2021年02月22日

夕食後にのんびりとブログを書く

 もちろん、月曜朝1提出の組版はできている。なので日曜日はのんびり、かみさんといつもの一週間分の食料などを買い出に。
 
 それから、iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeも立ち上がる。見ると、【Photoshop】と【音楽】と【映画】と【卓球】関連の動画リストが並ぶ。久しぶりに【音楽】の、あるタイトルをクリックすると、1曲目が「青春の影」。この曲はリアルタイムで聴いていて、当時のことも思い出されるお負けつきで、極端な言い方をすると、僕だけの心地いい「タイムマシン」となっている。つまり想い出を誘う。

 ついでに、お気に入りの3曲を選び聴くことにした。まずは、「青春の影」

「青春の影」(1974年)歌:財津和夫(チューリップ)
作詞・作曲:財津和夫

 中野サンプラザで、生の「青春の影」を聴いた。それまではとても賑やかだったコンサート会場が、このバラードの曲が始まると歓声は鳴りやみ、観客は「青春の影」を静かに聴いた。この体験はいまだに忘れることができない。流石にチューリップのファンだ。財津和夫の歌詞にも声にも酔いしれた。また、6カ月という制限時間を設けて1人卓球部員をコーチしたことがあり、ここの近くで、高校生最後のシングルス戦があり、僕がヘボコーチになってしまったことも思い出した。

「そして僕は、途方に暮れる 」(1984年)歌:大沢誉志幸
作詞・作曲:銀色夏生・大沢誉志幸

 この長いイントロのバージョンが好きだ。突然光か刺すような瞬間があり、ここから僕の暮らしも改善していくイメージを勝手に想像した。リリースされてしまうと、時間は多少掛かったが解釈は自由になってくる。確かに途方に暮れたころがあった。この曲を聴くと歌詞とは別に、自分の勝手なストーリーへと旅立つ。それはマイフェーバレットソングになる必須条件だと思う。結果論だが、何とか生き残った。

「ハルノヒ」(2019年)歌:あいみょん
作詞・作曲:あいみょん

 この3曲の中で最も新しい曲で、ズバリ「北千住」なのだ。長崎の同級生が趣味で演奏活動をしていて、YouTubeで「ハルノヒ」を歌っているのを見て、思わずれコメントをした。
 僕はパイオニアという目黒にある会社を丁度1年で退社し、新聞奨学生制度を活用しデザイン学校に通い始めた。北千住の新聞専売所には偶然だが、高校時代に全国大会出場の経験がある同年代が僕を含め4人いた。卓球、バスケット、ボート、それから野球の応援団長がいて夏の甲子園で応援した。また彼らは、デザイン専門学校、写真専門学校、大学に通っていた。今から思うと、信じられないほどムチャクチャな生活で面白かった。そんなことをあいみょんの「ハルノヒ」を聴くと思い出す。特に「どんな未来が こちらを覗いてるかな...」「どうか未来が こちらに手を振ってほしい...」の歌詞は泣けてくる。
 みんなはどうしているのだろう。今はどこにいるか分からないが、会ってみたいものだ。

 他の同年代の人はどんな想いをしているのだろうと、瞬間的にそう思った。こんな想いは初めてだが、面白がって聞いてみたい。お気に入りの曲とコメントして欲しいと思った。

メッセージ.jpg メッセージを送る.jpg

 
 左サイドバーにメッセージの送るをクリックすると、メッセージを書く頁が開く。そこにお気に入りの曲と想いを書いてメッセージして欲しい。またはCommentで。それを見て、ぼくなりにコメントも付けてブログを書いてみたい。


 最初の一杯目は赤ワインで、次ぎに、数の子わさびを酒の肴に獺祭を飲んでいる、酒の力を借りてブログを書いた。もうそろそろ寝ようと思っている。


posted by トモ兄 at 03:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。