2021年04月11日

ここ1週間の出来事_4(プランB_2)終了

 昨夜、久しぶりに大吟醸自然郷霞生詰と純米大吟醸神心(限定希少版)をチビリチビリ味わいながら、ブログの続きを書く。ちなみに、つまみはカキフライトとかみさんが仕事場で貰ってきたカクテキキムチ(つくってくれた人は卓球仲間で、先日の女子新人戦シングルスで準優勝したそうだ。僕は十数年前に優勝した...余計な情報)。それは、旨いでなくてちょっと不味い。これでは酒がすすみすぎすぐに睡魔に襲われる。しょうがない。それまでブログを書くことにした。

 曖昧なプランBとは、gaccoの講座「SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー」の最終課題で、プロジェクトを「ライフワーク」にすると題したレポートを提出。ソーシャル・イノベーションを自分ごととしてメタ物語(マイ・プロジェクト・SDGsの活動にする)をつくること。

 実は、メタ物語をつくり実践するためには、超えなければならないハードルがいくつかある。具体的に進めるためにはフレームワークの思考回路と統計学の知識が必要だ。

 「SDGs 表現論」は2020年1月に受講し修了条件を満たし修了証を頂いた。2021年3月に再開されたので復習しようと思ったが、有料講座『ビジネスフィールドでのAI・データ活用スキル...思考プロセス編』が無料でできることを知り受講。その講座の理解度テストは満点で通過したがそれだけでは全く役に立たない。「SDGs 表現論」は、かなりの集中力が必要な講座なので、今回は『ビジネスフィールドでのAI・データ活用スキル』に集中するために、「SDGs 表現論」は、拾い読み程度にした。

 前述したが、プランBに関係することとは、『ビジネスフィールドでのAI・データ活用スキル』の中に、重要なフレームワーク(データ・データサイエンス・組織)で、カスタマージャーニーとKPIツリーがヒントになることを発見したことだ。そんなつもりで受講したわけではなかったので、ほんと意外だった。

 マイ・プロジェクトの途中経過を一言でまとめると
 「カスタマージャーニー」と「KPIツリー」をつくり、
 解決したいことを理解したり、メカニズムを解明し、
 漠然としたイメージからより明確化することによって、
 自分ごととしてのメタ物語をつくるために役立てること。

 途中経過をもっと単純にいうと、「カスタマージャーニー」と「KPIツリー」のケーススタディを自分の問題に焼き直すこと。そこから話が再開する。

 ここ1週間の出来事はこれで終了。


 このブログは、2008年1月5日「50歳のアフィリエイト」として始め13年目になる。この頃、個人事業でありながら見事に仕事ゼロ。つまり収入ゼロ。だから、このブログの目的の一つは「アフィリエイト」による収入源の確保だった。ところが、アクセスス数は伸びても「アフィリエイト」の売上げは全く振るわなかった。

 当時、金融の総量規制がなかったので、仕事の半分は資金繰り。カードローンで運転資金を借りまくった。また半分はほぼ毎日営業活動を行った。

 「50歳のアフィリエイト」の目的は上手くいかなかった。しかし、ブログはある種の精神安定剤の役割を果たし、結果的にカードローンや日本政策金融金庫や信用金庫からの借り入れは全て返済できたが、まだ無いわけでは無いので、もう少し頑張らなければならない。

 「50歳のアフィリエイト」は「60歳のファイト」にタイトルを変更したが、そろそろこのブログの役割は終わりに近づいてきたと思い始めた。

 だから、ブログはここで一休みすることにする。

 また曖昧だが、次は「自分ごととしてのメタ物語」を
 テーマのひとつとして、始めたいと考えている。

 <(_ _)><(_ _)><(_ _)>感謝


posted by トモ兄 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

ここ1週間の出来事_3(プランB_1)

 久しぶりに仕事がきつかった。新聞6面を同時進行していて、金曜日印刷入稿する2面(両面)が遅れた。制作は印刷入稿前日の午前3時ぐらいから始まった。そして次の日(金曜日)も午前4時ぐらいから始め、その日の16時半頃に印刷入稿した。

 原稿が入稿すると、文字を流し込み簡単に制作は終了する。ところがそんなことはなく、レイアウトはジグソーパズルのような作業になる。写真は4Cをモノクロに変換する。この作業もそんな簡単には済まない。画像の美しさを強調する媒体ではないが、全く無視はできない。

 前日、深夜に4C画像をモノクロに変換していて、全てではないが、ある画像(jpg)は、PhotoshopのRawフィルターを使ってコントラストの調整し、またハイパスのフィルターを使ってシャープネスを補強したりし、全体の写真の調子を整えた。そして、illustratorに画像を貼ると、思ったよりも暗い画像が何点かあり、また調整する。そして、まぁこれでいいかと思うと、1点空が真っ白になっていて、またその1点をやり直した。しかし、そんな微調整は誰にも(クライアント)指示されていない。この作業はできるだけ最小限にする。この作業を怠ると、もうひどい紙面になる。

 ついでにいうと、たとえばA3画面全体にスミアミ15%を掛けたとする。同様に名刺サイズに同指定する。変な話だがこのスペースの違いによる明度を比較をする。これが不思議で、広いスペースよりも名刺サイズの小さい方が暗く感じる現象が起こる。そして、モニター上は真っ白だが、印刷される新聞紙はちょっと暗い。だから、グラフィックの場合はけっこう厄介な作業になることがある。タイトなスケジュールの中で、そんなことを配慮しながら画像の調子を整え、傾きも調整しトリミングしていく。頭と目が疲れてしまいちょっと横になった。不味い今日は印刷入稿日なのだ。突然午前4時にむくっと起き制作作業を続けた。ラジオ深夜便を聴く余裕はまったくなかった。

 今週は他にも、仕事やプライベートがいろいろ重なった。ほんと疲れてしまった。しかも、可笑しな言い方になるが、たぶんプランBに関係するだろうことを同時に進めていた。

 曖昧だが、たぶんプランBなのだ... 
posted by トモ兄 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

ここ1週間の出来事_2(セカンドオピニオン)

 今日何時に寝たか覚えていないが、目覚ましを26時に掛け起きた。メールを確認すると原稿入稿とマップとフォーマットをつくるための指示がありホットした。目を覚まし実際に制作を始めたのは27時頃。久しぶりに、ラジオ深夜便の明日へのことばで「ネイチャーガイドへの道を語る」写真家・アウトドアガイド…安藤誠を聴いた。とても面白かった。こんなに素晴らしい人が、世の中にはいるもんだと感心してしまった。近々情報発信するようなので、アクセスしてみようと思っている。

 さて、これからどうしよう。今日の予定は朝1で病院へ行く。おそらくそれまでに原稿出稿はないと思うので、ブログを書くことにした。

 愛犬アルペが生きていた頃、散歩していて急に倒れ失禁しビックリした。急いで掛かりつけの医者に抱きかかえて行った。愛犬アルペは意識を取り戻し、医者へ行くことを拒み始めた。それは注射を打たれることだけではなかったようだ。

 女医の先生から意外な話があった。アルペは寿命ですね。治療はしますが覚悟を決めておいてください。嘘でしょう。これまでの治療の成果のなさをアルペの寿命に置き換えた。
 僕は即、病院を替え相談した。これが初めてのセカンドオピニオで、治療の丁寧さは全く違った。愛犬アルペはそれから数年生きた。夫婦でその病院へ行き、先生に亡くなったことを報告し御礼の気持ちも伝えた。その先生は霊前に花を供えてくれた。

 そこまで極端なことはなかったが、また違った不安を感じ、内科と歯科はセカンドオピニオすることにした。しかし最悪のケースもあった。眼科で糖尿病のための目を検査したとき、あぁあの治らない病気ねと簡単に言ってのけた。オープンしたばかりのお医者さんがそんなことをいう?セカンドオピニオで失敗したケースもあった。
 治療は何のためにするのだろう。僕には継続顧客がまた増えた。ラッキーだとしか聞こえなかった。

 また、昨日初めて無料のストレッチジムに体験入学。そこでは、様々説明を受け納得することが多かった。まだ決めていないが通おうかなと思っている。

 コロナ禍で、体力や身体の調子が変わってしまって、身体が様々な信号を発している。最近、全く練習できなく試合に参加。その時にフリックで空振りしてしまった。自分自身でたまげてしまった。そんなことはあり得なかった。また数日間体調が最悪のお負けもついた。つまり、極端だが現在スポーツはリスクになってしまった。もう最悪!!

 このままでは「やばい」!諦めるともっと「やばい」!
 だから、セカンドオピニオンも試している。
 7〜8年前にも健康問題があって、大袈裟にも健康強化月間と銘打って何とか乗り越えた。今回は、もっとシビアな感じがする。おそらく、誰もが感じ何とかして乗り越えている。


posted by トモ兄 at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

ここ1週間の出来事_1(面白がること)

 娘と婿さんと孫3人が1泊した。孫たちにそんな気持ちはないと思うが、信じられないほど僕に影響を与える。たとえば、2015年『サンディー・クローズを誘拐しろ』をYouTubeで一緒に見た。映画はプライム・ビデオで1年間約80本近く見るが、僕とかみさんでこんな映画は見ない。しかし、ほんと面白かった。孫はどうしてあんなシュールな映画を知っていて、興味があり面白がるのだろう。

 孫たちと会うのは1年ぶり。リビングでカラオケタイムが済むとスイッチで遊びだした。僕はテレビゲームに興味がないがそのモニターを見ながら、このゲームの目的は何?と尋ねると、そんなことよりも、親指に物を言わせて世界をつくることに集中し楽しんでいた。それに飽きると、今度はYouTubeで「ヒカキン」の【ヒカキンゲームズ】動画を見だした。2人の孫は小学1年と4年生。「ヒカキン」のことを最初に知ったのは、2〜3年前に孫からだった。

 最近、「Photoshop」の進化が激しく、僕はYouTubeで「チュウトリアル」を見まくっている。孫たちの「スイッチ」と「ヒカキン」はそんな関係だろうか。僕がその歳の頃は、外を駆け回っていた。鬼ごっこ。信じられる?

 僕と比較してもしょうもないが、孫たちはデジタルネイティブ(世代)で、インターネットやYouTubeの環境の中で育ち、これからはソーシャルメディアやクラウドコンピューティングを使いこなし、その内にプログラムを書き出すだろう。

 僕は26歳の頃にMacではなくdynabookを興味本位で購入。当時のPCはワードプロセッサーのイメージだったが、日記を書く習慣は全くなかった。何とかしたいと思い本屋で「パソコン通信」の本を購入。ぎこちなくキーボードでコードを打ちながらPCを動かし、通信を始め卓球フォーラムに繋がった。だから、「パソコン通信」にアクセスできなかったら、おそらく卓球もデザインもしていなかった。独学でここまできたが、その方法はいまだに正しいのか分からない。

 孫たちは面白がってゲームをしているように、当時の僕も何か面白がっていたかもしれない。

 以前、感想文で『GLOBE 人工知能を読んで』を書いた。テーマは、赤ちゃん型学習ロボット「めざせ3歳児」。研究者の夢は「3歳児と同じぐらいの賢さをもつロボット」だそうだ。そして、3歳以降は人間の子供のように、教えてもないことが突然できるようになって、大人を驚かせるのだろうか。つまり、継続的な発達や成長はあるのか。そこで重要なポイントは「好奇心」となる。それをロボットにまねさせるのは極めて難しいそうだ。

 面白がるとは=「好奇心」のことなのか。
 自分自身は「好奇心」がある方だとは思わないが、
 多少面白がることはある。
 だから、ギリギリセーフでなんとかやってこれたのか。
 
posted by トモ兄 at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

娘夫婦+孫3人1泊2日ツアーが終了した

孫の写真は80枚ぐらい撮った。ちなみに婿さんからもらった、岡山県の純米大吟醸「神心」。凄い名称だ。飲んでみると今までにない不思議な味がして旨い。それと僕が買ってきた福島県の純米大吟醸の「ロ万」を飲みながら、ブログを書いている。

 まずは、こんな写真。
 葉っぱの向こうに、かみさんと娘。葉っぱに隠れた所に、婿さんと孫3人がいる。

公園1.jpg

 そして、今の心境がこの写真。どこかに飛んでいったが...

公園2.JPG

 酔っ払ってきたので、この辺で終了する。
 ホント楽しかった。また今度...

posted by トモ兄 at 23:38| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

今日のメーンイベントは...

 昨日は今日の予定分の制作を行ったので、土曜、日曜はゆっくりできる。DeskApp for YouTubeを覗くと『井上陽水 ドキュメント「氷の世界40年」 〜日本初ミリオンセラーアルバムの衝撃とその時代〜 (2013年12月28日)』があった。時間は、1:14:00。いつもの視聴時間は10分から長くて20分ぐらいだ。今日は時間があるので「氷の世界40年」を視聴。

「氷の世界40年」.jpg

 そして、大好きな曲で隠れた名曲だと思っている「能古島の片想い」も聴く。それから、酒屋に出掛けた。

 ファーム ヨコタ.jpg
 
 昨日は軽井沢の雰囲気のファーム ヨコタのことを書いた。ここは造園業の人が、コーヒーや食事を取れるスペースをつくったようだ。その日は「エイプリルフール」で、思わずこんな所に嘘でしょうといってしまった。かみさんもびっくり。
  
 また、若干時代遅れ気味だが、その日は他にもいろんなことがあった。
 電車(目の前を走っているのに)に久しぶりに乗った。初体験だったが、Apple Watch版の「Suica」を利用し、メールチェックし、電話も掛けた。今まで利用していた活動計とは大違いで信じられないほど便利だ。まだ使い切れていないが、現在カスタマイズしている。

 そういえば、電車を利用したのは箱根の美術館に行った以来で約6カ月ぶりの出来事。また、好きな割に外食はほとんど行かない。久しぶりなので、夫婦でファーム ヨコタの道を挟んだレストランで食事をとることにした。 

 席に着くとレストラン会員登録のチラシがあり、食事が来るまでにアプリをiPhoneにダウンロード。サービスを見ると、なんとお誕生日月は2000円のプレゼント。初めて入ったレストランで、また嘘でしょう。超ラッキー!会計ではレストランのポイントが付き、さらにDポイントも加算された。来週クリニックにいくが、今度はファーム ヨコタで食事しようと思っている。

 事務所に戻ると、ホントいいタイミングで原稿入稿があった。翌日は印刷入稿なので、睡眠時間3時間、制作時間12時間30分で無事に終了した。毎週そんな感じだ。超ブラックな零細個人事務所と書いたが、土曜・日曜日はノンビリできる。

 そして、今日のメーンイベントは...孫が来る。



posted by トモ兄 at 14:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぁ よく働き、楽しまnight

 昨日のスケジュール表を見ると、制作(労働)時間は12時間30分だった。しょうもないほどの超ブラックな零細個人事務所だ。仕事が終了する頃は頭がしびれていて、金曜日の深夜はお酒を飲んでゆっくりその凝りを溶かす。これが週末の楽しみになっている。今日は日本酒で獺祭を飲んでいる。これを飲むと手持ちのお酒がなくなる。お酒は1杯で済むので、超便利な身体というか精神構造だ。明日(今日)、孫が遊びに来るかもしれない。そのために準備をする。これを考えるのがまた楽しい。

 たとえば、敷き布団を購入した。もし1泊すると献立はどうする?かみさんと話し合う。それがまた楽しい。もし孫と会えたら何ヶ月ぶりだろうか。孫にどんなサプリイズを用意しようかと考える。また、お酒は何にしようと考える。つまり娘の婿さんと何を飲もうか考える?

 一昨日は夫婦でセカンドオピニオンで、舎人のクリニックへ出掛け、お互いに検査をした。そのクリニックのそばに軽井沢のような雰囲気のファームがあった。引き籠もったままでは発見できなかった。ここは孫と昼食を取る候補になるかも。

ファームヨコタ1.jpg

ファームヨコタ2.jpg

 行動すると、意外なお負けが何か付く。
 コロナ禍であるが、何とかしないと廊下を走ってしまう。
 とにかく、よく働いて楽しまnight。

posted by トモ兄 at 02:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

今日から新年度


 新年度も不思議な感覚で新鮮な気持ちになる。当たり前すぎるが、1年間で新鮮な気持ちになるのは2度ある。それが1月1日と4月1日。しかし、そんな気持ちがどんどん薄れてくる。なので、まずBプラン?は新鮮な気持ちになることから始める。

 とてもいい加減で曖昧だが、
 今日から新年度が始まるので
 Bプラン?を行うためのきっかけにする。

7つの.jpg

 久しぶりに7つの習慣を見た。

 時間管理のマトリックスで、緊急で重要な第一領域は現状のまままで、効率的にできることを目指す。Bプラン?は緊急ではないが重要な第二領域。なので、のんびりとした制限時間を設け、ゆっくりと実行する。

 今日は午前中に、内科のセカンドオピニオン。

posted by トモ兄 at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

今日の予定は、見積もりと請求書の発行


 昨日は朝から自転車で都市農業公園に向かった。そこの畑で採ったばかりの野菜も買った。帰り道でさくらがあると、また寄り道。そんなつもりはなかったが、結局、午前中に公園を5カ所回ってさくらを撮る。とてものんびりと移動したつもりだったが、疲れてしまった。これでさくらツアーは終了する。
 
 デジタルカメラやiPhoneでもRAW撮影し、RAW現像した。実際のさくらはほぼ白に近かったが、どうしても赤みが欲しくなり足す。これまではjpegだったが、やっぱり、RAW撮影しRAW現像すると仕上がりにかなり影響する。約3時間カメラを持って公園をブラブラ散歩。深夜にRAW現像しブログを書いた。

 昨日は仕事の準備をしていて、気が付くと23時。それから26時頃までブログを書いた。

 今から、見積もりと請求書を発行する。
 とても大切です(^_^)
 
posted by トモ兄 at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たぶんBプランが...

 とてもいい加減で曖昧だが、Bプランが必要だ。

 AプランがあってBプランとの違いは、コロナ禍で、Aプランはできなかった理由の全てが昨年の1年間のコロナ禍。Bプランは今年1年間で変わざるを得ないだろうという、曖昧だがチャンスだと捉える感覚。これまでは、私をとりまく環境で、私がコントロールできないことには興味を持たないこと。そう決めていた。ところが、非常事態にはそこを逆手に取ることができるかもという例外。変わることや対応する理由付けは違っていても、似たような感覚をもっている人は多いはずだ。
 
 こんな不確定で予定調和がなく曖昧な環境では、曖昧力が必要だそうだ。何が起こるか分からない環境でも、とりあえず行動できること。やってみること。試す価値はある。

 話は変わるが、まあアキもせず、またさくらを撮った。

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posted by トモ兄 at 02:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

今日は「さくらの日」だそう


 いつものように、アレクサ「おはよう」というと、アレクサは「今日はさくらの日」ですと教えてくれた。

 さ(3)×く(9)ら=27日。ほんと日本人は語呂合わせが好きだ。で、僕もアキもせず桜を裏の公園(昨日お昼休みに)に撮りに行った。

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 今日の予定は未定



ラベル:さくらの日
posted by トモ兄 at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

歯医者さんと、花見とコーヒー

 相変わらず、無節操な組み合わせだ。

 昨日は抜歯後の検査とその後の治療方法の話があった。

 実はこの歯科はセカンドオピニオンで、心配があった。ところが、従来の医師にお任せの医療ではなく、インフォームド・コンセント(説明と同意)を受け、自分も治療の決定に関わる治療方法に納得した。また、オープンしたばかりで、院内は明るく清潔感があり、スタッフの対応も丁寧だ。詳しくはないが、設備も最新の機器に思えた。特に歯科用CTはまるでSFのような世界で、スキャンする部分が頭部をぐるりと1周した。平面的なレントゲンよりも精密な診査・診断を行うことができるそうだ。治療椅子のモニターでそのレントゲンの画像をすぐに見ることができ、説明を受けた。

 そして、最も嬉しかったことは抜歯が思ったよりも痛くなかったこと。その後の経過がよかったこと。抜歯後に抗生物質と痛み止めの薬が処方されたが、痛み止めを使うことはなかった。病院名は、クローバー歯科。一言でいえば、歯科のイメージが変わった。とてもいいことだ。

 それから舎人公園へ。
 ここを富士講などと大袈裟なことを言っている。天候にもよるが富士山を眺望できる。しかし、それだけでない。お花見もできる。昨日は、夫婦で大池を1時間ほど掛けて回った。その時に桜を撮った。

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 そして、その足でコーヒー豆を買いに行った。ついでにワインとチーズも。
 かみさんに、それが目的でしょうと言われた。当たり(^_-)-☆


posted by トモ兄 at 02:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

今週は入稿がないが...

 今週は印刷入稿がない。だから、気が抜けたのか思ったようにできない。憂鬱な気分にもなる。自由な時間はあと4日間ある。何とかしよう。何とか楽しもう。

 ◎映画「シグナル」を見る。物語はMITに通うニックをジョナは大学のPCにハッキングしてきた “ノーマッド”と言う謎のハッカーの正体を追い、何かに感染してしまう。ジャンルはSF、サスペンスだそうだが、ちょっと期待が外れた。

 シーンが幽霊らしきブラックボックスだとすると、その魑魅魍魎な世界に、子供の頃から大人になっても、意味なく怯える。これって、古い井戸には近づくなという寓話として役立った。

 この映画の最先端のITとなると、そのブラックボックスを考え始めると、人知を超えてしまい、謎が解けないままラストシーへと導かれる。仮にそのシーンがシンギュラリティの結果だとすると、これからの新しい恐怖と捉えることもできる。これって未来からのシグナル(警鐘)なのか。強引に想像した。つまり、この「シグナル」はよく分からなかった。

 ◎映画「家へ帰ろう」を見る。物語は、アルゼンチンに住む88歳の仕立屋アブラハムは、70年前にホロコーストから命を救ってくれた、親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すために、人生最後の旅にでる。

 ラストシーンのセリフは、「家へ帰ろう」でなく「家に帰ろう」だった。人生最後の旅の終着駅は、自分自身の原点でもある自宅に帰った。静謐な心に沁みる感動を得た。
 
 それから、気が滅入ったのはある通販サイトで、不正アクセスがあり勝手にオーダーがあった。購入した金額は全額返金された。友人にも全く同じことがあった。まさか自分にもあるとは。最近のテレビ報道では、LINEもセキュリティに問題があるようだ。

 「シグナル」ではないが、謎が解けないまま日常へ戻る。
 分からないことが多すぎる。だから、憂鬱にもなった。


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2021年03月23日

今日は散歩から...

 今朝5時起床、まずブログをチェック。アクセスがあった「やっと、もがき抜いた1週間が終わった」と「ブログで、深夜に花見で一杯」を読み直した。

 「やっと、もがき抜いた1週間が終わった」のテーマは、人生を最高に旅するために、プラグマティズムに親和性が高いバックキャスティングや、「持続可能な開発目標(SDGs)」の17のゴールに関連づける方法論を試すことによって、私の人生の持ち時間を掛けてもいいぐらいの、私のメタ(最上の)物語をつくる意図的な活動(システム)。ただし、目的は頭の中の出来事(知的な構築物)で、実行することで成果が現れる活動が最も重要だ。そんなことを教わったことを思い出した。
 
 「ブログで、深夜に花見で一杯」のテーマは、引き籠もり状態で、如何にして旨い酒を飲みながら花見を楽しめるか。この頃は、まさかこんな状況になると思ってもいなかったが、桜をモチーフに書いてみた。

 3月21日に緊急事態宣言は解除された。現実はまだまだ厳しい。ヘボコーチも月に1回で、飲みニケーションは約1年間自粛している。また、運動不足のため筋力は低下し、特に膝が弱くなった。月1回の練習で、身体の調子が回復するためには1週間ぐらい掛かるようになった。このままではスポーツ自体がリスクになってしまう。だから、リハビリとは大袈裟だが散歩を再開した。今日は軽めでマウンド舎人には登らなく大池を回り、ちょっと、向かいの花畑に寄り写真を撮った。


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 現実は、想像もしていなかったことが起こる。
 こんな状況では、先を急がないことも一つの方法かも。
 東京・明治から昭和初め、江北荒川土手にあった足立の五色桜の
 発祥由来新作講談(2010年4月2日に撮影
 聴きながら、花見で一杯。
 お休みなさい。
 
 
 
posted by トモ兄 at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

映画「判決、ふたつの希望」を見た

 相変わらず、無節操に映画を見る。

 たとえば、ここ7本は
 ◎「トラッシュ!-この街が輝く日まで-」◎「フィフス・エレメント」◎「オン・ザ・ミルキー・ロード」◎「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」◎「ダンケルク」◎「ビリーブ 未来への大逆転」◎「ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり」

 昨日は今年14本目の「判決、ふたつの希望」を見た。ストーリーは、レバノンの首都ベイルート。その一角で住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人の現場監督ヤーセルと、キリスト教徒のレバノン人男性トニーが、アパートのバルコニーからの水漏れをめぐって諍いを起こす。このときヤーセルがふと漏らした悪態はトニーの猛烈な怒りを買い、ヤーセルもまたトニーのタブーに触れる “ある一言”に尊厳を深く傷つけられ、ふたりの対立は法廷へ持ち込まれる。

 背景的にレバノンとパレスチナは、歴史的なネガティブ(憎しみと暴力)スパイラルを断ち切れない関係があったが、「謝罪を求める」裁判が国を揺るがす裁判劇へと発展していく。

 しかし、監督ジアド・ドゥエイリは、複雑な国内対立や偏在するヘイトや排他主義を踏まえ、制御不能な環境の中で、2人の主人公を次第に歩み寄らせ、「傷み分け*」で和解を見いだした。だから、監督ジアド・ドゥエイリの「判決、ふたつの希望」という物語の旅は希望を持って見終えた。

 これから、また無節操に旅へ出掛ける予定。

 ◎「シグナル」予告編
 MITに通うニックをジョナは大学のPCにハッキングしてきた 
 “ノーマッド”と言う謎のハッカーの正体を追うため、
 ニックのガールフレンドのヘイリーを連れネバダに向かう。
 そこで何者かにさらわれてしまう。目覚めたニックは、
 自分が何かに感染したために政府の研究施設に隔離された
 ことを施設研究員の男に教えてもらうが...。

 ◎「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」予告編
 19世紀末、フランス南東部の村オートリ―ヴ。日々、
 村から村へと手紙を配り歩く郵便配達員シュヴァルは、
 新しい配達先で未亡人フィロメーヌと運命の出会いを
 果たす。ある日、配達の途中で石につまずいた彼は、
 その石の奇妙な形に心奪われ、石を積み上げて壮大な宮殿を
 作り上げるという奇想天外な挑戦を思いつく...。

 ◎「家へ帰ろう」予告編
 アルゼンチンに住む88歳の仕立屋アブラハムは、施設に入れ
 ようとしている家族から逃れ、ポーランドへ向かうための旅
 に出る。目的は、70年前にホロコーストから命を救ってくれ
 た親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すこと。
 人生最後の旅に”奇跡”は訪れるのか・・・・・・。

 ◎「シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」
  予告編
 超高級フレンチレストラン"カルゴ・ラガルド"は、ベテラン
 シェフ・アレクサンドルのスランプで存続の危機に立たされ
 ていた。そんな折、アレクサンドルは天才的な舌を持つペン
 キ塗りのジャッキー・ボノに出会う。更に素人シェフたちも
 仲間に加わり、レストランを守ろうと立ち上がるが...。

 ◎「THE GUILTY/ギルティ」予告編
 緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルムは、
 ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、些細な事
 件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報
 を受ける。それは今まさに誘拐されいてる女性自身からの通
 報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。
 微かに聞こえる音だけを手がかりに、”見えない”事件を解
 決することはできるのか...。

 ◎「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」
  予告編
 カナダで最も有名な画家の、喜びと愛に満ちた真実の物語。
 モードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出し
 たエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押し
 かける。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同
 居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互い
 を認め合い、結婚するとに...。

 土曜日は、プライム・ビデオのウォッチリストに追加し、
 ブログには予告編のリンクも貼った。

「傷み分け*」とは、相撲で勝負が長くなって双方が疲れたら、水入りを挟んで、仕切り直す。それでも勝敗がつかないうちにどちらかが負傷して、もうそれ以上、勝負を続けられないことになったら...そのときは、行司が負傷していない方の力士に打診。不戦勝か、それとも痛み分けかどちらを選ばせる。不戦勝を選べば星ひとつ。痛み分けなら、自分も半星、相手も半星となる。

 相手の痛みを半分引き受け、文字どおり痛みを分かち合うのが「痛み分け・傷み分け」です。
それは、「お互いさま」にも通じる考え方。

 判決のふたつの希望とは、法律は万能でない。だから、傷み分けはどちらが正義なのかどちらが悪いのかを問うことではなく、背負っている歴史や傷みを分かち合うことになる。決してハッピーエンドではないが、そこには、希望が見いだされる。


posted by トモ兄 at 17:05| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

今日はいつもの印刷入稿日

 一夜明けてみると、抜歯の痛みはまったくなく腫れもなく、気持ちいい朝を迎えられた。半ば歯が痛いのは当たり前のようになっていたが、ホント思い切って、新しい歯医者さんに行ってよかった。

 今日は新聞3面分の印刷入稿(下版)と、データ入稿がある。そのあとにやりたいことがある。

 実はカラオケ用マイクセットが届いた。現状はテレビにビデオがセットしてあり、マイクセットに付け替える。
 それから、YouTubeの見ながら、どうすればカラオケができるようになるのか調べる。もしくは、単純に音楽を聴きながら歌えばいいのかなと思っている。しかし、音楽はほとんどBGMで、歌うつもりで音楽を聴いてなかったので、これからどうなることやら。

 コロナ禍でないと、そんな趣味はないので、
 間違いなく、自宅でのカラオケは考えられない。
 古い話になるが、
 衝撃的だったのは、牛乳を飲めるようになったこと。
 僕は牛NEWと呼んでいる。
 最も恐ろしく変わったことは、日記(ブログ)を書くこと。
 僕の手持ちの辞書に、日記という言葉はなかった。
 ホントは好きだったのよ。それは全くない。
 変われば変わるものだ。ホント不思議だ。昨日も書いたが、
 結果的に、急激に変わり始めているようだ。

 いろいろ書いたが、まず今日はいつもの印刷入稿日
 印刷入稿に集中する。
 それから、自由時間...


posted by トモ兄 at 10:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

予期せぬことが多すぎるを、何とかする_2

 午前中、3月1日にOPENしたばかりの歯医者さんへ行った。これまでの歯医者ではない。郵便ポストにDM風二つ折りが入っていた。そこには内覧会(見学)?のお知らせや、同時開催、歯科治療相談会?もある。まるで不動産広告のようで不思議に感じた。また、最新の医療機器もあるようだった。

 丁度DMがポスト入った頃、何度目かの歯痛があり、これは抜歯だなと覚悟を決めた。だから、初めての歯医者さんでいきなり抜歯することは危険だなと思ったが、これまで何度かのセカンドオピニオンが上手くいった体験があり、思い切った。

 結果は大正解。これまでの歯医者さんとは治療のシステムが違っていた。これまでを一言でいうと長い治療経験からの治療。OPENしたばかりの歯医者さんは、データなど見える化を重視するようで、とても分かりやすかった。レントゲン方式は初めてで、カメラが頭部をぐるりと回りスキャニング。すぐに治療台のモニターに映し出され説明があった。また、全ての歯の歯周ポケットを調べるために、歯の揺れ具合と歯ぐきとの隙間に針のようなものを入れ調べ(ほとんど痛くない)、上下の歯の図表に各歯の前後に数字が表示。それらのデータを基にして、これからの治療が始まるようだ。

 当初の不安や憂鬱さはなくなり、安心して抜歯することができた。抜歯後の注意事項やこれからの治療方法の説明も受けた。現状はハレも痛みもない。

 今回つくづく思った。新しいこともいいことだ。
 治療方法や治療中の痛みは、思ったよりも少なかった。
 ドクターやスタッフの接し方も、とてもよかった。

 予期せぬ歯の痛みは、
 これまでとは違った、新しい方法で取り除かれた。

 予期せぬことが多すぎるを、何とかすることは、
 新しい方法もいいかも。
 考えてみれば、
 これまでの方法で、上手くいかなかったのでは?

 最大の予期せぬ出来事であるコロナ禍を
 チャンスに捉えようという考えはないが、
 結果的に、急激に変わり始めているようだ。
 

posted by トモ兄 at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期せぬことが多すぎるを、何とかする

 知らなかった。マイナンバーの書き換えは10年で、その時に写真が必要になる。電子証明書更新は5年で、区民事務所での更新手続きですぐに済んだ。だから、写真は必要なかった。

 その証明写真を見ると、意外だったが、自分の思ったイメージとはだいぶ違った。誰もがそう思うのか。しかも、ディズニー風加工アプリで写真を加工した顔が若すぎる。だから、余計そう思ったのかもしれない。

 コロナ禍での外出自粛の影響で、運動不足も重なったのか、久しぶりの運動で身体が痛んだ。それだけなくストレスも溜まる。緊急事態が再延長されると、ほんと先が思いやられる。 
 そして今度は、歯がまでが痛み出し歯医者に予約を取った。まぁ〜次から次へと...。

 また、ブログを開くと、URLの表示窓に安全ではありませんとブログのURLが表示される。何とかならないものかと調べていると、HTTPS配信設定を発見した。そこで配信を設定すると、URLは(http→https)に変わった。ところが、以前に設定した登録など、再登録が必要になったり、予期せぬ影響が生ずる可能性があるそうだ。だから、積極的なHTTPS配信の告知がなかったのか。それとも僕が単に気付かなかったのか。今は、URLの表示窓に安全ではありませんが表示されなく、安全性が確保されたのか。

 歯痛は直接的にコロナ禍とは無関係かもしれないが、予期せぬことが次から次へと起きる。
 ネットで、「予期せぬことが多すぎる」を検索すると、意外なことも起こっていた。

 こんな時こそ、多くの悩みに対処する場合
 プラグマティックな考え方...ノイラートの船の方法論が役立つと思った。だからポジティブシンキングで、何とかなる。ファイト!なのだ。



posted by トモ兄 at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

のんびりと、日曜日

 昨日はほとんど遊んでいた。

夫婦.jpg

 マイナンバーカードの有効期限通知書が届き、更新手続きを行うために夫婦で写真を撮った。その写真がこの写真。
 もちろん冗談だが、面白がってディズニー風加工アプリ「ToonMe」で遊んでみた。本人とは違いすぎる。まず画像は若すぎる。だから、「ウソでしょ ホントだ」と吹き出しに書いた。でも、かみさんは気に入っているようだ。

 それから、Applewatchにスイカを設定した。そうなると、右側仕様にした方が使い勝手がいい。試しに右にすると違和感があった。ところが、引き籠もり状態の生活なので使うことはほぼない。無駄な悩みだった。

 卓球の動画も見た


 音楽も聴いた
 カラオケ用マイク購入を検討している。
 何とかして、家の中で楽しむことを考えた。見事な音痴であっても、家の中では誰にも迷惑を掛けない。コロナ禍では、ポジティブシンキングなのだ!

 既に、今日になっていて、赤ワインを飲みながらブログを書いている。なので、飲んだら書くな!
 と言うことで、おやすみなさい(-_-)zzZ


posted by トモ兄 at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

組み合わせると、何かが見えてくるかも


ピクチャ 1.jpg

 1カ月前ぐらいに、たぶんこのチャートを見た人がいた。誰が見たのかは特定できないが、アクセス解析のページ別を見ると誰かが見ていて、それを僕がまた見た。たまたまだろうか、このブログにアクセスしたのは。せっかくなので、再度このチャートを13年ぶりに再考しようと思っている。
 このチャートは、2008年頃ヒューマンエラーの分類と推移(原子力発電所ホームページに掲載)を参考に、[判断・コントロール能力の推移モデル]にアレンジした。
 このチャートでは、試合中の選手(1人卓球部員)が得点率を向上させるために、彼の判断能力・コントロール能力が高い・曖昧・低いのどのゾーンであることを判断し、できるだけ正常な位置にシフトさせることによって、試合中の彼のパフォーマンスを最大化する、コーチのサポート活動システムとして考えた。
 ただし、選手とコーチ間で作戦が共有されていないと、この推移モデルは役立たない。作戦と精神状況の把握はツインの関係で初めて機能する。13年前につくづくそう思った。

 いまとても興味あることは、卓球の試合を[散布図]で結果係数(ポイント率)と原因係数(打数)のデータをプロットして、相関関係(相関係数で)つくってみること。
 
 打数が1回でポイント率が高ければ、サーブが得意と推測できる。打数が3回でポイント率が高ければ、サーブからチャンスをつくり、3球目攻撃が得意と推測できる。....
 ただし、実際につくってみないと分からない。

 また、同試合を[パレート図]もつくってみること。
 パレートの法則を参考にすると
 
 ■焦点の法則...絞り込むほど豊かになれる。
 →2割の攻撃パターンで、得点獲得の8割を占める。
 ■進歩の法則...少ない努力で多くの成果をあげられる。
 →効果的な2割の攻撃パターンで、成果をあげられる。

 実は気になる試合があって、1ゲーム目は、2割の攻撃パターンで、ポイント率は上がり楽勝のケースに思えたが、5ゲーム目にもつれ込むと、2割の攻撃パターンのポイント率は下がった。対戦相手がポイントを獲得するための打数は、3回以上になりポイント率は上がった。
 
 結果は大逆転だった。

 なぜだろう。[散布図]と[パレート図]を組み合わせ、また、[判断・コントロール能力の推移モデル]を想像し、参考にすることによって何かが見えてくるかもしれない。

 とても分かりにくい話になったと思うが、
 この試合は、とても気になる試合だった。

posted by トモ兄 at 14:57| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする