた1日だった。しかし、ものは考えようで、今日やらなければならないことの立ち上がりが早い。おそらく寝ていてもどこかで考えていて、制作メモ(ミニラフ)をつくっている。まだ何も形になっていない。実はもうギリギリの時間で、制限時間いっぱいだ。しかも、今考えているアイディアは、継続的なアップデートをテーマにしている。そんなことを誰も頼んでいないが、制限時間は今日中で、明日提出する。

また、今日はレギュラーで印刷入稿の準備がある。またいつものように次の仕事も始まる。
夕方、ヘボコーチの予定だが進捗状況で考える。

目覚めのブログの制限時間がいっぱいになった。
今日を始めよう\(^_^)/

だんだん目が覚めてくると、そんなのんびりできるはずがなかった。すぐに、制作メモ(ミニラフ)をつくり、メール。
ファイト!(^^)!



posted by トモ兄 at 05:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月06日

検(健)診を終え、いよいよ冬本番?

今日は年1回の在住区の無料検(健)診で、ついでに大腸がん検診と眼底検査も行い、いつものお薬も購入。やはり12月だからなのか、お薬は35日分いただいた。

検(健)診は、9:30から始まり終わったのが13:30で3時間。院内はとても混んでいて、待つだけの約2時間はかなり辛かったが無事終わった。先月の総合検査報告書を見ると2回連続数値が減少し改善。個人的には、卓球練習が再開されたことの影響が大きいと思っている。眼科医の判定は今のところ問題ありませんに✓が入った。まだ改善の余地があるが、ひとまずホットしている。

さて、これからが問題で12月はタイトになる。

珍しくパンフレット制作がある。すぐにデザインに入らず、簡単な制作するための企画メモをまとめながら、ページネーションも考えている。またタイトルロゴも作り始める。以前、当たり前だった手順は今はない。今回はほぼ初めての打ち合わせができ、事前の情報は僅かだが、現状でできる範囲の制作メモ(ミニラフ)を提出したいと考えている。

また、12月はレギュラーの仕事に加え、新春特大号や名刺広告やイベントパンフ、予告広告などが目白押しで、タイトなスケジュールになりそうだ。

そして、毎年12月には来年の計画を練る。

11月末に帰崎。12月はこれから始まる仕事で、新規と踏襲できる制作物の各フォルダーをつくり、既存のファイルをフォルダーにまとめ、現状でできる準備は終えた。健康診断も今日終了。いよいよ冬本番(?...鍋料理?)!病院の先生に見透かされたように、せっかく改善しているので、12月はあまり羽目を外さないようにと注意される。僕も思わず、「痛いところを突かれた」と思わずいってしまった。

いいスタートを切ったように思えたが、
とにかく今日は午前中で疲れてしまった。だから、いつもと違って今日中に(-_-)zzZの予定だ。

明日から、気合いを入れ直す_(._.)_


posted by トモ兄 at 18:20| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月05日

あっという間の帰崎(5泊6日の旅)_番外編

まずはこの写真から。
『フルベッキ博士寓居の地』(長崎フルベッキ研究会)碑の近くに、『遠山左衛門尉景晋公ご参拝』の碑がある。確か江戸北町、南町奉行を歴任した遠山遠山左衛門尉景元(遠山の金さん)の父親は長崎奉行をつとめていた。
遠山左衛門尉景晋って、もしかすると遠山の金さんの父親?

遠山左衛門.jpg

大正解だった。

僕が初めて遠山左衛門尉景晋を知ったのはたまたまだった。一時期、長崎の諫早が生んだ抒情詩人伊東静雄さんを調べていたことがあり、また偶然だが、著名なテレビの脚本家である市川森一さんが伊東静雄さんと同郷の出身だったことを知った。
うろ覚えだが、そんな繋がりで伊東静雄さんのことを何か書いていないだろうかと調べた。その時に、市川森一さんのインタビュー記事を読んで、長崎奉行だった遠山 景晋(とおやま かげみち)は、江戸町奉行の遠山 景元(とおやま かげもと・遠山の金さん)の父親であることを知った。

長崎奉行の一つの仕事は密貿易を取り締まること。しかし、厳しく取り締まっても見逃してしまったケースがあったらしく、そのことを江戸幕府にばれないようにすることもあった。その辺りを市川森一さんは調べていたらしく、面白い話ができそうだということで進めていた。しかし、残念だったが完成には至らなかった。

長崎奉行についての資料も読んでみた。
長崎市歴史文化基本構想の資料一部を掲載する。

●長崎奉行と長崎代官
 天正16年(1588)に長崎は豊臣秀吉の直轄領となり、文禄元年(1592)より奉行が置かれ、徳川幕府 開幕後も引き継がれ、幕末にいたった。長崎奉行の役割は、長崎の市政全般の他、キリシタン対策、異国船警備の指揮、貿易統制の諸政策の監督と実施が主なものであった。
 長崎奉行所は、当初、本博多町(万才町)に置かれたが、寛永 10 年(1633)長崎奉行が2人制になったため、敷地を2つに分け、東役所と西役所とした。寛文の大火の後は、火災を考慮して分散させ、長崎港や出島の管理に重要な場所となる現在長崎県庁が位置する場所に西役所を、諏訪神社が鎮座する諏訪杜を背負う立山に立山役所を配した。立山役所跡に建つ長崎歴史文化博物館には、発掘調査結果や江戸時代の絵図等に基づき、立山役所が復元展示されている。

 長崎代官は、長崎奉行の支配であった長崎80町以外の直轄領である、長崎村、浦上山里村、浦上淵村と、長崎周辺の茂木村、野母村、高浜村、川原村、樺島村、日見村、古賀村を管轄した。代官屋敷 は、サント・ドミンゴ教会のあった勝山町(現在の桜町小学校)に置かれ、発掘調査により建物跡や井戸 などの遺構が発見されている。
出典:長崎市歴史文化基本構想(siryou.pdf)
資 料 編 - 長崎市
テーマ C-2 近世都市長崎とその伝統

また、現在はお寺がない大徳寺公園(長崎名勝図絵の風景 17 大 徳 寺)となっているが、大徳寺は真言宗の寺で、唐船から多額の寄付が続けられたが、長崎貿易が不振になってからは寄付がなくなり、寺の本堂や鐘楼なども次々と売却、明治初期に廃寺となる。その後、梅香崎天満宮となったらしい。
出典:みさき道人 "長崎・佐賀・天草etc.風来紀行"
長崎名勝図絵の風景  17  大 徳 寺

大徳寺公園から.jpeg

現在の大徳寺公園から見下ろした風景

たまたまが多くなってしまったが、階段を上らなく真っ直ぐホテルに帰っていれば、この出来事はなかった。この階段はまるでタイムマシンのようで、様々な人と出会い、そして最後には自分自身とも出会ったような気がする。これが旅の醍醐味だろうか。
あっという間の帰崎(5泊6日の旅)は、この辺りで終わりたい。

最後に、伊東静雄さんの詩の結びの一節を


 われ等は自然の多様と変化のうちにこそ育ち

 あゝ 歓びと意志も亦そこにあると知れ


感謝_(._.)_


posted by トモ兄 at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月04日

あっという間の帰崎(5泊6日の旅)_3

今回は、僕にとって初めての5泊6日のひとり旅で、緩い計画を立てた。できるだけ、午前と午後は別の人と会おうと思っていたが、やはり旅すると様々なことがあり、臨機応変に対応した。

1日目、まず、諫早で友人がオーナー兼卓球コーチをしている卓球場を訪ねた。

目代卓球.jpg

それから飲んだ。ただし、飲んだのは僕ひとりで、友人は翌朝から用事があるようだった。それでも彼とじっくり話した。初めて聞いた話が多く、たとえば、彼はシングルスで優勝し全日本選手権に出場。強くなったのは大学でだと聞いていた。ところが、だいぶ昔、福岡大がインカレで団体戦優勝した頃の中心選手だった人が卓球場を開き、そこで練習を重ね強くなった。
また、高校時代の話になり、僕を鍛えてくれた人の話で盛り上がった。いきなりだったがその人に連絡を取り、翌日の夕方、長崎の時津で飲めないだろうかとお願いした。その大先輩と飲むのは始めてだった。酒の力は恐ろしいものだ。酔っ払った勢いで連絡を取った。

2日目の予定はお昼ころ、兄に線香を上げる。それから、義姉と両親の墓へお参りに行く予定だったが、雨が降り中止にした。義姉とは、ほんと久しぶりによく話した。

夕方は大先輩に会いに行き飲んだ。ほんとお会いできてよかった。とても楽しい時間を過ごさせてもらった。

2年前は兄のお見舞いに行ったが、その時はとにかく歩きまくり、写真も撮りまくった。デジタルカメラとiPhoneで600カットもあった。
今回は、語り合うことが多く、80カットしなかった。もう少し写真を撮ればよかったと猛省。しかし、今回は初めての話を聞けたり、腑に落ちたことも多くあった。

3日目の予定は、お昼ころ、琴海にあるおじさんの家を訪ね、今年亡くなったおばさんに線香を上げた。
家から約30メータぐらい下りると、大村湾で砂浜が広がっていた。ここではキスが釣れるそうだ。

夕方からは、銅座で同級生と3人と飲んだ。
1軒目は居酒屋。2軒目はスナックだった。この店のインテリアがとても良く、雰囲気はモノトーンでコンテンポラリーだった。ママさんも美人で,ファッションもインテリアにコーディネートされていた。しかし、話込んだため写真を撮ることをすっかり忘れてしまった。僕の友人はほぼ卓球関係が多いが、この2人はまったく卓球とは関係なく、それだけに初めて聞く話もあり、面白かった。

4日目は、姉と朝から長崎駅前のバスターミナルで待ち合わせし、母の墓を参った。

長崎駅.jpg

墓.jpg

それからすぐに、父の本家である牧島に向かった。お墓は誰かが守っているらしく綺麗だったが、本家はそこに住んでいる人がいないらしく、荒れ放題で空き家になっていた。僕は初めてここに来た。姉は隣近所に聞いていたが、本家の長男は行方不明らしい。

アキ屋.jpg

長崎のバスターミナルに戻り、高速バスに乗って福岡へ。その日は姉の自宅に1泊。義兄に線香を上げた。

5日目は、福岡から名古屋へ新幹線で移動し、兄の家に1泊。
翌朝の新幹線で東京に戻った。

4、5日目は、いつもの定番の話だったが、やっとその話が腑に落ちた。だから、とても有意義な5泊6日の旅となった。

僕の普段は、ほぼ引き籠もり状態で仕事を行っていて会話が少ない。ところが、5泊6日、喋りっぱなしだった。今回は足の筋肉が疲れたことよりも、ほんと口の筋肉が疲れてしまった。しかも長崎の方言を喋りやすくするための、口の筋肉の仕組みが再構築されるのではないかと心配した。

また、デスクトップのPCも6日間見なかった。実は病院に入院した時に、これまで生活視力のピント焦点距離が一定だったが、この距離間が崩れてしまって、退院してから、いつものピント焦点距離に合わせるために3日間ほど掛かった。だから、もしかすると、加えて、口の筋肉にも同様なことが起きるのではと心配したが、取り越し苦労で済んだ。

ファミリーヒストリー
posted by トモ兄 at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっという間の帰崎(5泊6日の旅)_2

船大工町.jpg

カステラの福砂屋を出て、船大工商店街を銅座橋方向へ歩き出した。その途中に面白そうな階段があり、ちょっとした好奇心に駆られ上り始める。まさかだったが、その階段を上るごとに時代を遡った。その終点は「明治維新」の頃を感じさせる、『フルベッキ博士寓居の地*』と『大隈重信公揺籃の地**』の碑があった。
『寓居の地*…一時的に身を寄せること。一時的な仮住まい』
『揺籃の地**…物事が発祥し、初期の発展を遂げた所』

よひら1.jpg

よひら2.jpg

まずはその階段のすぐ右手に、和風ステーキ「よひら」があった。こんな所に老舗が。しかも、とても雰囲気がよく、ネットで調べて見ると遙かに想像を超えていた。今回はスルーするが、次回は必ず寄ってみたい。まるでロケハンのようだ。

菅原神社1.jpg


菅原神社2.jpg

そして、階段を上りきると緩やかな勅使坂があり、また細い階段があって、その先に楠稲荷神社の鳥居が見えた。ここは楠稲荷神社の参道らしく上りきると、そこには平坦な土地になっていて、楠稲荷神社、不動堂、今はお寺はないが大徳寺公園菅原神社(梅香崎神社)若杉稲荷神社がある。


フルベッキ碑.jpg

『フルベッキ博士寓居の地』と『大隈重信公揺籃の地』の碑は菅原神社(梅香崎神社)の境内で、隣り合わせにあり、何か深い関係がありそうだ。

この2人の関係は、致遠館で撮られた「フルベッキ群像写真(フルベッキ写真の真偽)」(上野彦馬撮影)を見ると、一目瞭然。大隈重信のみならず、明治維新のオールスター総出演だ。

謎が多いといわれている群像写真だ、信じられない人もいる。

フルベッキ博士は、彼らに英語や新訳聖書やアメリカ合衆国憲法を指導し、大隈重信ら多くの俊才を育てた。

つまり、明治維新の立役者はフルベッキ博士の指導を仰いだ。

西鋭夫さんの『新説・明治維新』によると、


明治維新の「先生」は、処刑前に鮮血を

吐く想いで書いた『留魂録』を綴った

松陰ではなく、

アジアと欧米の力学を冷静に分析していた

「英国」だ。

英米を知り尽くしていたフルベッキだ。

明治維新は、京都で計画されたのではなく、

ロンドンと香港と長崎と横浜で

立案されていた。


まさか、階段を上がるとフルベッキと出会うとは。
ここは、フルベッキ博士寓居の地で、大隈重信が足繁く通い個人指導を受けた場所のようだ。

あっという間の帰崎は、いろんな人と会い面白かった。
これも、兄が導いてくれたのか。

posted by トモ兄 at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする