2008年02月23日

■50歳の仕事 忙しくなってきた

このままでは危ないと思い、「サバイバルすべし」収入の多角化を目指した。実際には去年の後半から営業活動をはじめた。50歳になって、まさかこんなことになるとは思いもしなかった。昨日、2社打ち合わせにいった。仕事の話しが終わり雑談した。知り合いが営業にきたらしい。やはりどこも大変で、

ある人は、道路工事の交通整理で凌いだ。
ある人は、趣味も兼ねて深夜のプールバーに勤めた。
ある人は、無料のコンペを3本させられたらしい。
残念ながら通らなく、材料費もでなかった。
ある人は、銀座4丁目の画廊で企画展を開いた。
普段は、信じられないがビル掃除。
ある人は、自己破産を考え相談にきた。僕はなんの役にもたたなかった。
ある友人は、自己破産を踏みとどませるためのビデオ制作をしていた。
同年の仲間は、廃業したものもいる。まさに人生いろいろ。
続けているひとは、ダブル・トリプルジョブで凌いでいる。

あるラーメン屋の親父が、メインをつくってはだめだ。
ラーメンが不味くなりそうな話しだが、そんなのは分かっている。ただ、実行に移したことはなかった。

50歳のひと(僕)を相手にしてくれるだろうか、という不安よりも、諦めたら、どうなるだろうかということが、とても不安だった。50歳にして、新規のクライアントを数社見つけだした。友人から仕事の紹介もあった。まだ成果は上がっていないが、諦めたら何もなかった。

あるラーメン屋の親父との、四方山話しを書いてみたいと
思います。

■50歳の日記 ラーメン屋での四方山話 に続く。
posted by トモ兄 at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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