2021年07月22日

4連休が始まったが...

休める人はいいが、休めない人もいる。

今日の午後に、担当者から連絡があった。「昼過ぎに起床し、出社しました。」これから現地に取材。夜から写真や原稿が入る。明日印刷入稿(下版)で、原稿入稿はまだ10%ぐらいだろうか。通常はあり得ない。

ところが、何となくこうなっている理由が分かる。
様々なことが重なっている。

原稿さえ入れば、何とかなる。
貫徹したってどうってことない。

とにかく、何とかして乗り切ろう!

posted by トモ兄 at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

昨日は、待ちぼうけを食う

思わずそう思ったが、お酒を飲んでいるせいだろうか、原稿入稿待ちよりも、「待ちぼうけ」という言葉に興味を持ってしまった。どんどん酔っ払ってくると、「待ちもうけ」に聞こえてきた。これは不味い!

まずは、ネットで「待ちぼうけ」を引いてみた。

「待ちぼうけ」の語源は、待ちくたびれてぼんやりしてしまう様子で、意味は、待ってた人や物がやってこず、期待外れの気持ちを味わうことらしい。

ところが、思わず聞こえてきた、「待ちもうけ」を戒める意味もある。

「待ちぼうけ」という、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の唱歌(童謡)を聴くとその意味が分かる。

また、その唱歌(童謡)の時代背景や元となった説話を知ると説得力があり納得する。

ウィキペディアで調べてみた。
「待ちぼうけ」という歌は、満州に在住する日本人たちに、満州にちなんだ、しかも格調の高い音楽教材をほしいという満洲教育會の依頼によって作られたものだそうだ。

「待ちぼうけ」は、『韓非子五蠹篇』の中にある説話「守株待兔(しゅしゅたいと、くひぜをまもりてうさぎをまつ」から録られたものだ。

昔宋に農民がいた。彼の畑の隅に切り株があり、ある日そこにうさぎがぶつかり、首の骨を折って死んだ。

獲物を持ち帰ってごちそうを食べた百姓は、それに味をしめ、次の日からは鍬を捨て、またうさぎがこないかと待っていたが、二度と来なかった。そのために作物は実らず、百姓は国の笑いものになった。

つまり、偶然の幸運を当てにして時間を無為に過ごすな。楽をして金儲けをしようと思うなという教えだ。

だから、「待ちもうけ」は不味いのだ!

今日は珍しく3杯目。ほんと酔っ払ってきた。

突然、聞こえてきた

うさぎ美味し かの株〜

教養のなさ。馬鹿も休み休み言え!
もう寝よう(-_-)zzZ 

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2021年07月20日

今週は、まず予定が1日早まる

オリンピックということで、2021年の祝日が移動
海の日、7/22(木)...オリンピック開会式の前日
スポーツの日、7/23(金)...オリンピック開会式当日

今日のスケジュールは

その影響で、前半の印刷入稿日はいつもより1日早まり、午前中に印刷入稿とデータ入稿を無事済ませた。
ところが、もう1社は印刷会社と交渉したようで、金曜日の印刷入稿日は変わらないようだ。

だから、1日分もう1社に時間が掛けられるが、実は案件が重なっていて、それどころではない。何度催促してもいい返事が返ってこない。もうなるようにしかならいと覚悟を決めた。
今日は久しぶりの深夜のコンビニか。

今日のスケジュールを考えて、朝の散歩は取りやめ、また、今日から、地元の卓球クラブが1時間短縮され、久しぶりの練習が始まるが、僕は来週から参加することにした。

これから夕方まで、体力を温存するために、のんびりと読書しようかと考えている。これまで何度か書いたが、読書はアルコールの次ぎに効果的で健康的な就眠導入剤。

夕方ころから始まる次の仕事を待つ。
おそらく
それまで、(-_-)zzZ 


posted by トモ兄 at 15:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は、いろんなことがありそうだ

昨日は余計なトラブル続で、疲れてしまった。

朝から、野球場を約30分間散歩。清々しい朝でそこまでよかった。ところが、そこから散々で疲れてしまい21時に就寝。目が覚めたのが25時。しょうがない1杯飲んで休むことにした。

DesakApp for YouTubeを覗くと
「これが卓球だ!」卓球実況歴18年の植草アナが選ぶ“日本代表名試合5選”があってクリック。寝ようと思ったが興奮してしまった。

この動画で、もっとも印象的だったのが松平健太対馬琳の戦い。

もちろん、この試合は見ていてブログにも書いた。


1杯の予定が2杯に。とても気持ちよくなってしまった。

もう寝よう(-_-)zzZ


ラベル:卓球名試合
posted by トモ兄 at 02:48| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月18日

「伊藤美誠 再生の旅」_3

どうまとめてよいか混乱しているが、とりあえず書いてみることにする。

まず、情報分析による中国の技術追求。

島越規央著『スポーツを10倍楽しむ統計学』の第2章 卓球で、この本のテーマではないが、52年世界選手権の男子シングルス、男女ダブルス、女子団体戦と合わせて4種目に優勝した。これが日本の「卓球王国」の始まりだった。

中国は53年に世界選手権初出場。56年の東京大会で、全盛期の日本チームの技術を徹底的に研究。打倒日本を旗印に技術追求を行う。その方法として、映像を解析し、日本モデルの選手をつくり、弱点を徹底的に攻めるスピード卓球を完成させる。それから、59年には男子シングルス。61年には男子団体に優勝。そこから、ご存じのように中国男女の「卓球王国」時代が始まった。

また、荻村伊智朗著・今野昇編『笑いを忘れた日』の第1部 第7章 ピンポン外交で、荻村伊智朗さんは、周恩来総理にも依頼されて、62年、64年に中国へ行き中国の卓球の普及発展に協力をした。
62年に、周恩来総理は自宅でお昼御飯に招待をしてくれた。その時に、荻村伊智朗さんは周恩来総理に
「なぜそんなに卓球を一生懸命やるのか。その理由を教えてくれませんか」と尋ねた。

その答えが、今でも続いている国威発揚の原点なのか。

特に卓球に関しては二つの理由があるそうだ。
1.「漢民族の中枢ほど、婦人に纏足という習慣があって、この習慣を何とかして断ち切るために、女性のスポーツを盛んにすることが大切だった。」
2.「特に男子は、外国人、特に欧米人に対して劣等感を持っている。なぜならば、アヘン戦争以来、負け続けだ。出ると負けで屈辱的な経験が多かった。そのために、かなわないという気持ちを持っていた。これを払拭したい。

そのためには、いろんな方法があるけれど、日本が敗戦後のどん底から、日本民族が自信を取り戻したきっかけの一つに、スポーツがあるのではないかと思った。
日本人と中国人は同じような体格で、文化的な背景も似ている。そこで、日本人が成功した種目を選べば、中国人もやれるのではなかろうか」

「中国はまだ貧しい国だ。そうすると、あまりお金がかかるスポーツは採用できない。卓球台であれば自給自足ができる。そういう理由で卓球を選んだ。荻村さん、ぜひ協力して欲しい」

ちょっと信じられない話だが、昔々そんなことがあった。

だから、情報分析による中国の技術追求は、国家的に行われていて、一方日本の情報分析による技術追求は全く分からないが、おそらく学校単位や組織団体(日本卓球協会やJOCエリートアカデミーなど)の独自で行われているのか。

オリンピックで金メダルを争う伊藤美誠選手と孫穎莎選手は、全く違った環境にある。ちょっと信じられなかったが練習体育館で、伊藤美誠選手と孫穎莎選手の世界一の練習と練習試合が行われた。しかも伊藤美誠選手はほんと楽しそうだった。もっというとはしゃいでいた。

孫穎莎選手は伊藤美誠選手の悩みを知っていなかったと思うが、おそらく、そこで伊藤美誠選手は再生するためのきっかけをつかんだ。

ここから、僕なりの推測だが、
中国はトラップを仕掛ける。その方法は?

たぶん、つづく...

posted by トモ兄 at 15:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「伊藤美誠 再生の旅」_2

7月17日(土)午後9:00
NHKスペシャル「伊藤美誠 再生の旅」(総合テレビ)を見た。

それから、今日と明日の境目あたりから、韓国出身の卓球仲間がつくってくれたキムチで缶酎ハイを飲みながら、「伊藤美誠 再生の旅」の感想を書こうと思いNHK+で二度見を始めた。また、島越規央著『スポーツを10倍楽しむ統計学』と荻村伊智朗著・今野昇編『笑いを忘れた日』2冊の本も用意した。

僕の感想文のテーマは、情報分析に長け、正直とそうでない狡猾な両面を持つ中国というテーマで感想文を書こうと思った。

NHKスペシャル「伊藤美誠 再生の旅」で、旅のクライマックスで起きた、驚きの出来事とは…。は、コロナで厳戒態勢の中国へ異例の長期遠征で思いがけない展開が待っていた。それはオリンピックで金メダルを争う中国の若きエースの孫穎莎選手が突然近づいてきて、練習をしないかという申しでだった。それは、中国側の伊藤の手の内を探るためのもくろみなのか。中国女子代表李隼監督は動画を撮りながら中国チームの選手と共有しようといった。ライバルと打ち合った120分。それが伊藤美誠にとって、喪失から再生への大きなきっかけになる。強くなっているのに自分を出す場所がなく「伊藤美誠 再生の旅」はそんなテーマだと思ったが、僕はこのNHKスペシャルに刺激されて、情報分析に長け、正直とそうでない狡猾な両面を持つ中国を書こうと思ったが、これって、純粋なNHKスペシャルの感想でないかもしれない。

いつもは缶酎ハイで1缶の終わりになるが2缶目も終わり、完全に酔っ払った。

感想文らしき感想文は、中国の国威発揚するための情報分析で書き始めたい。


島越規央著『スポーツを10倍楽しむ統計学』で、
また、荻村伊智朗著・今野昇編『笑いを忘れた日』同様の内容がある。

それは、... もう完全に酔っ払ってしまった。この続きは後日


posted by トモ兄 at 02:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

「伊藤美誠 再生の旅」

NHKスペシャル「伊藤美誠 再生の旅」(総合テレビ)
7月17日(土)午後9:00から

五輪延期で目標を見失った
「伊藤美誠の再生の旅」の記録だそうだ。
(10年にわたり密着した「Nスペ」が放送)

伊藤美誠は自分を取り戻すために、中国遠征した。

このブログで、
2015年08月06日
『体育館で、伊藤美誠を見つけた』を書いた。

伊藤美誠.jpg

Smile Sportsという小冊子を見ると、伊藤美誠の目標は明確であることが分かる。彼女が目標を達成するための方法論を、僕は「バックキャスティング」として紹介した。その目標(夢の達成)のオリンピック出場も決まり、目指すは金メダルだった。3冠という奇跡も...。

順風満帆に見えていた、彼女に何かが起こっていた。

東京五輪で、「競技を続けること/アスリートであること」を
“自分なりの意味”を見出そうと苦闘する姿が描かれている。

そこにいたのは金メダルを争うライバルの孫選手だった。
そして旅のクライマックスで起きた、驚きの出来事とは…。


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2021年07月16日

久しぶりに、不思議なココロの晴れ間

なぜだろう?この爽快感。ここ3日間は体力温存のために散歩も控えていた。このままだと、僕とモニターの距離間で固定された生活になってしまう。だから、コンビニに出掛けて気分転換をした。缶酎ハイで着色量0、糖類0、プリン体0。アルコール分6%。350㎖の4種類を購入。1時頃に独り飲み1缶の終わり。普段はノンアルコールのビールを飲んでいて、お酒を飲むと、睡眠瞬間接着剤のような効果がある。ただし、僕の場合は、黙ってても強烈な睡魔に襲われる。最近は正に襲われるというイメージがぴったりで、そんな時は無駄な抵抗はしない。

ここ1カ月間の短時間で、テレワークに必要なアプリケーション3本をインストールし登録した。
昨日その一つで、クライアントの担当者から連絡あり、そのシステム構築以外の話もした。その時にいろんな仕事に関する問題点(ストレス)を共通認識した。担当者はデザイナーで現在はシステム構築の担当になったらしいが、広告等の様々な細かい話もできた。このことが間違いなく、ストレスの解消につながった。

僕にとって卓球練習は健康維持もあるが、ストレス解消がメーンだ。それはそれでとてもいいことだが、実はストレスの元は何も変わらず存在する。だから、昨日の電話による打ち合わせは、ストレスの原因を共通認識できたことはほんとよかった。しかし、何もまだ解決していないが、モヤモヤは晴れた。

担当者が構築しようとしているシステムは、急激に急ごうとしていないところがとても好感が持てた。また、説明を聞きネットでも調べてみると、確かにテレワークには必要不可欠で便利なシステムで、これから先の展開や拡張性の可能性も高い。大袈裟にいうと、パラダイムシフトの目撃者ではなく、その現場にいるように感じた。

おそらく、これからは2年目前ぐらいの過去のシステムに戻ることはなく、現在進行形でどんどん変わっていく。
本音は、ちょっと辛いけど。

今日は、レギュラーの印刷入稿だが、原稿入稿があるまでにいっきに書きたい。

システムとは3つの要素があるといわれていて、1.創発性、2.階層性、3.コミュニケーション&コントロールがある。その中でもっとも重要といわれていることは、1.創発性で、全く違った考え方や個性がある人たちが、共通認識や同じ目標を持ち、コラボレーションすることによって、創発性から、◎◎◎が創出される。たとえば、オーケストラで考えると分かりやすい。オーケストラでは全く違った楽器の個性的な音色があるが、それぞれにパートの階層性があり、指揮者にコントロールされることによって、オーケストラの創発性から美しいハーモニーが創出される。
そんなことが、担当者の努力によって起きようとしているのか。僕もできるだけ対応しようと考えている。

ふと我の戻ると眠い。
まず、僕のスケジュール表に睡眠時間をインプットすると、自動的に睡眠時間は4時間だと分かった。眼の周りにはクマさんが遊んでいる状態だが、久しぶりに、不思議なココロの晴れ間だった。

そろそろ、梅雨が明ける。

posted by トモ兄 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

今週から忙しくなるかも...

昨日は、2回目の新型コロナワクチン予防接種を受けて2日目。やっぱり、注射を打った肩が痛くなり、また午後から少しかったるくなった。就寝は22時、今朝見事に回復。1回目と同じだった。そして、朝から舎人公園の自然観察園の周辺を散歩。

舎人公園.jpg
舎人公園案内図

自然観察公園.jpg
この辺りで、セミの鳴き声を聞く

今年初めてセミの鳴き声を聞いた。
子供の科学のWebサイト
『いろいろなセミの鳴き声を聞こう』で確認すると、聞いた鳴き声はまだ弱々しかったが、アブラゼミだと思った。
最近、毎日散歩していて、散歩は気持ちいいし最高のダイエットだと思った。たとえば、1カ月間でウエストポーチのベルトを2回短くした。つまりお腹が締まった。当然、体重も減った。この調子だ(^_^)!お腹がバキバキと割れてきたらどうしよう。また誰かにバカっかじゃないのといわれそうだ(^_^)!

今週から忙しくなるかも...とてもいいことだ。ただし、昨日も書いたように、仕事とプライベートを区別しなくなったため、プライベートが含まれることで忙しくなる。ただし、今回は特別だ。

たとえば、東京オリンピックが7月23日(金)から始まり、卓球競技は24日(土)から始まる。今日から日程やテレビ中継の情報収集を始める。ブログで以前は、水谷準選手をよく書いていたが、今回は特に伊藤美誠選手がとても気になっている。

まずは、オリンピック
『卓球の競技日程・スケジュール | 東京2020オリンピック | NHK』を検索した。それから、伊藤美誠選手を検索する。
ちなみに、僕は2015年08月06日に『体育館で、伊藤美誠を見つけた』を書いた。

また、地元の卓球クラブ練習が再開する。卓球練習は緊急事態宣言で時間が短縮される。僕は7月27日から練習を再開する予定だ。

今週から忙しくなるかも...
今回は特別で、スケジュール表を見ながら仕事とプライベートをできるだけ充実させたいと考えている。

今週から、きっと忙しくなる(^_^)!

posted by トモ兄 at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月11日

またスケジュール表をいじり始める

東京では、今月12日から来月22日まで、4回目となる緊急事態宣言がだされた。その後、一気の問題が解決されるとは考えられない。だから、またスケジュール表を一部いじり始める。

スケジュール表はこれまで、何度も改善を試みた。

最初はとにかくプラベートと仕事時間を区別したかった。フリーで仕事をしていると、自由時間が簡単に取れそうだが意外と難しく、時間のコントロールは、僕をとりまく環境や仕事などの時間割りに影響される。だから、目的はスケジュール表での「自由時間間の確保」だった。ところが、次第にそんな時間の取り合いの葛藤がバカバカしくなる。

現状はプラベートと仕事時間を明確に区別しなくなった。だからといって、決してプラベートの時間がなくなった訳でない。

スケジュール表の新たなテーマは「僕の時給は?」とした。1日単位のスケジュール管理表つくり、同時に、1カ月間のスケジュール項目別時系列表の積み上げ縦棒グラフを自動的にできる仕組みをつくり、当月の労働時間と売上げで「僕の時給」を計算した。

グラフ.jpg

ところが、自分自身の時給を計算することもバカバカしくなってきた。いったい誰と較べて評価しているのか。そんなことよりも、年末に前年と比較すれば済む。

最近、スケジュール表をフルモデルチェンジし、スケジュールの管理は1日単位で行っている。つまり、1カ月単位のスケジュール表から、大袈裟にいうと今日1日をどう生きるかが、1年間の成果にもっとも影響を与えると考えた。たまに忙しくなると、1日単位で管理しないと効率的な管理できなくなった。

1016スケジュール.jpg

ところが、悪い癖でどんどん付け足し複雑になってくる。結果的に煩わしくなる。そのために、また余計なものを取り除くことになる。このパターンを何度も繰り返す。ほんと頭が悪すぎる。

最近の悩みは、テレワークや緊急事態宣言などで、より無駄のない効率的な仕事、生活スタイルになっているのか?

最大の問題は、移動することを伴わないことで、僕の世界観がどんどん狭くなっていくことだ。

たとえば、PCモニターがどこでもドアのように感じるが、
その対象との距離間または世界観は、僕とモニターまでの固定された距離間の中でしか存在しなく、瞬間瞬間に浪費され消えていくように思えてきた。

昨日、2回目の新型コロナワクチン予防接種を受けた。テレビで副反応のことを報道されることによって、過剰に怯え予防接種を受けない知り合いがいる。それは情報の余計な浪費と想像力に欠けている。ところが、僕もそちらの方向へ向かっているように思えた。何とかしないと。

問題をいろいろ抱えているが、果報は寝て待て。アイディアは練って待て。そんなに簡単に解決できないし、焦らずに待つことも必要だ。

今日の結論は、そんなことかな(^_^;
だいたいブログが書き終わったので、いいちこを飲み始めた。

posted by トモ兄 at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月10日

ホント何が起きるか分からない

今日2回目の新型コロナワクチン予防接種を受ける。やっと2週間後の月曜日から卓球練習が再開できる。ホットしていると、東京は、今月12日から来月22日まで、4回目となる緊急事態宣言がだされた。卓球仲間からは何度も練習のお誘いがあり、7月27日(火)から練習しようと返信。とにかく我慢に我慢を重ねていたが、また練習ができなくなるのか。もう最悪だ!下半期のプランには当然卓球練習があった。また練り直すしかない。ホント何が起きるか分からない。

2回目のワクチン接種は中学校で行うことになる。以前にこの体育館で卓球練習していた頃があった。結婚して団地に引っ越してきて、周辺を自転車でぶらりと散歩すると、体育館からピンポンを打つ音が聞こえてきた。その頃卓球はやっていなく、在住区の卓球事情も全く知らなかったが、好奇心で見学。そこに強いカットマンがいて、その人目当てに週1回、そのクラブで練習させて貰おうと思い立ち、初対面だったが図々しくクラブの会長さんにお願いした。

それから1年ぐらい経って、その強いカットマンが、練習会場である中学校を全国中学校団体戦で2回連続優勝させた、卓球部のコーチであったことを知った。練習もさせて貰ったが、よく酒も一緒に飲んだ。とても残念だったがその人は亡くなられた。その人は専大卓球部出身で、中学校で練習していた頃は、全く歯が立たない強敵で、とても格好いいカットマンだった。

1、2回目のワクチン接種の体育館は、以前ピンポンを打ったことがあった。今回の中学校の体育館に入るのは約40年ぶりになる。まさか、ここでワクチンを打つことになるとは...


仕事では、既に汐留にあるD通「本社ビル売却」の報道があるが、築地D通の「解体」も知った。

僕が初めてこの業界に入ったのはフィニッシュ(版下)会社で、うろ覚えだが、D通と取引する制作会社は5社協定があると聞いたことがあった。版下会社は、その中の二つの会社と取引関係にあり、僕もその広告制作プロダクションからオーダーされる版下制作。夏になると、カレンダー専門の版下制作を行った。デザイナーのラフを見ながら、モンセンという書体見本帳で指定されている書体を紙焼きし、2カ月間の玉組をつくる。そして、築地D通の地下にD通製版という会社があり、そこの大型の製版カメラでバックライトも掛け書体の影を取り除き、12枚紙焼きして貰う。そして、版下制作。

なぜか当時、普通のロゴの紙焼きはコマーシャルフォト。写植は日本タイポグラフィにオーダーすることが決まっていて、カレンダー用の紙焼きは例外中の例外だった。
その時のD通製版の担当者が、欧文電算写植IBMのオペレーターの課長?で、Tさんと知り合った。

中略...

その彼から、知り合ってうん十年後に、現在の新聞組版の仕事を引き継いでくれないかと相談があった。当時SP物の制作がメーンで、新聞組版は初めてだったが、仕事を紹介して貰うことになった。

なぜその仕事をできないかと聞くと、編集ソフトクォークからイラストレーターのソフト変更になるらしく、対応することが難しかったらしい。彼はバリバリのオペレーターだったので、そんなことをできない訳がないと思った。だから、とても不思議だったことを覚えている。

仕事やプライベートも、計画的や事前にできることは準備するようにしているが、実は偶然も多い。

今回も、あと数ヶ月後に3年前に戻るだろうと思っていたが、そんなことはなさそうだ。まさか、こんなことになるとは想像も付かなかった。時代に逆らわないで、時流に上手く乗るしかないようだ。また、期待はしないが、いい偶然もあるだろう。


posted by トモ兄 at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月06日

下半期が始まった

実質の下半期は、昨日からこんな感じで始まった。

これから口座を毎朝チェックすることにした。今日の現金や残高を調べ、税金やいろいろな支払いなど、遅れないように管理する。だから、スケジュール表に事務から経理に変更することにした。元々学校が商業なので、現金での支払いや返済、銀行振り込みなど見ると、なるほどを思うが、支払いなどが多くうんざりしてしまった。しかし誰かが行わなければならない。これはとにかく早く習慣化したほうが勝ちだ。

管理組合の理事長はほんと余計だった。区から委託された資源ゴミ回収業者から、回収後資源ゴミの計量証明書が届き、その証明書を参考に、理事長(僕)が集団回収実績報告書を書き区に郵送する。区はその数字を確認し、管理組合へ資源ゴミ料金を振り込む。そんなシステムらしい。初めて行ったので、区の担当者に連絡をとり行った。また、以前はネットで管理会社から連絡があることはなかったが、理事長は必ず管理会社のネットに登録しななければならない。また、連絡事項はメールやpdfと開封用のパスワードも送られてきた。

このマンションは21年目で、そろそろ後期高齢者が増えつつある。僕は仕事のほとんどがPCやメールなどを使っていて馴れているが、他の人は大丈夫だろうか。日常ネットを活用している人は簡単だといっているが、僕にはその操作方法がどんどん複雑になっているように思える。

ネットを活用できれば、ほんと便利だと思うが。

昨日は、夕方から久しぶりの卓球練習ができると、LINEで連絡が入った。ところが、2回目の予防接種がまだで練習ができない。卓球をやりたくて、もうほとんど限界に来ている。

そこで、初めてに近いがラケットを振りトレーニングをすることにした。まず10分ほどラケットを振った。

それから、YouTubeをテレビにつなぎ、大ファンである金擇洙の後について、動作をマネするように試合を行った。頭の中でイメージするよりも、実際に動画を見ながら、動くことはほんと面白かった。


ただし、汗だくだくなって10分間も持たなかった。そして、やってる自分を想像してみると可笑しくなってしまった。しかし、この孤独で暗い暗い練習方法はもしかすると効果的かも?

その日の仕事は、入稿するデータの修正や次の紙面の準備も同時に行った。また、ソリューションフェアの打ち合わせもした。これからやること盛り沢山で、名刺広告の準備にも入る。いかにも忙しそうで、深夜まで仕事は続くのか。

ところが、いきなり金擇洙になることは無茶苦茶で無理でしょう。昨日のエネルギーを午前中にほとんど使い切ってしまい、昨夜20時に就寝。

今朝は5時起床。舎人公園でラジオ体操のグループに紛れ込み、ラジオ体操第1、第2を行う。
ラジオ体操は超が付くほど久しぶりだった。

ラジオ体操をするとまた思い出した。昔々小学生だったころ、その小学生が住んでいる町内会の会長で、ラジオ体操が終わると帳面にハンコを押した。ところが、朝早く起きるのが辛くなり、女子の副会長に代わって貰った。不真面目さはその頃から証明済みだった。

今日は、チラシのフォーマットデザインを行う予定だ。

posted by トモ兄 at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

今日ものんびり、映画豪華2本立て

映画視聴リストは今年も付けていて、今日は見たかった映画豪華2本立て。午前中に39本目の『ボヘミアン・ラプソディ』、午後から40本目の『ノマドランド』。また、この映画の間に東京都議会議員選挙の会場で待ち合わせて夫婦で投票した。

映画を見て感動することはあるが、興奮することは余りない。ところが、映画のラストシーンで、ライブエイドpart1 Bohemian Rhapsody 映画ボヘミアンラプソディの観客になってしまい興奮してしまった。映画というよりも素晴らしいコンサートだった。

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)も聴いた。なんと視聴回数が13億回。凄すぎる。

ノマドランド』は1カ月前ぐらいから、なぜか何本かの解説レビューを見ていて、今日やっと映画を見た。
感想を一言でまとめると、様々な想いを抱えた漂流する高齢労働者たちのロードムービー。様々な暮らし方のありのままのホームドラマで、自由な人生の終わり方の見つけ方だった。

この高齢労働者は60歳以上だと聞くと、どきっとする。
たとえば僕の場合は、車上生活ではないが、結構漂流(収入を得るために移動を繰り返す)があった。

以前、印刷屋で深夜のアルバイトをしていた頃があった。季節労働者で、期間は11月から12月23日まで。時間は、22:00〜5:00。年賀状制作の仕事で、僕と同様の問題を抱えた人もいたが、面白い人もいた。春から夏の終わりまで山小屋で働き、そこで得た資金でバックパッカーとして世界中を低予算で旅行し、また11月頃になると、その印刷屋に戻ってくる。そういう生活を繰り返しているらしい。もしかすると、今頃はアメリカでノマドしているかもしれない。

『ボヘミアン・ラプソディ』は珍しく興奮してしまったが、『ノマドランド』でクールダウンしてしまった。しかし、あなたにとって人生って何?を考えさせる、いい映画だった。

7月はそんなつもりはなかったが、やたらと懐メロ大会になってしまった。たとえばこんなことも思い出した。

長崎出身のカメラマンに紹介され、1980年頃ジンスタジオ(武田仁)に入社。オイルショックまでは、石油会社のハウスオーガンを制作していたらしいが、規模を縮小しアシスタントデザイナーが1人だった。ちょうどその頃、仕事が回復しつつあったらしく、強引に入れて貰った。名刺にはデザイナーとなっていたが、実際には版下制作と納品のデリバリーや資料受取、お茶出しやトイレ掃除など様々な雑事を行っていた。

入社してから半年経ってからのことだと思ったが、ジンさんはB全パネルに紙を水張りし、仏画を描き始めた。何となくだがその理由は分かった。また、同時期にザバスという商品の広告が始まった。広告代理店はY広で、松永真さんがロゴを制作しパッケージも制作をした。ジンさんは広告やSP物を担当した。当時、松永真デザイン事務所は初台にあり、ロゴを頂きに行ったり、広告物の版下制作でとても忙しくなった。

映画の感想を書き始めて変な方向になってしまったが、クイーンのフレディは、1986年、ジャパンツアーで来日した際、ジンさんとの対面を果たし、「いつか自分のポートレートを描いてくれないか」と依頼。ジンさんは快諾したらしい。とても残念だが、フレディが亡くなってから届いたらしい。

僕が知ったのは、ジンさんが亡くなられてから知った。

もう少し書きたいことがあったが、
懐メロ大会はこの辺で終わりにしよう。

月曜から、新たな仕事が始まる。

posted by トモ兄 at 01:44| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月03日

今日はのんびり、ちょっと懐かしい話

2回目の予防接種が7月中旬にある。それから2週間を空け卓球練習を再開する。ここまで練習&飲みニケーションを我慢したのだから、予防接種から2週間は必ず空けたい。

また、オリンピックが終わってから絵の展覧会も行こうと思っている。まずは東京都現代美術館へ。昨年はGo To トラベルキャンペーンを使って、箱根の美術館の1回のみだった。今年の下半期は積極的に美術館回りをしたいと考えている。「13歳からのアート思考」を読了。とにかく美術館で作品を見たい。

そして、Tリーグのことはまだよく分かっていないが、どこかで観戦したいと考えている。卓球のことをいかにも詳しそうに書いているが、え〜トモG、そんなことも知らないのといわれたことが、何度もあった。

ちょっと懐かしい話になるが、パソコン通信の時代、
ツカちゃん(P4Match主催者(開発者))から、え〜水谷選手を知らないのといわれた。その年の全日本選手権を観戦し、水谷選手と丹羽選手を初めて見た。水谷選手の天性の柔らかいタッチと卓球センス、丹羽選手のバックハンドと平行足打法には驚いた。

そしてもう一人はカズ君で、え〜JOCエリートアカデミー卓球を知らないの?といわれた。それからネットで調べた。たぶんその当時、エリートアカデミー卓球総監督は、宮崎義仁さんで、カズ君の高校の先輩にあたる。
カズ君とは、旧文総の体育館で練習した卓球フォーラム仲間のひとりで、練習後、湯島の坂を下り海ご飯という居酒屋で、みんなと酒を飲んで楽しんだ。

たまに、カズ君とふたりで飲んだこともあった。
2人の共通項は、長崎出身ということと卓球部、それからシェードというアプケーションソフトだった。

たぶん卓球フォーラムで知り合った頃は2002年頃で、仕事の具体的な話はしなかったが、彼はエクス・ツールスの社長に就任することをいっていたことを覚えている。

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僕は既にグラフィックデザイナーとして独立していて、森ビルが主催している都市塾の「コンセプトワーク」講座に通い、仕事は独立行政法人に改組する国立環境研究所の、環境儀(基礎研究を紹介するパンフレット)の立ち上げにADとして携わっていた。まだ、筑波エキスプレスがない時代で、常磐線で筑波によく通った。また、コンピュータの最新情報を提供する会社の書籍表紙デザイン(フォーマットデザインも制作)で、一部簡単な3Dデザインをシェードでつくり、何冊か制作していた。別の仕事では2社が倒産し、請求が取りっぱぐれ、もう最悪な時期でもあった。

そして、彼とは強烈な想い出がある。やはり、パソコン通信の頃、ダブルスの試合で新宿オープン参加者の募集があった。クラスは3つあって、全国大会参加者のクラスに応募。募集してくれた人(たぶんチャチャさん)が、パートナーを決めてくれた。その時初めてカズ君とダブルスを組んだ。

試合は、とても残念だったが勝ちきれなくて準優勝に終わった。そのことも強烈な想い出だったが、身体の痙攣が今までになくひどく、試合後、酒をみんなと飲まないで真っ直ぐ帰宅した経験はほとんどなく、もう信じられなかった。
しかし、思い出してみると全ての試合が激戦だった。しかも、あんに調子が上がったのも珍しく、練習量が足らない僕にとって、想像以上に身体に負荷が掛かりすぎていた。ダブルスパートナーであるカズ君に完全に力を引き出して貰った。僕にとって、こんな経験はほんと珍しく、これはカズ君の人徳であり能力でもあると思った。卓球のスタイルはバリバリのドライブマンで、もちろん強かった。

まるで昨日のことのように書いているが、実は約15年ほど前の出来事だった。懐かしさついでに仕事のことも思い出した。

そして、その彼が一般社団法人Tリーグ理事長に就任することを、2日前のYAHOO!ニュースで知った。

頑張って(^_^)/○




posted by トモ兄 at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

深夜、突然友達から電話が...

ちょとビックリしたが、ノックの音が...のようだった。

昨日は下半期の準備が何とかできたが、頭の中でショートを起こししびれた。なので、少しお酒を飲んでリラックスし今日1日を終えよう。

MacのDeskApp for YouTubeを見ると、初めて立花隆さんのページが表示されていて、せっかくなので故人を偲ぶことにした。NHK人間大学『知の現在 限りなき人間へのアプローチ』 立花隆をクリックし動画を見はじめる。

しかし、時間が5:58:33で長すぎる。そこで、今日の24時まで見ることにした。僕が唯一読んでいた『宇宙からの帰還』の話もあるだろうと期待。第1話が終わったころ、ノックの音がでなく、iPhoneが突然震え始める。もう既に酔っ払っていたので、緊急地震速報かと勘違いしてしまい、意識が急に戻った。

誰だろう!こんな深夜に連絡する人は?
電話に出ると、酔っ払っている友人からだった。
彼とは週に1回は必ず連絡を取っている中だが、こんなことは初めてだった。しかも、お互いに酔っ払っている。

内容は書けないが、彼にとって、吉と出るか凶と出るかのスリリングな話だった。僕も楽しくなった。またその結果の報告があるそうだ。上手くいくことを願っている。楽しんで(^_^)

それから、立花隆さんの動画を24時まで見た。

その中で、立花隆さんは「僕の仕事は勉強することだ」と発言した。いろんな動画を見ているが、このセリフは初めて聞いた。知の巨人とは、こういう人のことをいうのだろう。凄いとしかいいようがない。

予定通り、今日中に休んだ。

posted by トモ兄 at 11:00| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月30日

明日から下半期が始まる

今日は4:30起床。スケジュール確認。請求書を発行しローソンで郵送。そのまま舎人公園へ散歩。久しぶりにマウンド舎人へ登る。人が多くいるのはなぜだろう。おそらく、ラジオが掛かっていたので、ラジオ体操を行うよだ。残念ながら富士山は見えなかった。もしかしたら、どこかの町内会のラジオ体操富士講?かと思った。

午前中、レギュラーの印刷入稿。午後から&データ入稿。
終わり次第、6月の収支を締め、7月の収支予測を行った。
既に下半期の収支予測もつくっているが、どの程度予測とズレるか?それから、今日のスケジュール表のフォーマットを下半期版スケジュールに変更した。

今日は、ハーフタイム・デー(6月30日 記念日)だそうだ。
一年間の折り返し地点となり、残す所あと半分となる日。「前半年の反省と後半年への希望を見極める日」「これまでの半年間を振り返って、この一年の目標を再確認する日」などとされている。

仕事のスケジュールは、すぐに大阪サミットがあり、夏季特大号。パシフィコ横浜でソリューションフェア。日本橋フェスと大きなイベントが続く。また他の仕事も同時に行うため、スケジュールをシビア組まなければならない。

今日は、今日のスケジュール表のフォーマットを下半期版スケジュールに変更したところで終わる。

完全に頭がしびれてしまった。今日は酒飲んですぐに就寝。

明日からまた、次の印刷入稿の仕事が始まる。

ファイト!(^^)!

posted by トモ兄 at 18:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

今日は、ビートルズの日

今日は何の日で、初めて知った。

1966年(昭和41年)6月29日、人気絶頂のイギリスのロックグループ「ザ・ビートルズ」が初来日。翌日から東京・日本武道館で3日間5回の公演が行われ、最初で最後の来日を果たした6月29日を記念して記念日とした。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

久しぶりに、Apple Musicで1 (2015 Version)ビートルズを聴きながら、ブログを書いている。
Apple Musicで、1 (2015 Version)ビートルズ
Youtubeでも聴ける

僕が初めて「ザ・ビートルズ」を知ってのは意外と遅くて、『レットイットビー』で、それから遡った。娘から、THE BEATLES 1962 - 1966、THE BEATLES 1967 - 1970を誕生日にプレゼンされよく聴いたいた。今も大切にしている。
posted by トモ兄 at 18:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は20時就寝、4時起床

昨日の夕方、かみさんは月1回の仕事の研修に出掛け、ひとり夕食をとり、19時からのアドビの無料オンラインセミナーを受講。ところが、本を読んだりセミナーを受講すると、信じられないほど睡眠効果がある。もしかするとアルコールよりも、身体にいいし効果・効率的かもしれない。

昨日はまさにそんなことになってしまった。この1週間はレギュラーにイベントの告知関連の仕事も加わり、しかも、管理組合や経理の仕事も重なりオーバーワーク気味で、少しパニックになってしまった。また、個人的に仕事をしていると、たとえば、アプリケーションの最新の機能は疎くなってしまう。だから、できるだけセミナーを受講するようにしている。

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ところが、昨日は無料オンラインセミナーで即落ちしてしまった。最近、ブログって、「イマジナリーフレンド」への通信手段?を書いたが、精神的にはその通りだと思っているが、このパニック状態で冷静さを取り戻してくれるのは、唯一今日のスケジュール表で、優先順位を付け何とかなると感じるとまともに戻れる。また、昨日は何よりも睡眠時間が必要だったようだ。日々是実力も書いたが、僕の実力はその程度なのだ。

今日は5時半に今日のスケジュールを確認。6時から仕事をスタート、修正しすぐにメールした。
おそらく、今日のスケジュール表は真っ白(真っ黒)だが、ほとんど埋まる。偶然でなく予定していたら何とかなる。たぶん?

これから、いつものように地図を描く。


posted by トモ兄 at 07:40| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

シェアハウスもいろいろだ

3年前は当たり前のように、卓球でヘボコーチ&飲みニケーション。焼き鳥屋でいろんな話をした。リフォーム専門業者の人がいて、どんな仕事をしているのか聞いた。

彼は、最近シェアハウスの仕事が増えたといった。

僕は、リフォームやビル関連新聞の組版のレイアウトデザインをしていて、2紙見本紙が毎週届く。新聞を読むとシェアハウスについても、最新情報が掲載されている。

たとえば、フリーランスのクリエイテブ関連の人たちがシェアハウスを利用している。室内環境は、もちろんプライベートの住居スペースがある。共有スペースには、働きやすいデスクスペースや仕事に必要な様々な機器とネット環境も整備。また、打ち合わせもできるスペースや休息もできる環境が整っている。先端的なシェアハウスになると、全体を管理するセクレタリーサービスもあったりする。そのシェアハウス内で、様々な職種の人たちが同一空間で効率的につながり仕事ができ、新たな仕事も獲得できる可能性も生まれる。

僕は、とうとう東京の端っこの緑が多い環境で、ネット環境も整ったシェアハウスができたのかと感心した。

ところが、彼の話を詳しく聞くと、同じシャアハウスでも全く違った。対象者はいわゆる低額所得者で家賃が最小限に抑えてあるアパートだった。寝泊まりできる個人の鍵付きのスペースがあり、その他の風呂やトイレや炊事場やリビング等は全て共有スペースで提供されている。彼がいうには生活保護を受けている人たちが多いらしい。

最近、ほぼ毎日散歩するようになり、毎回コースを変えていて、今日は舎人公園陸上競技場の方をまわった。

陸上競技場1.jpg

陸上競技場2.jpg

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散歩しているうちに、近くに小洒落た白い3階建てができたことに気付いた。たまたまそこの住人にあった。オシャレでスッキリとした若い女性だった。この建物の1面の窓の明かりは消えなく、この建物のセンスはとてもいいし24時間対応なのか。もしかすると、僕と同じような職業の人が住んでいるのだろうか。そこで、この建物を調べると「◎◎◎シャアハウス」という名称。

すぐにネットで調べてみた。初めてこのキーワードで検索し発見。卓球仲間がいったように多くのシャアハウスにヒットした。まさか、こんなに多いと思わなかった。また調べたいシャアハウスも見つかった。

女性専用で、個室30000円+光熱費10000円。ダイニングテーブル、ソファ、テレビ、エアコン+キッチン+シャワールーム+トイレ+洗濯機+乾燥機+洗面台は供用スペース。だった。

リフォームやビル関連新聞で知った先進のシェアハウスも、卓球仲間が教えてくれた生活保護者用のシェアハウスも、小洒落たシェアハウスも、住む目的によって、とても賢い住居スタイルだと思った。

「バッカじゃないの」ほんとだ では、人生いろいろだと書いた。
シェアハウスの目的もいろいろだと思った。
知らないうちに、どんどん世の中は進化していく。

巣ごもり(引き籠もり)は、ホント不味い。
7月中旬に2回目の予防接種を受ける。
8月からヘボコーチ&飲みニケーションを再開する。
まだ約1カ月は我慢だが、ゆっくりとリスタートする。

世の中の動きに、遅れをとらないように!(^^)!


posted by トモ兄 at 13:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バッカじゃないの」ほんとだ

マンション管理組合の会議に参加し、最悪の結果に。

第5号議案は、2021年度(第23期)役員選任に関する件

4名の候補者がいて2名は欠席。1名は長期出張でここにいないらしく、奥さんも仕事で出席できなく厳しいようだ。また、もう1名は全く連絡が取れないらしい。いったいどんな理由があるのだろう。

出席者の1人は近々手術を行う。結果次第で再手術。じゃ今はリタイアで手術を待つばかりですねと尋ねると、そんなことはできない。働かないと暮らせないと答えた。

最後に残った私も、実はそれどころではない。同情してばかりいられないが、理事長になることにした。人生いろいろだ。

かみさんに伝えると「バッカじゃないの」。
いやいやするのは最悪なので、自分でも「バカじゃないの」と思いながら引き受けた。ただし、忙しいので条件を付けた。

前々回は理事長でなかったが、管理会社が倒産。お負けに管理会社の担当者が修繕積立金を使い込んだ。管理会社や顧問弁護士と話し合を重ね、民事(損害賠償)の裁判も管理組合が手分けしながら問題解決にあたった。また、数社から次の管理会社を決めた。誰(管理組合)もが、初めての分譲マンション購入で信じられなかったが、もう最悪だった。また、こんなピンチなときに、無関心を装う住人が多いことに呆れてしまった。バカバカしくなったが、できるだけのことはマンション住民のために行った。


前回は理事長でまた大変だった。大規模修繕の見積もりを数社からとり施工会社を選考した。修繕積立金不足のため積立金を値上げした。実際の大規模修繕工事は次の管理組合に引き継ぐ。

今回は、もうこんな面倒なことはないだろう。

会議が終わり次第、前理事長からの引き継ぎがあった。
今度はちまちました問題があり、解決するための手順さえ覚えれば何とかなりそうだ。

と言うことで、
しょうがない。1年間だけバカを見ることにした。


posted by トモ兄 at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする