2021年05月22日

深夜1人飲み ブログは酔っ払って書かない

昨日は、レギュラーの印刷入稿日に、タイトルデザインや次号の構成案も提出し、またその合間にコンペに参加。調べて見ると59名(71案)の応募があり、まだ結果は分かっていない。また、ブログも書いた。とても充実した1日だったが、ほんと疲れてしまった。

夕食後、ゴロンと横になった。目が覚めたのは、明日に1歩踏み込む寸前だったが、昨日できなかった1人酒盛りを始める。

まず、DeskApp for YouTubeを見て、
[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)を聴き始め、YouTubeの画面にはレコードジャケットの画像があった。

もう既に酔っ払っていて、昔のことをふと思い出した。

それは、LPジャケットのイラストを描いた永井博さんのことだった。ただし、お会いしたのは2度しかない。イラストをオーダーするためにラフを届け、仕上がりを受け取りに行ったこと。

六本木ヒルズが竣工する5〜7年ぐらい前の話。旧テレ朝の裏は、麻布十番温泉に向かって坂があって小さな川が流れていた。その途中に、2階建地下1階の小ぢんまりした白い建物があった。確か1階はデジャブーと思ったがヘアーサロン。地下1階にはフォトスタジオがあった。

2階にデザイン事務所がありそこに勤めていた。この事務所は不動産広告に特化していた。
毎日不動産広告の制作活動を行っていて、湘南の新規マンション広告の発注があった。デレクター(社長)がメインビジュアルを考えて、あとは僕の仕事になる。そこで企画が話し合われ、イラストレータの永井博さんにオーダーすることになった。

ビジュアルは、遠景に水平線があって、手前には若い夫婦がサングラスをかけ、アロファシャツを着て海を眺めている。そして、ジャガーという車のボンネットが少し見え、足元には2匹のダルメシアン。ほんと絵に描いたような、若くして経済的に恵まれた暮らしぶりの夫婦がターゲット。

なぜよく覚えているかというと、実はイラストが仕上がってから突然ボツになった。もちろんイラストは正規の料金を支払った。結局、その後どうやったか覚えていないが、とにかく僕が仕上げた。

また印象的だったのは、曖昧な記憶だが、当時永井博さんはFM局で音楽番組を担当していて、事務所の片面壁一面全てに膨大な量のLPレコードがきちんと整理整頓してあった。やっぱり一流の人は違うなと実感した。

もう酔っ払っている。
そろそろ寝ようと思い、今日最後のメールチェック。すると、「当たり前を問い直し、自分の言葉で話す。アート思考が1時間で身につく直島の「南瓜」の鑑賞法」があった。美術教師末永幸歩?どこかで見覚えがある名前だ。

ほんと酔っ払っている。
その名前は僕の目の前の本にあった。それは、末永幸歩著『13歳からのアート思考』

缶酎ハイをもう1ッ杯。
まずはそのサイトのインタビュー記事を読み終え、『13歳からのアート思考』も読み出した。

続は明日...で、本人は保存をクリックしブログに記事を発信した。

今朝、ブログの記事がないことに気付く

やっぱり、ブログは酔っ払って書かない方がいい。


posted by トモ兄 at 12:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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