2021年03月16日

予期せぬことが多すぎるを、何とかする_2

 午前中、3月1日にOPENしたばかりの歯医者さんへ行った。これまでの歯医者ではない。郵便ポストにDM風二つ折りが入っていた。そこには内覧会(見学)?のお知らせや、同時開催、歯科治療相談会?もある。まるで不動産広告のようで不思議に感じた。また、最新の医療機器もあるようだった。

 丁度DMがポスト入った頃、何度目かの歯痛があり、これは抜歯だなと覚悟を決めた。だから、初めての歯医者さんでいきなり抜歯することは危険だなと思ったが、これまで何度かのセカンドオピニオンが上手くいった体験があり、思い切った。

 結果は大正解。これまでの歯医者さんとは治療のシステムが違っていた。これまでを一言でいうと長い治療経験からの治療。OPENしたばかりの歯医者さんは、データなど見える化を重視するようで、とても分かりやすかった。レントゲン方式は初めてで、カメラが頭部をぐるりと回りスキャニング。すぐに治療台のモニターに映し出され説明があった。また、全ての歯の歯周ポケットを調べるために、歯の揺れ具合と歯ぐきとの隙間に針のようなものを入れ調べ(ほとんど痛くない)、上下の歯の図表に各歯の前後に数字が表示。それらのデータを基にして、これからの治療が始まるようだ。

 当初の不安や憂鬱さはなくなり、安心して抜歯することができた。抜歯後の注意事項やこれからの治療方法の説明も受けた。現状はハレも痛みもない。

 今回つくづく思った。新しいこともいいことだ。
 治療方法や治療中の痛みは、思ったよりも少なかった。
 ドクターやスタッフの接し方も、とてもよかった。

 予期せぬ歯の痛みは、
 これまでとは違った、新しい方法で取り除かれた。

 予期せぬことが多すぎるを、何とかすることは、
 新しい方法もいいかも。
 考えてみれば、
 これまでの方法で、上手くいかなかったのでは?

 最大の予期せぬ出来事であるコロナ禍を
 チャンスに捉えようという考えはないが、
 結果的に、急激に変わり始めているようだ。
 

posted by トモ兄 at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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