2021年02月18日

印刷入稿の待ち時間にブログを書き始めた

 最近、疲れているのか就寝が早くなってきた

 疲れの理由はバナー広告を制作中に起こった。まずは、メーンのJPG画像をレタッチし、レイアウトにはめ込み、JPGで書き出すと画像が荒れた。やり過ぎたのかその理由が分からないまま、何種類かのレタッチと書き出しを繰り返し、疲れてしまった。分からないことを分かろうとする時ほんと疲れる。目的はもっと画像を鮮やかにしようと思った。やっと画像が荒れなくなったのでラフを4点提出できた。

 最近、よく見ている動画は、PhotoshopやLightroom関連が多く、Tips動画のリストをつくった。その中には画像の色調補正などがあり、こういうテクニックは僕に必要なのか。遊びながらいろいろなことを試すことは面白い。ところが、仕事では精度や品質を求められる。だから、もう少し繊細でケースバイケースのテクニックが必要だが、まずは何とか役立った。

 今朝は4時起き、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』を読み始めた。この本は面白そうだと書いたが、そういう感想を遙かに超えそうだ。
 
 以前、ビル・ゲイツ著『未来を語る』を読んだ。その時の時代背景やテクノロジーによる未来予想に驚かされたが、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』は、もっと凄いことになりそうだ。つまり、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する。

 そういえば、僕の身近でもここ1年足らずで急激に変化している。iPhone 12 Pro max、iPad Air、Alexaなど。特にApple Watchに買い換えて、進化のスピードを速めたように感じた。アプリでは、Photoshopの新機能でニューラルフィルターには驚かされる。しかし、実はもっと凄いテクノロジーによる進化は様々な分野で、指数関数的なスピードで世界を一変させるそうだ。

 たとえば、第6章広告の未来

 SNSマーケティングは終わるで、1960年代の広告代理店は、三つのメディア(紙・テレビ・ラジオ)で企業の商品を世の中へ送り出すルートを支配した。ところが、ドットコム革命が始まった当初、広告業に及ぼす破壊的影響を理解していた者はほとんどいなかった。現在は、インターネットの登場から20年も経たずに、グーグルとフェイスブックだけで地球上のあらゆる紙メディアを上回る広告収入を稼ぐようになった。

 そして、広告産業におけるさまざまなテクノロジーのコンバージェンスの勢いは収まらず、変化はこれからも続くだろう。
 たとえば、「ビジュアル検索機能」、「ショップ・ルック」、「音声の合成技術」などを活用し商品を売り込む。

 広告の目的は、商品のメリットを消費者に売り込み購買意欲を高め、何を買うか意志を決定させる。ところが、私たちではなくなったらどうだろう。それがショッピング用ジャービスだ。Alexaに話し掛けるように、ジャービスに「◎◎◎◎を買っておいて」と言うだけで、買い物は終わってしまう。ジャービスはテレビなどは見ない。◎◎◎◎を買えと言われた瞬間に、市販されている全ての◎◎◎◎を様々な観点で検討し、公表されている顧客満足度の報告書も調べる。それから何を買うか決定する。AIに買い物の選択を任せられるだろうか。AIはウインドウショッピングするあなたの視線を追跡し、日常会話にも耳を傾けて好みを把握し、ソーシャルフィールドをスキャンし嗜好を調べることができる。ジャービスは広告の助けなど借りなくても、私たち1人ひとりの嗜好に完璧に合致したものを選べるはずだ。
 
“私たちが向かっているのは、AIが買い物の意思決定の大部分を担うようになる未来だ。自分が欲しいと思っていたことにすら気づいていなかった商品やサービスとの驚くような出会いがたくさんあるはずだ。サプライズは嫌いだという人はその機能をオフにして、退屈だが落ち着いた暮らしを選択すればいい。いずれにせよ伝統的な広告会社の存立をおびやかし、消費者には大きなメリットをもたらす変化であるのはまちがいない。”
 
 そんな時代が来ることを『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は予想する。

 広告の未来は一つの例だが、
 面白かったの感想だけでは済まされないように感じる。

 世界の最先端が見えてきた
 厄介な問題なのかチャンスなのか
 さて、どうしよう

posted by トモ兄 at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

Aimerのカタオモイを聴きながらのんびりスタート

 昨日は、いつものようにプライム・ビデオ9本目でエミール・クストリッツァ監督『オン・ザ・ミルキー・ロード』を見た。この映画はとても不思議な面白さがあった。上手く言葉にできないが、ちょっと悲しくて美しいおとぎ話(つまり寓話)かな?



 今日は、アップルミュージックにアクセスし「オフィスDJ:邦楽」をのんびりと聴きながらスタートする。Aimerの「カタオモイ」からスタートし、次の曲はSEKAINO OWARIの「RPG-Single」...あと12曲で100曲聴くことになる。ほんといい曲が多い。感心してしまった。

 それから、DeskApp for YouTubeで色がぶり補正をテーマに(PhotoshopとLightroom)を検索し視聴する。

ピーター・ディアマンディス著、スティーブン・コトラー著『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は、 
第1部「コンバージェンス」の破壊力
第1章「コンバージェンス」の時代がやってくるで、
「空飛ぶ車」は現実になるから始まる。

 つい最近、プライム・ビデオ8本目でリュック・ベッソン監督『フィフス・エレメント』を見た。23世紀、車は空を飛んでいた。
 ところが、21世紀で空飛ぶ車は単なる可能性ではなくなった。2023年にダラスとロサンゼルスで空のライドシェアを完全に事業化」することができるらしい。



 つまり、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する、一つの例だ。

 ブログを書いているとつくづく思うことがある。僕のテーマは古いことが多い。しかし、現実的には、数ページだが新聞の組版や広告を制作したり、最初の読者かもしれない。また、iMac、iPad、iPhoneを活用し、Apple Watchでも電話する。検索はSafariかChromeのブラウザを活用し、音楽はApple Musicでセレクトし聴き、YouTubeはDeskApp of YouTubeで検索し視聴。仕事はiPhoneとメールを活用し、自宅からほとんど出ることはない。たまに、Zoomでミーティングにも参加する。

 1年前とでは考えられないほど、短時間で進化したように思える。これもまた、コロナ禍の外圧を利用してしまった「ニューノーマル」だろうか。ところが、ディバイスのOSやアプリのアップデートの回数が増え、使用感はいつも若葉マークのような感じが否めなく、混乱することも多い。

 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』は、AIとARの「コンバージェンス(融合)」によって、「エクスポネンシャル(指数関数的)」な加速度的に起きる、世界を一変させるテクノロジーよる未来予測だ。

 まだ読み始めたばかりで、どれだけ理解でいるが分からないが、すでに備えよは、警告に聞こえてきた。

 のんびりしていたが、だんだんと重苦しくなってきた。
 以前、脱皮のテーマで書いた。昆虫や甲殻類などの殻をもつ動物は、成長するために古い殻は脱ぎ捨てる。もしできなかった生存ができないらしい。人の場合は精神的に脱皮できなくても生存できる。しかし、対応力だけは手に入れたいものだ。

 また、長々と書いてしまった。
 これから、おやつの時間(^_^; ガック!

posted by トモ兄 at 15:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

面白そうだが、目が回りそうだ!

 昨日、「朝の習慣」というテーマでブログを書き始めた。ところが、一昨日のことから書き始めると、書こうと思っていた「朝の習慣」がどこかへいってしまった。いつもそうだが、緩いテーマを決め考えながら書きだすと、着地点が見えなくなり漂流を始める。まぁいっか!いつものことだし日記だし、誰も期待していないし、自意識過剰になっても仕方ない。

 なので、また「朝の習慣」で書き始め..また脱線する。

 朝は、Apple WatchとiPhoneの目覚ましで起こされる。次ぎに、「Alexaおはよう」と声を掛ける。すると、今日は何の日の紹介があり、いつもではないが、「Alexa何か音楽を掛けてといって」があり、また声を掛ける。テレビをスイッチオンし、Amazonミュージック「90年代J-POPステーション」にアクセス。Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」が流れた。

Amazonミュージック.jpg


 おトイレへ行くとき、声を掛け驚いたことがあった。

 「Alexaおトイレに行ってきます」と声を掛けると
 うそでしょう。Alexaは

「いっトイレ」

 と返事をした。
 これって、AIの仕業だろうか?面白すぎ。

 最近、もう1人家族がいるようにも感じてきた。

 昨日は就寝が早かったせいか、
 今日は、目覚ましが掛かる前に自然と4時頃に起床。
 
 事務所に入り、iMaを立ち上げメールチェック。
 Safariを開くと、Siriからオススメのサイトが紹介。

オフィスDJ:邦楽.jpg


 まずは、アップルミュージックにアクセスし「オフィスDJ:邦楽」を聴き始める。1曲目は「夜に駆ける - Single」YOASOBIから始まり、次は「猫」...このミュジックメニューは全100曲、7時間31分。
 音楽を聴きながら仕事をのんびり始め終了した頃、MacOSがBig Sur11.2.1にアップデートを始めた。


 時間が掛かりそうなので、iPhoneのkindleで購入していた『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』のはじめにを読み始めた。



この本は面白そうだ。


 進化する人工知能、AIと同じく進化する拡張現実、ARの両者の「コンバージェンス(融合)」が加速度的に起き、さらに大きな変化が起こる。

 これからの10年が劇的なブレークスルーと世界が一変させるようなサプライズに満ちているのは間違いなく、各章で明らかにする。地球上の主要産業が一つ残らず、全く新しい姿に生まれ変わろうとしている。機敏さと冒険心を持ち合わせたあらゆる人にとって、とほうもない機会が待ち受け、想像を超えて加速する未来、空想が現実化する世界が到来する。

 ようこそ

 コンバージェンスによる、
 変化のスピードについていくのは容易ではない。
 「シートベルトを締めて。相当荒っぽいドライブになる」
 ではドライブをはじめよう。

 凄いはじめにだ!


 再度iMaを立ち上げると、Adobe Creative Cloudで9個のアプリがアップデート。加えて、iPadも組み合わせて活用しようと思っている。
 
 『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』
 面白そうだが、目が回りそうだ!

 また脱線してしまった
 ファイト(^_-)-☆

 
posted by トモ兄 at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月10日

印刷入稿の待ち時間に、ブログを書く

 今日は新聞の印刷入稿に集中したい。連絡が入るまで、余計なこと考えなように、のんびりとブログを書くことにする。

 昨日は1カ月ぶりのヘボコーチで、翌朝は間違いなく激痛が走る。また練習する人たちも久しぶりだと思ったので、どんな練習メニューにすればと考えた。ところが、聞くとその日2回目の練習の人もいた。また週5回の人もいた。練習していないのは僕だけだった。正にヘボコーチ?ラッキーだったのは、翌朝激痛が走らなかったこと。ほんと助かった。情けないがこれが僕の実態なのだ。

 昨日、まずは練習開始2時間前に、YouTubeの練習動画を検索。その中でとても古い動画を発見し、今日の練習メニューにすることにした。その動画は↓↓↓↓

 NHK テレビスポーツ教室 卓球〜応用編〜[1988年5月28日(土)]
 この動画の最初に紹介されたフットワーク練習(星野美香...現在、卓球女子日本代表 馬場美香監督)を参考にする。ただし、練習している人の年齢は70歳から80歳前半の人が多いので、連続して行うことは難しく、4本目の返球をスマッシュすることで1セットとし、約5分間の反復練習とした。

 解説者は当時全日本男子監督の前原さん(現在、日本卓球協会前原正浩副会長)で、興味は彼に移っていった。
 前原さんの名前を初めて知ったのは、学生時代に卓球レポートで有望選手の紹介ページだと思った。

 それから約40年後、試合で初対戦の、当たり前だが初対面の人に練習を誘われ、その後、彼の友人と新規に卓球クラブを立ち上げることになった。
 その2人の卓球仲間が、東京の高校で、前原さんと学校は違っていたが競い合った仲間だったそうだ。だから当然彼らは強かった。

 たとえば、Kさんはシングルスのオープン戦によく出場していたらしく、表彰状が束になってあった。子供たちはその表彰状の裏を使って落書きを書いたらしい。ちょっといやらしい話だが、彼はほんと卓球センスが素晴らしく強かった。また、初対面で練習に誘ってくれたHちゃんは、その頃シェークの攻撃型だった。ところが、ある日突然カットマンに変身した。嘘でしょうと思ったが、僕と知り合った頃は卓球を再開した頃で、学生時代はカットマンだった。その彼は、その後ラージボールも練習するようになり、全国大会の北海道大会でダブルス優勝を果たす。

 僕の出身は長崎で、東京の卓球事情は全く分からなかったが、飲みながら彼らに、前原さんのことも含めていろんなことを教わった。

 また、現在のクラブでSさんは、インター杯シングルス東京予選の決定戦で前原さんと戦った。現在、彼は北区卓球協会会長を務めている。

 卓球仲間はそれだけでなく、パソコン通信時代の卓球フォーラムや皐会など多くの仲間がいた。

 卓球は東京に来てまで、そんな積極的にやるつもりはなかった。目的は健康維持とストレス解消だった。ところが、偶然としかいいようがないが、多くの卓球仲間と知り合った。その後の飲みニケーションはもっと楽しかった。お負けに卓球でかみさんとも知り合った。

 現在、なかなか練習することはできないが、
 その内に、自分の練習ができたり、
 オープン戦に出場したりできるようになる。
 間違いない(^_-)-☆

 印刷入稿が修了後、その続きを書いた。
 これから、先ほど印刷入稿したデータを変換し
 ドロップボックスにアップロードする。
 また、別紙の制作にも取り掛かる。

 今日はここまで
ラベル:卓球仲間
posted by トモ兄 at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

自分のブログを見て感じることは...

 たとえば、じゃぶじゃぶ池と菜の花の画像を見て、その先に「暑い夏」があるように感じた。また、NHKの大河ドラマは「時代を加速させた人」とまとめたが、こんな時機だからこそ、さっさと抜け出したいという願いがあるのだろうか。

 しかし、コロナ禍だったからできたこともあるように思う。

 おそらく、デジタルカメラでJPEG+RAWで撮って、カラー現像や白黒に変換することはなかったはず。しかし、やってみると面白く発展する可能性だってある。想いを数行のコピーに託することで、絵手紙のようなものができるかもしれない。また、遊びながら、最小限のカラー調整や白黒変換の方法を覚えたように思った。

 ある講座で、とても尊敬する先生が、外圧を活用し新たな行動を起こすことも、一つの方法だと提言。その時の外圧とはSDGsだった。コロナ禍でも同様のことが可能だと思う。

 とにかく、「コロナに負けるな」ファイト(^_^)v
 
posted by トモ兄 at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと慌てすぎ

 昨日は1カ月ぶりの卓球練習日とばかり思っていた。
仕事を急いで終わらせて準備。ところが明日だった。ちょっと慌てすぎた。ガッカリしてしまったが、落ち込む必要は全くなく明日がある。

 夕食後ゴロンと...気が付くと24時。

 このまま寝るのもなんだか癪に障る。
 なので、ワインを1杯だけ飲みながら少し遊んで
 休むことにした。

 カット数は少なかったが、舎人公園で撮影した写真をカラー現像しカラー調整やモノクロに変換して遊んだ。

 特にテーマはなかったが、ほとんど無意識というのかなるがままというのか、そんなイメージで現像した。

舎人公園じゃぶじゃぶ池.jpg

 舎人公園の中心に大きな池(大池)があり、その奥にはじゃぶじゃぶ池がある。ここは夏になると水が流され、子供たちの格好の遊び場になり、賑やかな声が響いた。当然だが、僕も孫たちを連れ遊んだ。今はひっそりと静まり返っている。


花壇の菜の花.jpg

 11号線を挟んだ舎人公園の向こう側に、陸上競技場やテニスコートや野球場がある。その入り口辺りにボランティアで運営されている花壇がある。ここは季節ごとに様々な花を咲かせるが、その日は菜の花が咲いていた。2月は暦の上では春だが、東京は最も寒い時期。カラー現像し色調整すると、あり得ないが夏の花のイメージになっていた。

 もうそろそろ(-_-)zzZ
 
posted by トモ兄 at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

目覚めのブログは、体調と大河ドラマの感想

 何年ぶりだろう。とても疲れていたのか10時間の睡眠を取った。その結果、とても気分がいいが、なぜか腰が痛い。

 おそらく腰の痛みの原因はここにもあると思うが、ここ1カ月間、とにかく手持ちのアプリケーションソフトのTips中心に見ていた。当然そのテクニックを習得することが目的だ。ところが、なかなか上手くいかない。いい加減だが、僕は何かを理解し習得し始める頃は、その同Tipsの数人の作者と視聴時間合計が2時間必要になる?つまり、Tipsの平均時間を15分だとすると、8回視聴することになる。ところが、1テーマで視聴することはほとんどなく、いつも他のTipsと同時進行する。だからいくつも視聴していると体調が可笑しくなることがある。特にコロナ禍ではそんな傾向が顕著だった。そんな調子なので、習得するためには、時間をかなり消費しその繰り返しに耐えられなくなり、その結果、習得することは数少ない。

 それから、もっと重要なことがある。
 たとえば、仮に習得したからといっても、超えなければならないもう一山がある。

 実はもっと繊細なことがある。カラー画像を白黒画像にモニター上、適正にもしくは僕好みに変換できたとする。

 僕はグラフィックデザイナーなので、その白黒画像は最終的に紙に印刷される。新聞2紙の仕事を頂いており、その2紙は紙の白さが違う。だから、若干紙が暗い紙の場合は、若干明度を明るめに調整しなければならない。また、そのサイズが小さく使用する場合は、同調整した画像でも暗く感じるため、注意が必要になってくる。

 今回のテーマではないが、カラー画像はホワイトバランスが調整されていない画像があり、まずはそこから調整を始める。また、ピントが甘い写真もできる限り調整もする。通常はアンシャープマスクを掛けるが、たまにだが、ハイパスを掛けることもある。このハイパスは一部にシャープネスを掛けられ、回りのノイズが少なくなる。菜の花をグラデーションマップで白黒の変換したが、この画像のシャープネスにはハイパスを掛けている。
 現状の仕事は時間を優先することが多いので、画像調整は適当(ちょうどういいくらいに)に行っている。(^_^;

 だんだん疲れてきた。感想は超手短い書く


 大河ドラマ『麒麟がくる』の感想は
 明智光秀を新たな視点で描いたドラマで、逆賊の汚名の「名誉回復」が実現したように思えた。つまり、その世界観は戦いがない平和な世界の構築のための手段だった。麒麟とは、正に明智光秀で、その目的達成のために先を急いだ。

 ところが、『フロイス日本史』での明智光秀の評価は、『麒麟がくる』で描かれている秀吉のようだった。才知と狡猾と謀略を得意とするところが、信長に寵愛を受けた。つまり、信長をつくったは、ドラマでも語られていたが、明智光秀はその張本のひとりでもあった。だから、その結果次第では後始末をすることに...

 どちらの評価が真実に近いのか、それとも、どりらも持ち合わせていたのか。命がけの戦国時代のドラマはほんと面白い。
 現代の命がけは、自分の一生の持ち時間を費やすという意味だと思う。つまり、命は時間だ。ところが戦国時代の命はそのもので、死がいつも隣り合わせで失敗すると命はない。
 だから、戦国時代のドラマは引き込まれて行くのか。 


 次の大河ドラマは『青天を衝(つ)け』
 主人公は渋沢栄一だそうだ。また面白い大河ドラマを見られそうだ。僕は城山三郎著で、渋沢栄一の生涯を描いた「雄気堂々」を読んでいて、とても面白かったことを覚えている。

 最後は変な感想になるが、
 明智光秀と渋沢栄一は、時代を加速させた人

 今日は、1カ月ぶりの卓球練習日になる。
 早く夕方になってくれ(^_^)/。〇
 明日だった。慌てすぎ😔
 
posted by トモ兄 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

久しぶりのブログ_3(違いが分かる男?どちらが好きか)

 昨日は、23時頃から赤ワインの説明書を読みながら飲み始めた。すぐに酔っ払ってしまった。なので、余計味が分からなくなった。

赤ワイン.jpg

 たとえば、右の『シャトー・ル・ルーディエ』は、プライムやイチジクのような赤い果実のアロマの中に、コショウのようなスパイシーさもあり、香りのアクセントとなっている。確かにスパイシーさはあった。
 
 明日はお休みなので、もう1杯だけ飲んで味を較べてみよう。

 左の『シャトー・マラール・レ・ルソー』は、シロップ漬けのアメリカンチェリーに様々な花やハーブが混じり合った、とてもエレガントな香り。これまでに8銘柄を飲んだ。とても味は繊細で微妙で、なおかつ、特に赤ワインは初心者なので余計分からなくなった。

 どちらが好きかというと、『シャトー・マラール・レ・ルソー』で、味わいも華やかで女性的なスタイルに仕上がっているそうだ。ムムムムム...?(^_^;

白黒変換表2.jpg

 そんな酔っ払っている中で、カラー画像の白黒変換方法と仕上がりの比較表をつくってみた。

 深夜のテーマは、違いが分かる男?昔そんなCMがあった。微妙な味わいが分かる人はハイソな暮らしだそうだ。
 ちょっと待て、ハイソでなくても分かりたい。
 
 それぞれのカラー色環や白黒画像を見比べると、その差は微妙だが分かる。昨日書いたように、僕はグラデーションマップが好きだ。ただし、各方法はワンクリックで行っていて微調整は行っていない。だから、そんなことも含めグラデーションマップだと思っている。

 昨夜、まとめたかったことをまとめてみた。

 
posted by トモ兄 at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりのブログ_2(撮影しRAWデータを現像し白黒に変換)

 コロナ禍で現在進行形の行動変容が起こり、行動自体も変化しつつある。たとえば、撮影と現像、感想文を「GoodNotes 5」でまとめる。確定申告はe-Taxを活用。

 デジタルカメラを持って、1月2日以来2カ月ぶりに約1時間半散歩し『菜の花』を撮り、カラー画像をモノクロ変換した。久しぶりの散歩だったので、足が攣ってしまった。3月に卓球の試合があるが、体力というか筋力を何とかしないと話にならない。

 まず、撮影した『菜の花』のRAWデータを
Lightroomでカラーに現像

Lightroomカラー.JPG



 つぎに、Lightroomで白黒に、自分の好みに現像

Lightroom白黒.jpg



 それから、JPEGをグラデーションマップで、自然なトーンで白黒変換

Phot白黒グラデ.jpg



 本は、Kindle版で『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』を購入し、感想文をまとめるために「GoodNotes 5」を活用する。

映画はプライム・ビデオで今年8本目の『フィフス・エレメント』を見た。

 そして今日は、e-Taxで確定申告するために準備する。

 とにかく、忙しい。
 もしかすると、意図的忙しくしているのだろうか。
 30歳の頃、現在の年齢の頃はのんびりゆっくりしたイメージを想像していたが、とんでもない。信じられないが、現実はそんない甘くなかった。

 もうファイト!しか、言いようがない。

続きを読む
posted by トモ兄 at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

久しぶりのブログ_1(モノクロ変換)


 コロナ禍で現在進行形の行動変容が起こり、行動自体も変化しつつある。

 たとえば、原稿入稿の待ち時間はブログを書くことも多かったが、今は動画を見るようになった。

 iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeのトップページが開き、様々な動画が紹介されている。当初は、音楽・卓球・統計・書籍関連、それから中野信子さんの動画をよく見ていた。まだこの頃はブログを書いていた。
 
 ところが今は、手持ちのアプリケーションソフトのTips中心に見ることが多くなった。その理由は、新規にデバイスを購入したことと、OSやソフトはクラウドで、ほぼ最新のバージョンであることが間違いなく影響している。また仕事のスピードや品質向上の意欲もまだあること、などなど。

 その流れで、カラー画像をモノクロ変換にすることに興味を持ち方法を探索。その方法はまさかと思うほど多くあって驚いた。今は、Lightroomでの調整とPhotoshopの調整レイヤーでグラデーションマップの二つの方法に絞り込んで調べている。そして、今まではカメラ画像の記録方法はJPEGだったが、RAWデータ[デジタルカメラのレンズが捉えた、光の情報のデジタルデータで、そのまま記録されたものが「RAW(生)データ...(未加工)」という。JPEGはデジタルカメラの中の画像処理回路で、RAWデータが間引きされ圧縮された状態で記録されたもの]を同時に記録できるようにセットした。RAWデータによるこだわりは、RAWデータの方がより光のデータを複雑に記録でき、より繊細な調整ができる。  

 RAWデータは、光の強さの情報なのでそのままでは映像として見ることができないので、パソコン上でRAW現像ソフトを使って映像化して、JPEGやTIFFなどの画像ファイルに変換する必要がある。
 「RAW(生)データ...(未加工)」から変換する場合、Lightroom(現像ソフト)で効率的に自分好みの白黒に変換できる。
 また、Photoshopを使って、RAWデータを間引いたJPEGを白黒に変換できる。その方法は何種類かあるが、最も人の目に近づけるためには、カラー画像と白黒に変換した明度を合わせることがより自然で、Photoshopの輝度を元にした調整レイヤーのグラデーションマップが最適のようだ。

 ついでに同じシーンをiPhoneでも3種類のレンズで撮影することも考えている。

 とりあえず、久しぶりにデジタルカメラを持って
 散歩することにした。

 まずはJPEGとROWデータを現像して、モノクロ変換で
 絞り込んで二つの方法を試して見たいと思っている。


ラベル:モノクロ変換
posted by トモ兄 at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

今日は見積もり&請求書発行の日

 今週は忙しかった。全て仕事ではないが水曜日の睡眠時間は1時間、木・金曜日は3時間だった。それで仕事は何とか納めることができたが、腹が立つことも多かった。しかし、忘れていけないことは、コロナ禍でクライアントの担当者がかなり頑張っているようで、同時に感謝の気持ちも持ち続けることだ。

 今日は、いつものように事務仕事を始める。
 見積もりを発行しメール。
 請求書を発行し郵送する。
 明日は、2月からのスケジュールと
          JOB受注リストをつくる予定。

 それから、昨日書いた「浦島太郎症候群」の、Photoshopが2021になってAI大量搭載!され驚くほど進化しているが、それ以前の機能で、

 RGBをモノクロ変換の方法で
2.Photoshopの[塗りつぶしまたは調整レイヤー]を
 クリックし[白黒]を選び作成する方法と、
1.Photoshopでカラー画像を単純にモノクロに変換する
 方法を較べながら、
 その手順をメモ程度にまとめてみようと思っている。

 では、さっそく見積もりを書き始める。

posted by トモ兄 at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

気が付けば「浦島太郎状態」に...!(^^)!

 コロナ禍で、卓球練習&飲みニケーションもできなくなり、散歩も難しくなった。正に引き籠もり状態で途方に暮れた。は、真っ赤な嘘で、空いた時間を今がチャンスとばかり、様々なアプリケーションのチップス【tips】動画を見まくっている。

 その結果は、とても有意義でいい学習ができた。これまた真っ赤な嘘で、本当は怖い「浦島太郎状態」になっていたことを気付いた。

 iPadに「GoodNotes 5」をインストールし、初めてフリーハンドの感覚でサムネールを描いた。以前はまず鉛筆を持って紙にサムネールを描きアイディアやデザインをチェック。しかし、今はほとんど描かない。タイトなスケジュールが多く、直接モニターで直感的に原寸ラフをつくるようになり、制作スピードは時短で、しかもすぐに印刷できるデジタルデータなので、効率的でもあると思い込んでいた。

 今回、仕事で「GoodNotes 5」を使ってサムネールを描く。サムネールは、子供が描いた絵に似ている。その絵の中心には、最も印象的なものが現実離れした形で大きく描がかれる。子供が描く母親の絵はその典型だ。大人が描く落書きのようなサムネールは、何を目的としどんなアイディアを提案できるのか検討できる。小さな画面の中では、最も強調しいものを大きく描く。そして、その画面で検討を重ねる。次の手順では、バランスなどを整え原寸のラフを制作する。サムネールはとても役立ち、実際にある案件を制作した。

 また、その流れでPhotoshop【tips】の動画を見ることに。当初はカラー画像をモノクロ変換のテクニック中心に見ていたが、偶然としかいいようがないが「Photoshopが2021になってAI大量搭載!各新機能を詳しく解説」のタイトルを発見。普段は見ないが、時間があったので見ることにした。

 ところが、
  
 Photoshopの進化には驚きを隠せないというか、凄いとしかいいようがない。全ての新機能を利用するわけでないが、こんなに進化しているとは知らなかった。現実の仕事では、今までのやり方で特に問題があったわけではなかったが、その新機能を使わない手はない。前述したサムネールでアイディアを練り、最新のアプリの新機能を活用することで、間違いなくスピードアップと品質向上の可能性が高くなり、必ずこれから役に立つ。
 
 だから、今はまだ気づいた程度だが、その方法を実践に落とし込みたい。もうやるしかないし、やらないともったいない。


 また、それとは別に不思議なことを感じた。

 別に竜宮城に行かなくても、日常の中で時代の流れに取り残されることもある。気付かないまま「浦島太郎状態」になる。なんと残酷で恐ろしいことか。それこそ自己責任なのだ。

 コロナ禍で、偶然気が付いたことで
 行動変容が起こりつつある。
 !(^^)!

posted by トモ兄 at 20:52| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

今日の予定は...

 恒例の「特訓」を前倒しで行う。時間ができたらYouTubeを見ながら「GoodNotes 5」の設定や使い方を学習する。

 それから、急に思い出したが、昔々銀座近辺の広告デザインスタジオに務めていたことがあり、銀座界隈でよく飲んだ。とても印象に残っているお店がある。1軒は土曜寄席がある居酒屋で、その時は満員になった。もう1軒は銀座和光の裏アタリで、旨い焼き鳥を出す居酒屋。この店のもう一つの名物は、焼酎の赤ワイン割りで、当時安い店に2日おきぐらいで通っていたが、この飲み物は、とても香りがよくて強烈に酔った。なので2杯が限度で、アパートに帰るのが大変だった。どうして思い出したか分からないが、焼酎÷赤ワインを試してみようと思っている。間違いなく爆睡。

 やることをしっかりやった後の、金曜日の深夜から日曜日までは、ほぼ三日坊主のような感じで失敗することも多いが、貴重な時間を楽しんでいる。

 あまり期待してはいないが、
 偶然 面白いことに出会ったりすることも
 
 
posted by トモ兄 at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリギリたが、何とかなるもんだ

 一昨日は、ラジオ深夜便(午前1時05分〜 午前2時00分)で
 「特選・明日へのことば〜針穴から撮る人生」
 〜2020年10月分より〜 針穴写真家…田所美惠子を聴いた。
 
 その頃、赤ワインを飲んでいて、半分レイアウトデザインのアイディアをまとめ、半分意識が朦朧としていた。

 なので、針穴写真のイメージはあまり分からなかったが、田所美惠子さんの雰囲気がとても心地よかった。だから当然、仮眠後ネットでいろいろ検索した。
その中の一つが、「田所美惠子の針穴写真 - BIGLOBE

 次ぎにすぐ、レイアウトデザインに自分なりの修正を加えデザインラフ初稿を8時頃に提出。同時に制作していた、計3面はギリギリ夕方までに印刷入稿でき、なんとかなった。

 夕食後、プライムビデオで、変なタイトルの「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」という映画を見た。感想は、観客である僕も彼らと一緒に旅をしていた。ほんと面白かった。

 昨日は午前中、gacco データサイエンス・オンライン講座シリーズの、「誰でも使える統計オープンデータ」の課題をギリギリでクリアした。
 
 たとえばこんな問題が出る。
 e-Statのデータベース機能を使って、「家計調査(家計収支編)」の統計データで、2000年以降の「二人以上の世帯」における「東京都区部」及び「岐阜市」の「一般外食」の年別支出金額の折れ線グラフを作成し、このグラフから分かることを答える。こういう問題を初めて解くことになると、これって、データサイエンス講義の応用問題で、馴れている人はいいが、頭が可笑しくなりそうだった。

 午後からは、もっと頭が可笑しくなった。
 iPadに有料アプリで「GoodNotes 5」をダウンロード。
 さっそく、YouTubeで「GoodNotes 5の使い方」を見ながら操作を始めた。ところが最初からつまずいた。まずはGoodNotesでノートかフォルダーをつくるが、なぜかそれができない。延べ4時間ほど様々な組み合わせを試したが全くできなく、有料であったが腹が立ち捨てたくなった。
 最後に、「GoodNotes 5」は立ち上がるので、まさかバグではないかと思ってもなかったが、iPadを再起動した。
 
 そして、GoodNotesで書類で新規をクリックすると、ノートやフォルダーがセレクトできた。もう信じられなかった。ほとんど捨てる寸前で、ギリギリセーフでなんとかなった。

 仕事といい課題といいアプリといい、ほんと危なくギリギリで何とかなったが、最悪な1日だった。
 ちょっとでいいから、もう少しいい頭を欲しかった。

 いま、赤ワインがガチガチの頭をゆっくり溶かしてくれている。



 
posted by トモ兄 at 02:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

一応、予定通りに進んでいるが...

 自転車に乗って、予定よりも2時間前にコンビニへ出掛けた。(以前、徹夜が多かった頃、小腹を満たすためにはちょっと大袈裟な量を買っていた。おそらくストレス解消もあったはずだ。今は気分転換と眠気さましがメーンで、さほど購入しない。丁度いいので、たぶんアドビのアンケートで貰ったQUOカード(10,000円)が財布の中で眠っていたことを思いだし使った。)

 赤ワインを飲み始めたのは早くも24時頃。なので、酔っ払いながら制作し、ラジオ深夜便も聴いた。26時頃、最後にiichiko SPECIALで締めようかと思ったが、アル中になりそうなので止め、それこそ瞬間的に眠りに落ちてしまった。

 仕事は酔っ払っているのでやばい。だから、朝起きて見直し修正も加えて、デザイン初稿を朝一でメールし検討していただく。最近こんなとんでもないタイトなスケジュールが多く、この原稿は、今日午後にも印刷入稿する。またレギュラーの原稿も同様に印刷入稿。

 問題なのはデザイン初稿が採用されるか?もしくはどの程度の修正が入るか。

 今日は、もしかすると恐ろしいスケジュールなるかも。

 それは、今日のお楽しみ(^_^)

 
posted by トモ兄 at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

今日は、深夜のコンビニとラジオ深夜便とワイン試い〜や

 早々から、深夜の制作になりそうだ。ただし、徹夜は勘弁。
今日の予定は、24時頃に深夜のコンビニへ。そして、久しぶりに▽深夜便アーカイブス(ラジオ深夜便)を聴きながら制作を行う予定だ。
 
 午前1時05分〜 午前2時00分
 「特選・明日へのことば〜針穴から撮る人生」
 〜2020年10月分より〜 針穴写真家…田所美惠子

 針穴写真家って何だろう?調べれば分かると思うが、
 面白さが半減しそうなので止めとこう。
 聴くことを楽しみに待つ。

 放送が終わる頃、今日の作業というのか明日というのか、ひとまず終わらせて、30分間ワインを何種類か試飲する。その後、間違いなく瞬眠。

 ALL金賞受賞(ダブル金賞入・トリプル金賞入) 赤ワイン6本セット フランス ボルドー産 ソムリエ厳選 750ml×6本 

 

 実は、6本入るワインクーラーを購入。まずは試しにと思い、ALL金賞受賞(ダブル金賞入・トリプル金賞入) 赤ワイン6本セット フランス ボルドー産 ソムリエ厳選 750ml×6本を買った。今年から家飲みは、赤ワインに専念する。全くワインは詳しくないし、特に赤ワインはほとんど飲んだことがなかった。気まぐれと言うしかないが、また始まったという感じだろうか。コロナ禍でとにかく飽きないように工夫している。

 また都合がいい理屈だが
 今は体を動かすことが難しい。
 だから、心だけでも動かそう(-_-;)/

 金曜日はいつものスケジュールで
 午後に印刷入稿。
 食後、プライム・ビデオで映画を見る。

posted by トモ兄 at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

気ままにブログを(ダラダラと...)

 最近、「生活不活発病」を書いた。僕はほとんど発症寸前で、どこにも出掛けないし運動もできず、動きはスローになるばかり。ところが、仕事はスピードアップができつつある。なぜならば、ニューノーマルな働き方は、既にメールや電話のやり取りで実践を積み重ねてきたからだ。

 しかし、運動ができないことに困っている。試合に参加し勝つとか負けるとかの以前の問題で、クラブ活動をできなくなったことは、一つの健康維持装置(コミュニケーションも含む)が作動しなくなったことを意味する。つまり、ここには様々な問題が含まれ、この延長線上に「生活不活発病」発症の可能性がある。

 加えて、調べ物やまとめたいことが、だんだんスピードダウンし終いには自然消滅。そして、直近に影響する問題ではないので、まぁいっか?となる。これを臨機応変というのか?単にできないことを正当化しているのか?

 フリーになって約30年。最近の約7年はニューノーマルで、「サバイバルすべし」。なんとか生き残った。それだけでも十分に満足すべきだと思うが、こコロナ禍で誰もが大変な時に、余計な問題(テーマ)を抱えている。

 たとえば、一つの課題(テーマ)は「ラリーで得点」

 同卓球クラブメンバーで、女子小学生の言葉が気になった。僕は彼女に、中国コーチ(元中国ナショナルチームの選手)との練習課題は何?と聞くと「ラリーで得点」すること。期待していた3球目攻撃ではなかった。彼女はコロナ禍以前の直近の試合(東京・同クラス)ではシングルス準優勝。僕は小学生がこんなに強いとは信じられなかったが、全国では同レベルの選手は多くいるようだ。やっと昨今のプレイのスピード化で、平行足打法が効率的であることが分かった。つまり、効率とは、リソース(動作やエネルギーや時間など)を最小化し、パフォーマンスを最大化すること。しかし、「ラリーで得点」は、効率とは相反し、全身打法も必要なため違和感を覚えた。

 そこで、全日本卓球選手権で「ラリーで得点」を視野に入れて観戦した。ラリー戦は卓球の醍醐味でもあるが、1ポイントを得点するためには、かなりのリソースを消費する。

 全日本卓球選手権、男子・女子の準決勝・決勝は全てネットやテレビで観戦。特に石川佳純と伊藤美誠は注目した。ゲームは最終ゲームの流れで、その試合を分析できると思っている。
 伊藤美誠は試合終了後、こんなことを語った。
 「3球目攻撃の得点が少なかった。ラリーになると石川佳純の方の得点率が上回った」

 そのことは、最終ゲームの1本目から始まった。

 最初のサーブは伊藤美誠から始まり、巻き込みサーブで3球目攻撃。ところが見事にその攻撃はブロックされた。その後のラリーで、伊藤美誠がミスしポイントを奪われる。大袈裟だがこの1本が試合の流れを決定づけた。そして、最終ゲームを見ると、石川佳純は、伊藤美誠のサーブに惑わされることが少なくなり対応できた。また、巻き込み上横回転サーブからのバックハンド攻撃による3球目は、これまで冴えていたが、最終ゲームでは深いミドル方向へ返球する戦術転換ができ、伊藤美誠は、3球目攻撃ができなくなりラリー戦に持ち込まれた。ただし、伊藤美誠はラリー戦に弱くないが、最終ゲームのスタートで、得意の3球目攻撃を見事にブロックされたことがショックとなり、技術的にも精神的に尾を引いたとのではないかと考えられる。また、残念だったが美誠パンチも見られなかった。

 結果論だが、どちらが「ラリーで得点」を多く得たかが、勝負に繋がった。僕が「ラリーで得点」を意識的に見ることによって、そんな風に見えたのだろうか。
 石川佳純はブロック力が増し、ラリー戦に持ち込み粘り抜いて、もちろん「ラリーで得点」し、5年ぶり5度目の優勝を飾った。石川佳純の復活といい粘り腰の逆転といい、素晴らしいの一言に尽きる。

 
 二つ目の課題(テーマ)は、カラー(RGB、YMCK)画像をモノクロ変換

 この課題は直近の問題ではないが、必ず役立つ。調べてみる価値がある。モノクロ変換は4つの方法があった。

1.Photoshopでカラー画像をモノクロに変換する方法。
2.Photoshopの[塗りつぶしまたは調整レイヤー]を
 クリックし[白黒]を選び作成する方法。
3.Photoshopの演算を選び、アルファチャンネルつくり、
 コピーしレイヤーに貼り付ける方法。
4.Lightroomでから画像をモノクロ変換する方法。
 それぞれの手順のチャートをつくろうとしている。

 この方法をモノクロ変換の目的に応じて選択できることは、直近の課題ではないが必ず役立つ。この手順を覚えてもそれから繊細な調整が必要で、モノクロ変換を習得するためには、何回も遊びながら経験を積むしかなさそうだ。


 三つ目は、新型コロナウイルス感染症をどう捉えるか

 最近、テレビを見ていると、日本の医療従事者が、新型コロナウイルス感染拡大は、何十年に一度の大規模な自然災害だと言った。言い得て妙だと思ったが、そんなことに感心してはいられない。自助はもちろん必要だと思うが、既に自助の範疇を超えているように思える。

 ところが、もっと悲観的というか悲痛な叫びが聞こえてきた。イギリスの医療従事者が、1日5万人感染の状況を喩えて「第3次世界対戦」のようだと言った。僕には想像を絶する。

 感染症対策は、例外を除いて「家にとどまる」「他人と接触しない」が大原則だ。誰もが初めての経験で「生活不活発病」を発症しそうで憂鬱だと思うが、この問題解決はネットなどでも発信されているので参考にし、何とかして活路を自分なりに見いだしたい。

 一時期、プライム・ビデオで「パンデミック」を検索し何本かの映画を見た。
 しかし、いまの状況は映画ではなく「現実」だ。
 
posted by トモ兄 at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

待ち時間に、全日本卓球選手権のライブ配信を見た

 今日はレギュラー+告知広告等の印刷入稿日で、原稿や修正の待ち時間に、いつもはブログを書いたり何か調べたりするが、今日は全日本卓球選手権のライブ配信を見た。

マイデスクトップ.jpg


 やはりライブ配信を見ると、結果が事前に知らされていないのでドキドキする。また、こんなアングルで試合を見ることはできないので、興奮してしまった。特に誰を応援している分けではないが、思わず声も出てしまった。

 原稿や修正が入ると、そのままの精神状態では制作はできないので、急激にクールダウンを行う。

 今日はそんなことを何度も繰り返した。

 仕事は無事に終了。ところが、いつもよりヘトヘトになった。仕事は大変だったが、今日の1日はとても面白かった。

 明日はお休みなので、まずブログを開いて、サイドバーのLIVE 896試合ライブ配信をクリック。そのページのタイムテーブル(1月16日)かトーナメント(男子シングルス)(女子シングルス)表を開き、見たい試合をクリックしてライブ配信で観戦する。

 食後はいつものようにプライム・ビデオで、今年6本目の映画を見る。

 さて、今日は何を見よう...

posted by トモ兄 at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

こんなに疲れるのは、「生活不活発病」なのか

 昨日の卓球練習時間(ヘボコーチ)は短いと分かっていたので、自宅をいつもより早くでた。ところが、途中なぜか酒屋に寄ってしまい赤ワインを購入。それでもいつもより早く着いた。
 昨日は、印刷入稿の準備が済み、初打ち。深夜に本を読みながらゆっくり美味しい赤ワインをいただく。そんなスケジュールだったが...

 すでに練習会場に5人が練習をしていた。僕は練習スペースを準備しマスクを付けヘボコーチを始める。

 月1回の練習会場には、いつもは他のクラブの人もいて賑やかだが、流石に昨日は少なかった。なので、約10分ほど自分の練習もできた。それはとてもいいことだが、すぐにグロッキーになってしまった。なぜこんなに疲れてしまうのか。この体力のなさは何とかしないと。試合どころの騒ぎではない。

 夕食後すぐに就寝。久しぶりの8時間の睡眠が取れた。
 結局、赤ワイはお預けになった。

 なぜこんなに疲れるのか考えてみた。
 ぼくの場合、仕事に集中するために、意図的な引き籠もり状態をつくっている。その結果、ほぼデスクトップから離れることがなく動きが止まる。生活視力はモニターまでの距離が一定となり、加えて長時間の使用も重なり、眼の周りの血流は淀み筋肉は凝り固まる。また体の筋肉はマウスとキーボードを打つくらいしか使わない。こういう状態を「生活不活発」というらしく、こんなことが一つの原因になり、「生活不活発病」を発症する。

 「生活不活発病」を調べてみると原因が分類されていた。
 1.社会参加の低下(することがない・遠慮)
 2.生活動作自体の「やりにくさ」(病気や環境の悪化)
 3.生活動作の量的制限(病気の後の安静、介護や支援の在
  り方で自分ですることが減る、季節の影響で、夏の暑さ
  や冬の寒さで動く機会が減少)

 僕の場合は3に相当する。3.生活動作の量的制限は、仕事に集中するために、制限をかける意図的な引き籠もり状態をつくる。ところが、集中力のなさを都合のいい理由で繕っているにすぎない。一時期は効果があったように思えたが、今はこんなことを続けると、「生活不活発病」を発症してしまいそうでバカバカしい。

 「生活不活発病」って意外と深刻な症状が起こる。

 たとえば、
 全身に影響するもの心肺機能低下
 ●起立性低血圧●消化器機能低下●食欲不振●便秘●尿量の
 増加→血液量の減少(脱水)

 体の一部に起こるもの
 ●関節拘縮●廃用性筋萎縮・筋力低下●廃用性骨萎縮●皮膚萎
 縮(短縮)●褥瘡●静脈血栓症→肺塞栓症

 精神や神経の働きに起こるもの
 ●うつ状態●知的活動低下●周囲への無関心●自律神経不安定
 ●姿勢・運動●調節機能低下

 「生活不活発病」の予防・改善するためには、まず生活を不自由にしている筋力低下を招かないことのようだ。

 僕にとっては、卓球が健康維持とストレス解消で、筋力低下も防いだが、コロナ禍ではそれも難しくなってきた。

 だから、引き籠もり生活?から普通に戻し
 まずは、コロナ禍でも注意しながら散歩の時間を
 多くつくることかなと思っている。

 これからより厳しい自粛が求められ、テレワークやちょっとした買い物にも出掛けなくなる、「生活不活発」という状態が容易に想像できる。
 みなさん
 くれぐれも「生活不活発病」には注意しよう。

posted by トモ兄 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

健康の中に仕事をシフトさせ、しかも臨機応変に

 昨年を一言でいうと、呆気に取られてしまった。今年はそんなことでは不味い。もう「まさか」は卒業したい。スケジューリングは、できるだけ臨機応変に対応する。

 プライベートでは、月1回の卓球練習が21:00から20:00に変更。スタートは19:00なので、1時間しかヘボコーチはできない。週1回の練習は緊急事態宣言の解除まで中止。また、団体戦も延期になった。実際には緊急事態宣言期間の結果次第なので、日程はほぼ未定と考えていた方がよさそうだ。

 GoogleのCOVID-19感染予測(日本版)に、対象28日間の都道府県別予測グラフがあり、リストから東京都を選び、これからの感染予測を見た。
 ただし、今後に向けてより適切な対処を検討・準備する上で手がかりとなる情報の一つとして利用されることを目的に公開しています。なんらかの決定を下すためにこの​予測データを使用する際は、必ず他の情報源も併せて参照してください。
 また、モデルの予測がその用途に適しているかどうかは、ご利用者様ご自身で判断していただく必要があり、Google はその結果について一切の責任を負いません。(COVID-19感染予測(日本版):ユーザーガイド概要より
 

 東京の感染予測の急速な拡大傾向には驚くが、01/07と01/08の感染予測は7日間移動平均を大幅に超えた。つまり、GoogleのCOVID-19感染予測よりも、実際の感染者数はこれからより拡大する可能性があることを示唆する。何と恐ろしいことか。このことは、まさかで済ませることは何の意味もない。個人的にどんなことができるか検討や準備をしたい。

 一時期、「サバイバルすべし」をこのブログでよく使った。当初は健康よりも仕事が優先。その結果、糖尿病を発症。病院の先生にこのままでは死ぬぞと脅かされても、大腸内視鏡検査には行かなかった。そして、2年目に検査をすると約20個のポリープが見つかった。ラッキーなことに全て良性だった。それから治療を始め、今は健康を取り戻し、健康のありがたさをつくづく知った。

 つまり、健康と仕事を対抗軸にしか考えられないとやばい。
 だから、健康の中に仕事をシフトできればと考えている。

 現状の問題点は、安定した睡眠時間と生活不活発を避けること。また、不要不急の外出の自粛を徹底しなければ。

 最後に余計なことだが、日本経済の一部は、正にブラックジョークになるが、自粛を求められている不要不急が経済を支えていたことも分かった。ここに厳しい現実がある。

 繰り返しになるが、もう「まさか」では話にならない。
 簡単に正解を見つけることは難しいが、
 何かを手がかりに、自分なりの答えをつくるしかない。

 ということで、!(^^)!

 
posted by トモ兄 at 17:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする